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<title>NikiNikiアラカルト</title>
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<description>NikiNiki会員さんの投稿をご本人の承諾を得て転載しています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 02:27:50 +0900</pubDate>
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<title>本格焼酎の日ですから(^-^)</title>
<description>NikiNiki会員　亨さんの日記から11月1日は本格焼酎の日！です（でした）。というわけで、朝8時半に集合！マイニキさんの車に乗り込み、いざ向かったのは南九州市頴娃町の佐多宗二商店。「晴耕雨読」「角玉」「刀」「角玉梅酒」などで知られる焼酎蔵です。10時頃に到着した私たちを迎えてくださったのは、明日の県酒造組合が主催する焼酎蔵見学ツアーの迎え入れ準備でお忙しい、キャプテン・宮崎さん。まずはと通された応接室には、かなり昔の佐多宗二商店のポスターや酒器なども展示されていました。そして工場へ。ここには頴娃町内の畑で前日に収穫されたさつまいもコガネセンガンが土がついたまま運び込まれています。1袋には500〜600kgの芋が入っています。ベルトコンベで運ばれた先には自動芋洗い機（？）があり、どんどん芋が洗われ、運ばれていきます。 ベルトコンベアの先ではパートさんたちが待ち構えていて、ひとつづつ芋の痛んだ部分やヒゲ、根をカットしています。この作業が朝8時〜午後2時まで。ご近所の方がほとんどで、中には芋を栽培している農家の方もいらっしゃるそうです。きれいになった芋は90分かけて蒸されていきます。蒸し上がった芋は・・・・・美味しかったです（笑）芋は粉砕され、仕込み水と一緒にパイプを通って一次もろみに投入されます。ちなみに佐多宗二商店で使われる仕込み水は敷地内で汲み上げているものです。写真は黒麹をつかう焼酎の一次仕込み。麹は米にまぶすので、米粒っぽいのがわかりますか？まだ仕込んで2日目くらいですが、すでにアルコール臭がします。なんとなく日本酒に近いです。1週間ほどかけて作った一次もろみに、蒸した芋と水を加えたものが二次もろみ、これがその状態。芋を加えて3日間ほどは酵母がどんどん芋を食べてアルコールを作ってくれるので、ブクブクと泡を出しながら発酵します。二次仕込みも1週間ほどで蒸溜できるようになります。こちらが蒸溜機。左のタンクにもろみが入り、蒸気を吹き込んで温度を上げていきます。もろみが80度を超えると蒸発が始まるので、上のパイプを通って右側のタンクに行くと、今度は冷却されて液体となり、貯まります。これが焼酎の原酒です。この後、原酒はタンクやかめ壷で熟成され、仕込み水でアルコール度数を調整し、瓶詰めされて出荷となります。敷地の一角には、「角玉梅酒」を仕込む倉庫もありました。写真が梅酒のタンク、もちろん原酒です。甘い香りに、タンクに飛び込みたくなりましたが、必死でその衝動を抑えてました。こちらも度数を調整してからの出荷です。ちなみに梅はこの後、新しく作られた設備のほうでスピリッツの原料として使われるそうです。また他の倉庫の柱にはこんな年代物のラベルも残っていました。左のラベルは「大漁」という銘柄のラベルだそうです。繁忙期にも関わらず、2時間近くかけて蔵を隅から隅まで案内していただいた上に、帰りには素敵なTシャツをいただきました。ラッキー！でも・・・・レディースのMサイズ・・・・・私、着られるかしら？今日の記念に・・・・飾っておくことにしまっす（爆）</description>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 11:41:42 +0900</pubDate>

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<title>50円自販機</title>
<description>NikiNiki会員　亨（ゆき）さんの日記から缶類は50円、ペットボトルは80円の自販機を見つけました(^-^)/コーヒーは190㌘入りですが無糖、炭焼、カフェオーレなど種類豊富。ペットボトルは緑茶や烏龍茶やミネラルウォーターなど。メーカーは美山名水という京都の会社で、ネットで見てみると低価格商品ばかりのようです。（ファンから「この味ならもう少し値上げしても良いのでは？」と書かれるくらい）先ほど試しに買った無糖コーヒーを飲みましたが、濃い味が好きな私にはややあっさり過ぎますが、決して残念な味ではありません。同量で倍以上の値段がする大手メーカーの缶コーヒーを買うよりよほど良いかも・・・・。自販機の場所は二官橋通りの甲東中正門前あたりですよo(^-^)o探してみては〜？（自販機の画像が暗いのは、たまたま見つけたのが夜だったため・汗） </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e13036.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 11:01:46 +0900</pubDate>

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<title>職人技</title>
<description>NikiNiki会員　亨（ゆき）さんの日記から先日、仕事で磯にあるフレンチレストラン「磯くわはら館」にお邪魔しました。カメラマンがお店の外観撮影のアングルを決めている間、特にすることもない私はぼ〜っと、建物を見上げていました。「磯くわはら館」に行かれた方はお気づきかもしれませんが、私はそのとき初めて、玄関の右上の屋根が丸くなっていることに気がつきました！駐車場に出てその屋根を横から見ると、ゆるやかな曲線を描いた屋根になっています。また瓦にも丸に十の字が、2階のバルコニーにはオシャレなアーチもあしらわれています。随所随所のデザインや造りをじっくりと眺めて、しみじみと「見事だな〜」と、感心してしまいました。磯くわはら館の建物は旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所として明治37年に建てられたもので、国の登録有形文化財にも指定されています。古いものは壊してしまいがちな鹿児島で、100年以上前に建てられた建物が現役で、しかも観光客の多い磯地区で活躍しているって、なんだか素敵ですよね。そして100年経っても色あせない魅力を放つ、こんな建物を造り上げた当時の職人達の技術にもあらためて感心します。今度食事に行かれる時は、ちょっとお庭から建物を眺めてみてはいかがでしょう？ちなみに・・・・磯くわはら館のスタッフの皆さん、先日のトカラへの皆既日食ツアーに調理スタッフとして参加なさったとか。約10日間、十島の各島で食事を作ったことは「とても貴重な体験でした」と仰ってましたよ。現在の職人達も、がんばってますね。 </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e12769.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 10:50:03 +0900</pubDate>

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<title>多賀山・東福寺城跡を歩く～上町維新まちづくりプロジェクト</title>
<description>NikiNiki会員　亨（ゆき）さんの日記から16日（土）に多賀山公園で上町維新プロジェクト主催の「いにしえプロジェクト・上町探訪」の第1回野外講座が行われました。天気が心配されましたが、薄曇りで暑すぎず寒すぎずのちょうど良い天気。参加者も当初予定の30名にほぼ達し、上町維新プロジェクトのメンバーも合わせると40名近い大所帯になりました。まずは集合場所の東郷平八郎像からスタートし、多賀山の西側に上りました。ここからは現在の清水町がすぐ眼下に、上町一帯が見晴らせるので、古地図と照らし合わせながら説明を聞きました。その後、東福寺城の本丸があったとされる場所へ上り、古井戸などを見て一度駐車場へ。そこから多賀神社へと行きました。多賀神社は普段は無人ですが、この日は年に一度の例大祭の日ということで、巫女さんがいらっしゃって、本殿にも参拝させていただきました。上町維新まちづくりプロジェクトのメンバーも初めての試みで、ガイドも充分にできたとは言えませんでしたが、参加者へのアンケートを見ると半数以上の方が「勉強になった」「ためになった」と答えてくださり、また次回も参加したいという嬉しい反響をいただきました。次回以降も場所を変えて、上町の歴史を知ってもらう予定です。 </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e11025.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 14:50:45 +0900</pubDate>

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<title>鹿児島発祥の地・上町（かんまち）探訪</title>
<description>NikiNiki会員　亨（ゆき）さんの日記から現在の私の住まいはJR鹿児島駅や国道10号線より北部の「上町（かんまち）」と呼ばれる地区です。「上」がつくだけあり、昔は上級武士の屋敷・・・ゆえに、島津一門家のひとつ・今和泉島津家（天璋院篤姫の生家も上町にあるんです）が建ち並ぶ地区だったそうです。そして現在「石橋公園」のある祇園之洲・多賀山は、島津氏が初めて鹿児島に進出し「東福寺城」というお城を構えた場所でもあります。（鶴丸城は江戸時代になってからの城です）今週末、その多賀山の「東福寺城跡」で野外講座が開かれます。鹿児島の歴史に興味のある方、参加してみませんか？*   *   *   *   *   *鹿児島発祥の地・上町（かんまち）探訪上町の歴史や魅力をより多くの人に知ってもらいたいとの思いから、上町維新まちづくりプロジェクトでは上町に点在する史跡を訪ねる野外講座を開催いたします。鹿児島のはじまりは上町からです。今回は島津氏が初めて鹿児島に進出した東福寺城跡を訪ねます。日時：5月16日 （土）午前10～12時場所：鹿児島市清水町多賀山公園案内役・肥後吉郎（上町の歴史と文化を学ぶ会）参加費・資料代500円集合場所・多賀山公園　東郷平八郎銅像前地図はこちら↓http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E130.34.18.3N31.36.9.6&amp;ZM=11問合せ・申込先：上町維新まちづくりプロジェクト電話＆FAX　099-247-9640*   *   *   *   *   *当日は私も「上町維新まちづくりプロジェクト」メンバーとしてガイドのサポートに入ります。ガイドの肥後さんもはりきって資料を作成中です！けっこうマニアックなお話が聞けそうですよ〜（笑） </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e10926.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Wed, 13 May 2009 13:54:32 +0900</pubDate>

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<title>すずらんの咲く場所へ</title>
<description>NikiNiki会員　亨（ゆき）さんの日記からさて、先日のうに丼まつりの帰り道。たまたま前日に国営ローカルニュースで紹介されていた、すずらんがたくさん咲いているという場所が伊佐市（昨年、旧大口市と旧菱刈町が合併して誕生した）にあるとH女史に話すと・・・・「なんですと！？そりゃ、見に行かねば！」と、早速場所を調べて行くことに。国道447号線から少し北、出水市との境に近い伊佐市大口「富ヶ丘」という地区にその場所はありました。「すずらんの里」という看板を辿って細い道を行くと、晴天の休日＆前日のニュース効果か、普段ならひっそりとしているだろう山間の集落に、20台近い車が集まり賑わっていました。この地区に住んでいた純浦さん（故人）が満州で見たすずらんの丘を、ここにも作りたいと昭和42年頃に約1000株のすずらんを植えたことが始まりで、現在は地元の方達が手入れをして、1万株ほどに増えているそうです。すずらんは手入れの行き届いた木立の間に、白くて小さな鈴の形の花を可憐に咲かせていました。写真などでは見たことはあっても実物を見ることは滅多になかった花なので、地面から高さ20センチほどのその姿にちょっと驚き（笑）。あたりはほのかに甘酸っぱい香りが漂い、樹々の新緑も眩しくて気持ちがリフレッシュできました。順路通りに進むとちょっとした丘を登って下りますが、その下った先に民家があり、そこでは地元のボランティアの方が「お茶でもどうぞ〜」ともてなしてくれました。この日は休日でしたので中高校生らしき若者も、おばちゃん達と一緒にお茶を入れたりしていました。ちなみに酢梅（しそ酢にハチミツを入れて南高梅を漬けたもの）や漬け物は地元の方のお手製だそうです。すずらんはもうだいぶ暖かくなってきたので、花が見られるのは今月いっぱいくらいではないかとのことでした。民家でのお茶のおもてなしもすずらんの花が咲く時期だけだそうです。1鉢1000円ですずらんの株も販売されていましたよ。それにしても。H女史も私も、すずらんの里に着くなり・・・デジカメ、デジカメ（笑）しゃがみ込んで接写してる姿は「あんたら写真が趣味ですか？」って感じです。が、２人とも「なにか（もちろん仕事）に使えるはず」という思惑で撮影してました（爆）だから・・・・すずらんをバックに自分たちが写ってる写真なんて、一枚もないの。 </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e10500.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 11:46:39 +0900</pubDate>

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<title>大自然のワンダーランド『野々湯温泉』</title>
<description>NikiNiki会員　亨（ゆき）さんの日記から今週半ば、ご縁があって霧島の「野々湯温泉」へと1泊2日で出かけていました。受付棟野々湯温泉 、場所をご存知ですか？霧島市牧園の国道223号線、鹿児島方面からだと右手にみやまコンセール、左手に関平鉱泉の看板のある交差点を左折します。関平鉱泉も過ぎてしばらく走ると、個性的なウサギのオブジェが立つ脇道があります。そこを上ること3kmほど。上り詰めたところが野之湯温泉です。キャンプ場の一部。中央奥の建物は炭焼き小屋敷地はなんと15万坪。温泉施設や宿泊施設が立っているところの後方の山まで敷地だそうです。ここでは温泉が自噴、つまり一切掘ったり汲み上げることなく温泉が溢れ出てくるという、最高の場所です。だからお湯もたっぷりとあちこちに使われています。女性用の露天風呂。奥には天然蒸し風呂（ミストサウナのような感じです）もあります。もちろん内風呂もあり、これで1回500円 30年ほど前、ここを現在の社長さんが購入して、始めはこの温泉水を販売しているだけでしたが、温泉にはいりたい、食事もできればいい、泊まりたい・・・・お客さんの要望に応えているうちに、現在のようにさまざまな施設が建ち並ぶようになりました。あまりにも要望に応え過ぎて、全体的なイメージの統一が図れていないことが、悩みでもあったそうです。そして今、9年前に社長さんが直接ここの経営に関わるようになってから（それまでは出資のみ）、大工仕事をして個性的な部屋を造ったりと少しずつ手を加えて、より良くしていこうと奮闘されています。今年から入浴や宿泊の受付棟内に、サンドイッチやスープ、コーヒーやアルコールを楽しめる「MOTTO THE MOUNT CAFE」がオープン。テイクアウトもOKです。GWの頃には90度以上ある蒸気を使った蒸し料理を食べられるスペースもオープンします。かな〜り、大自然のなかです。キャンプ施設もありますから、開放的な気分を味わいたい方、GWにでも出かけてみませんか？野々湯温泉http://nonoyu.com/霧島市牧園町三体堂1824-41 TEL:0995-76-9336▼野々湯温泉 霧島市牧園町（NikiNikiアラカルト）http://niki2times4.ktstv.net/e6017.html</description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e10460.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 14:24:42 +0900</pubDate>

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<title>「維新ふるさと館」の入館料が半額！</title>
<description>NikiNiki会員　亨さんの日記から今月は仕事でいろんな市町の観光施設を調べていたら・・・・お得情報、はっけ〜ん。■鹿児島市維新ふるさと館（鹿児島市HPより）※一部閉館のお知らせ1月17日(土)～2月25日(水)は、リニューアルに伴う工事のため、維新体感ホールを含む地階部分を閉鎖します。ご了承ください。なお、1階部分は通常どおり開館します。※工事期間中は入館料は半額です。鹿児島市加治屋町23番1号電話：099-239-7700開館　午前9時～午後5時（入館は4時30分まで）※時期により時間延長あり（詳しくはお問い合わせください））休館日　無休料金　大人（高校生以上）300円（240円）、小人（小・中学生）150円（120円）、（）内は20名以上年間パスポート大人600円、小人300円建物は知っているけど、中に入ったことはない、という方には良いかもしれませんね。そして体感ホールのリニューアル後にもぜひ、足を運んでみてください。 </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e8514.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 11:59:56 +0900</pubDate>

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<title>もうすぐ六月灯</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記梅雨の終わりの長雨が続いていますが、気がつけばもうすぐ7月。7月の鹿児島といえばやはり「六月灯」でしょう。みなさんは「ろくがつとう」と呼びますか？私はなんとなく「ろっがっど〜」って感じかな？（笑）鹿児島市の六月灯といえば、有名なのは「照国神社」でしょうか。人出も一番多いですしね。その照国神社に通じるアーケード街には、紙灯ろうが掲げられていました。子どもたちの描いた絵も個性が出ていて楽しめますよ。そういえば子どもの頃、地区の神社の六月灯のために、必死に働いたものです。というのも、兼業農家だった我が家では、六月灯の出店で何かを買うためには、芋畑（さつまいも）の草むしりが必須条件でした。50mほどの芋が植わった畝と畝の間の草むしりを1本分こなして50円。当時は雑草よけのシートなどなかったので、さつまいもの伸びたツルをめくると、畝には雑草がびっしりと生えていて・・・小学生でしたからむしり終わるのに1本分ゆうに1時間はかかりました。毎年、夏休みの日課で、海に行かなくても日焼けで真っ黒になれましたよ（笑）。草むしりはイヤでしたが、「自分で稼いだお小遣い」で食べるかき氷は最高に美味しかったです。ちなみに秋には芋掘りに動員され、収穫した芋はでんぷん工場へと売られて行きました〜。なんて、子どもの頃をふと思い出す、素朴な紙灯ろうでした。◆照国神社の六月灯は、7月15日（火）～16日（水）に開催予定です。</description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e4599.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 11:35:15 +0900</pubDate>

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<title>“かごんま”な自販機Σ(￣Д￣;)</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記から視界に一度入ってスルーしたのですが・・・やはり違和感が…(^_^;)焼酎王国鹿児島ならではの自販機ですよね〜。ちょっと想像してみてください・・・1.8リットル紙パックの焼酎がドゴンドゴンと出てくるところ…(≧▽≦)ゞ </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e4370.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 16:45:21 +0900</pubDate>

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<title>「にぎわい市」6/13～15</title>
<description>NikiNIki会員　OBA-KEさんの日記から    天文館の中町エリアで、明日6月13日（金）〜15日（日）の3日間、「にぎわい市」が開催されるそうです〜。お買い得商品あり、割引商品あり、粗品進呈ありとお店によってサービスは異なるようです。参加店鋪は27店鋪。山形屋、鹿児島三越をはじめ、中町ベルク通り、金生通りのファストフードから薬局、飲食店などさまざま。参加店鋪にはこのポスターが貼ってあるそうです。NikiNiki会員ミッチーさんのお店「アカヤコーヒー」も入ってました！皆さんよろしく〜〜！  ▼「にぎわい市」詳細（We Love天文館　HP）http://www.welove.tenmonkan.com/nigiwaiichi/nigiwaiichi.htm</description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e4365.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 13:43:56 +0900</pubDate>

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<title>“かごぶら”しませんか♪</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記から梅雨に入った途端、大雨が降ったり晴れたり曇ったりと不安定な天気ですが・・・。6月に「鹿児島ぶらりまち歩き」に参加してみませんか？12あるコースのひとつ、「向田邦子の『鹿児島感傷旅行』コース」です！！《内容》作家・向田邦子さんの作品に登場するゆかりの地を巡り、少女時代のあしあとをたどるコースです。鹿児島まち歩き観光ステーション集合→中央公民館→天文館→山下小学校→ザビエル教会・ザビエル記念碑→向田邦子居宅跡→照国神社→かごしま近代文学館　解散午前は10：00〜、午後は14：00〜参加は1名500円6月は毎土・日曜日の9日間実は先日、某NikiNiki会員夫妻とお茶した時に。私「そういえばBさんは観光ボランティアをなさっているんですよね」B氏「う・・・うん・・・」私「篤姫コースは予約が殺到して、平日にも案内してるそうですよ〜」B氏「・・・・みたいだねえ」私「Bさんのコースの反響はどうですか？」B氏「実は・・・・まだ1組も・・・・申し込みがない・・・・」私「ええ！？4月から1組も？なし？？」B氏「・・・・・・」という会話があったのです（汗）なので、Bさんがご案内スタッフ（しかもリーダーらしい！）として担当されている「向田邦子の『鹿児島感傷旅行』コース」に、一度参加してみようかな〜と考えています。興味のある方、ご一緒しませんか？◆「鹿児島ぶらりまち歩き」を実施しています（鹿児島市役所HP）http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/kanko/_28650/_29234.html</description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e4128.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 14:01:20 +0900</pubDate>

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<title>「白熊誕生祭」天文館むじゃき</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記から九州南部は今日、梅雨入りだそうで…あつ〜い夏もすぐそこですね。鹿児島の夏スィーツと言えば白熊。その元祖の店・天文館むじゃきで6月1日から30日まで、昔懐かしい白熊が食べられるそうです。名付けて、なつかしろくま590円なり。昭和24年当時の味だそうですから、生まれいた方もそうでない方もこの機会に足を運んでみては？ </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e4095.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 10:27:51 +0900</pubDate>

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<title>「どんぐり横丁」キャラクター名募集中！</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記から騎射場のどんぐり横丁がキャラクターの名前を募集中でーす(^O^)/「どんぐり横丁」とは？鹿児島市荒田、いわゆる騎射場と呼ばれる界隈の飲食店の集まった通りです。電車通り、「ローソン」と「あけぼの」の間から鹿児島大学正門へと向かう筋に並ぶ26のお店が「騎射場どんぐり横丁通り会」に参加しています。今回のキャラクターネーミングはこの「騎射場どんぐり横丁通り会」が主催するもので、採用者には賞金5万円と副賞（同名で複数の採用者が出た場合は抽選）、応募者の中から50名に素敵な商品をプレゼント！という企画です。■募集期間は〜6月30日（月）必着。■応募方法は、26の加盟店に置いてある用紙に書いて応募箱へ。またハガキでの受付もあり。ネーミングと命名理由、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記。応募はひとり何点でも可能ですが、用紙またははがき1枚につき1ネームまで。■ハガキでの応募先〒890-0054　鹿児島市荒田2丁目43-9串かつ大黒内　騎射場どんぐり横丁「キャラクターネーミング」係まで鹿児島大学生なら一度は利用したことがある「どんぐり横丁」のお店。ひとつ、名前を考えてみてはいかがでしょう？ちなみに新キャラクターの特徴は以下の3つです。＜その1＞「お口にどんぐり」ボクは、どんぐりがだいすき！！たくさん食べて大きくなりたいんだ！＜その2＞「ふんわりホッペ」ボクのほっぺたはお餅みたい。嬉しいことがあるとどんどんふくらむよ！＜その3＞「葉っぱヘア」毎日お手入れを欠かさないボクの自慢の葉っぱヘア。一年中みどり色だよ！どうやらこのキャラクターの性別は男の子のようですよ〜(^_^)v </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e3885.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 11:35:14 +0900</pubDate>

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<title>2008吹上浜砂の祭典レポート</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記から今年も南さつま市かせだドーム及びその周辺にて行われた「吹上浜砂の祭典」に行ってきました。5月2〜6日の開催期間中、唯一天気の悪かった5日に・・・（笑）さて、雨は夜中に強く降りましたが、私たちが会場へ向かう頃にはかなり小振りになり、到着の頃にはほぼやんでいました。おかげで午前中だったこともあり駐車場も会場も比較的空いていました。買った前売り券を家に忘れてきて泣く泣く当日券を買うというハプニングもありましたが（汗）、無事に入場です。今年の砂像テーマは「愛・ときの礎」〜時代に導かれたヒロイン〜ということで、どんなヒロインに出会えるでしょう？まず出迎えたのは、「篤姫と小松帯刀」の砂像。篤姫ブームここまで、という感じですが、まさに今回のテーマを象徴するヒロインのひとりです。小中学生の砂像群を抜けた後は古代ゾーン、まずは卑弥呼。高倉の階段がきれいでした。 古代ゾーンは他にもクレオパトラ。（招待作家　マリオン・ケーターバーグ）そして楊貴妃。（招待作家　チャン・イエン） 近代ゾーンで印象的だったのはアンネ・フランク。（招待作家　ナターリア・クリストヤコヴァ） ナイチンゲール。1本1本の樹まで砂で作ってあり見事でした。 映画のイメージそのままに、エリザベス1世です。3.5mの大作は、福岡県芦屋町砂像連盟の作品。 メイン砂像はジャンヌダルクとノートルダム大聖堂。地元の南さつま市役所・矢野五輪男作。写真で見るとそんなに大きく感じないかもしれませんが、8mの大作です。人の身長と比べるとその大きさがわかるでしょうか？途中まで階段が作られていて、記念撮影もできました。各作品にボランティアスタッフが配属されていて、カメラのシャッターを押してくれました。 一番気に入ったのはヴェルサイユ宮殿。そしてマリーアントワネット。（招待作家　カーレン・フラリック） 今年は「ねんりんピック鹿児島2008」が秋に開催されるということで、PR用の砂像もありました。ちなみに南さつま市では10月26〜27日にサッカー交流大会が、10月26日にサイクリング交流大会が行われます。 かせだドームにはグルメ通りが設けられ、南さつまの美味しい物がたくさん並んでいます。いただいたのは・・・杜氏の里の焼酎「一どん」お湯割り。ひきたての刺身3種。阿久根商店の「かぼちゃラーメン」。実は初めてのかぼちゃラーメンでした！意外とマイルドな味わいでしたよ〜。どれも美味しゅうございました〜！ </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e3677.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 13:06:42 +0900</pubDate>

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<title>GWのマミーの駅には・・・</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記からGW、皆さんあちこちでかけられましたか？私もGWの一日、NikiNiki会員さん有志で道の駅たるみず向かい側の同じくNikiNiki会員マミーさんのお店「マミーの駅」へ^^マミーの駅「マミーの駅」に到着すると次々にNikiNiki会員さんが訪れ、プチオフ会状態に♪こびとさんのタイルショップマミーの駅となりで営業中の「こびとさんのタイルショップ」を見たりしていたらまだお会いしたことの無かったマイニキのshinさんがご来店！マミーとお話ししているところに「どうも初めまして！OBAKEです」とご挨拶させていただきました！いや〜、感激でした！！日記の通り気さくな感じの方でしたよ〜（ということで、後ろ姿だけご紹介） マミーの白熊フレッシュフルーツたっぷりのマミーの白熊を食べ・・・・。気がつけば2時間近く居座りやっぱりここまで来たのだからと、最後は道の駅たるみずの足湯に入って帰りました。 足湯↑これから「マミーの駅」に変身するコンテナ。敷地の奥でじっとその時を待っているようでした。 正式に「マミーの駅」に変身したら、もっともっと楽しいスペースになると思います♪</description>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Fri, 09 May 2008 14:36:23 +0900</pubDate>

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<title>ぴらも〜るのベンチ</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記からぴらも〜るのあちらこちらに設置されているベンチ。クッションも付いていて、なかなか良い座り心地(=^▽^=)子ども連れの方や高齢者には嬉しいですよね、こういうスペース。待ち合わせにも使えそうです。こいのぼりもたくさん飾られていますよ〜(^-^)/と、ベンチに座ってニキってみました(≧▽≦)ゞ   </description>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 13:54:17 +0900</pubDate>

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<title>城山への階段</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記から週に3日、朝にウォーキングをしています。主に城山展望台へ登っていて、そのルートはいくつかありますがその中でも「心臓が飛び出ちゃうよ〜〜！」というほどきついルートが、階段です。照国神社の大鳥居を正面に見ると、左側に城山に続く道があります。突き当たりにファッションホテルが立ち並んでいるのですがf^_^;まさにそのファッションホテルの横から階段が城山展望台に向けて伸びているのですね。先日、昼間に丘の上の某ホテルに用事があり、ちょっと時間があったのでこの階段を登ってみました。段数は・・・トータルでも300段程度でしょうか？でもかなり傾斜がきついです。手すりがあるので何とかなりますが、ほんっとに、キツいです(&gt;_</description>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 11:37:58 +0900</pubDate>

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<title>くろジョカー</title>
<description>NikiNIki会員　OBA-KEさんの日記から昨日、テンパーク通りを歩いていると、あやしい看板に遭遇！西郷さん？らしき男性が運転？する「くろジョカー」に女性が乗り、背景の西田橋？から手を振る旅の人？・・・・これは、5月3〜5日に天文館で行われる「天文館漫遊八ヶ所巡り・天文館スタンブラリー」で使われる、顔出し看板でした。天文館の8カ所にあるこのような顔出し看板を見つけ、待機している係の人にスタンプを貰い、ぴらもーる鹿銀ATM前の抽選会場で抽選を行うというものです。天文館も次々にいろんなイベントを考えますね〜。 ◆We Love 天文館　活動記録</description>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 13:46:36 +0900</pubDate>

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<title>アートな週末</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記から先週の土曜日は、NikiNIki会員さん有志による「アートツアー」に参加しました♪奄美の里に集合した一行は、大人13名、子ども2名。お初のNikiNiki会員さんもいらっしゃいましたが、すぐに賑やかな集団へと早変わり（笑）。入場料も100円引きでした！いろとりどりのお花と篤姫（！？）に迎えられ、庭園散策からアートツアーがスタートです。もう何度か行っているはずなのに、初めて昼間にゆっくりと奄美の資料やお庭を見学したような気がします。順路には田の神様もいらっしゃいました（笑）奄美の昔の生活を再現した建物の中にいるマネキンさんたちには、何度会ってもドキッとします（笑） ブーゲンビリアが競うように咲き誇っていました。日本庭園はいつ見ても手入れが行き届いていて、その美しさに見とれます。でも・・・お庭の池の鯉たちはとても大きくて・・・うじゃうじゃと集まってくるとかなりの迫力です（笑） 第一の目的、「北郷萌祥 個展」を観賞。鉛筆で描かれた仏像や、縦に構図をとりながらも迫力はそのままの桜島など、じっくりと観賞しました。個展会場を出ると大島紬の制作工場があり、ここもじっくりと見学。緻密で根気のいる手作業の繰り返しに、ただただ、ため息が出るばかり・・・。最後の手織りの行程では、一反を織るのに約半年、文様が複雑になると1年かかる作品もあるそうです。お昼はレストラン「花ん華」にて鶏飯などでしたが、その前にお土産コーナーで進められたものがありました。・・・・はい、焼酎です。100本31万円、30本11万円。いかがですか〜？（笑） 食事の後はセグウェイ試乗体験！初めての方はおっかなびっくりで乗るのですが、降りる頃にはみな、にっこにこの笑顔だったのが印象的でした（笑） 奄美の里を後にした一行が向かったのは、「児玉美術館」私も15年ぶりくらいで訪れました。ここではみさきさんご一家が合流しました。館長さんによれば開館して今年で23周年だそうです。館内では常設展の他、今は「石踊達哉展」平成18年の金閣寺の改修の際にふすまや天井に絵を描かれた方です。なんと私と出身校が同じ、偉大な先輩でした！またこちらでは「海老原ブルー」で有名な海老原喜之助、大嵩禮造の作品ことができます。特に大嵩さんはアトリエが再現されています。大人15名、子ども4名の大所帯でしたが、館長さん初めスタッフの皆さんがとても温かく迎えてくださり、作品も丁寧に解説していただきました。 館内でゆっくりと寛ぎながら作品を鑑賞し、館長さんの案内で駐車場までを植物を観察しながら帰りました。駐車場から建物までの間はまるで森のようです。エントランスは見上げると目が回りそうなほど、まっすぐに高く高く、竹が伸びています。自生しているという花筏は、いまちょうど葉の上に種ができていました。これが転がり落ちて、新しい芽を出すのだそうです。 駐車場にはクローバーが群生していて、子どもたちはもちろん、大人もわ〜っと、駆け寄りました（笑）ゆっくりと穏やかな、でも新鮮な時間はあっという間に過ぎてしまいました。また違う季節に訪れたいねと話しながら、児玉美術館を後にしました。とても贅沢に、アートと自然を満喫したツアーの1日でした。 児玉美術館鹿児島県鹿児島市上福元町8251-1 TEL：099-262-0050 営業期間 :10:00～16:00 </description>
<link>http://niki2times4.ktstv.net/e3354.html</link>
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<category>亨さんの日記</category>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 13:45:05 +0900</pubDate>

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