アートな週末
2008年04月21日
NikiNiki会員 OBA-KEさんの日記から
先週の土曜日は、
NikiNIki会員さん有志による「アートツアー」に参加しました♪



奄美の里に集合した一行は、大人13名、子ども2名。
お初のNikiNiki会員さんもいらっしゃいましたが、すぐに賑やかな集団へと早変わり(笑)。
入場料も100円引きでした!
いろとりどりのお花と篤姫(!?)に迎えられ、庭園散策からアートツアーがスタートです。
もう何度か行っているはずなのに、初めて昼間にゆっくりと奄美の資料やお庭を見学したような気がします。



順路には田の神様もいらっしゃいました(笑)
奄美の昔の生活を再現した建物の中にいるマネキンさんたちには、何度会ってもドキッとします(笑)


ブーゲンビリアが競うように咲き誇っていました。
日本庭園はいつ見ても手入れが行き届いていて、その美しさに見とれます。
でも・・・お庭の池の鯉たちはとても大きくて・・・うじゃうじゃと集まってくるとかなりの迫力です(笑)
第一の目的、「北郷萌祥 個展」を観賞。
鉛筆で描かれた仏像や、縦に構図をとりながらも迫力はそのままの桜島など、じっくりと観賞しました。
個展会場を出ると大島紬の制作工場があり、ここもじっくりと見学。緻密で根気のいる手作業の繰り返しに、ただただ、ため息が出るばかり・・・。


最後の手織りの行程では、一反を織るのに約半年、文様が複雑になると1年かかる作品もあるそうです。
お昼はレストラン「花ん華」にて鶏飯などでしたが、その前にお土産コーナーで進められたものがありました。

・・・・はい、焼酎です。
100本31万円、30本11万円。
いかがですか〜?(笑)
食事の後はセグウェイ試乗体験!



初めての方はおっかなびっくりで乗るのですが、降りる頃にはみな、にっこにこの笑顔だったのが印象的でした(笑)
奄美の里を後にした一行が向かったのは、「児玉美術館」

私も15年ぶりくらいで訪れました。
ここではみさきさんご一家が合流しました。
館長さんによれば開館して今年で23周年だそうです。
館内では常設展の他、今は「石踊達哉展」

平成18年の金閣寺の改修の際にふすまや天井に絵を描かれた方です。なんと私と出身校が同じ、偉大な先輩でした!
またこちらでは「海老原ブルー」で有名な海老原喜之助、大嵩禮造の作品ことができます。特に大嵩さんはアトリエが再現されています。
大人15名、子ども4名の大所帯でしたが、館長さん初めスタッフの皆さんがとても温かく迎えてくださり、作品も丁寧に解説していただきました。
館内でゆっくりと寛ぎながら作品を鑑賞し、館長さんの案内で駐車場までを植物を観察しながら帰りました。

駐車場から建物までの間はまるで森のようです。
エントランスは見上げると目が回りそうなほど、まっすぐに高く高く、竹が伸びています。

自生しているという花筏は、いまちょうど葉の上に種ができていました。これが転がり落ちて、新しい芽を出すのだそうです。


駐車場にはクローバーが群生していて、子どもたちはもちろん、大人もわ〜っと、駆け寄りました(笑)

ゆっくりと穏やかな、でも新鮮な時間はあっという間に過ぎてしまいました。また違う季節に訪れたいねと話しながら、児玉美術館を後にしました。
とても贅沢に、アートと自然を満喫したツアーの1日でした。

児玉美術館
鹿児島県鹿児島市上福元町8251-1
TEL:099-262-0050
営業期間 :10:00~16:00
先週の土曜日は、
NikiNIki会員さん有志による「アートツアー」に参加しました♪



奄美の里に集合した一行は、大人13名、子ども2名。
お初のNikiNiki会員さんもいらっしゃいましたが、すぐに賑やかな集団へと早変わり(笑)。
入場料も100円引きでした!
いろとりどりのお花と篤姫(!?)に迎えられ、庭園散策からアートツアーがスタートです。
もう何度か行っているはずなのに、初めて昼間にゆっくりと奄美の資料やお庭を見学したような気がします。



順路には田の神様もいらっしゃいました(笑)
奄美の昔の生活を再現した建物の中にいるマネキンさんたちには、何度会ってもドキッとします(笑)


ブーゲンビリアが競うように咲き誇っていました。
日本庭園はいつ見ても手入れが行き届いていて、その美しさに見とれます。
でも・・・お庭の池の鯉たちはとても大きくて・・・うじゃうじゃと集まってくるとかなりの迫力です(笑)
第一の目的、「北郷萌祥 個展」を観賞。
鉛筆で描かれた仏像や、縦に構図をとりながらも迫力はそのままの桜島など、じっくりと観賞しました。
個展会場を出ると大島紬の制作工場があり、ここもじっくりと見学。緻密で根気のいる手作業の繰り返しに、ただただ、ため息が出るばかり・・・。


最後の手織りの行程では、一反を織るのに約半年、文様が複雑になると1年かかる作品もあるそうです。
お昼はレストラン「花ん華」にて鶏飯などでしたが、その前にお土産コーナーで進められたものがありました。

・・・・はい、焼酎です。
100本31万円、30本11万円。
いかがですか〜?(笑)
食事の後はセグウェイ試乗体験!



初めての方はおっかなびっくりで乗るのですが、降りる頃にはみな、にっこにこの笑顔だったのが印象的でした(笑)
奄美の里を後にした一行が向かったのは、「児玉美術館」

私も15年ぶりくらいで訪れました。
ここではみさきさんご一家が合流しました。
館長さんによれば開館して今年で23周年だそうです。
館内では常設展の他、今は「石踊達哉展」

平成18年の金閣寺の改修の際にふすまや天井に絵を描かれた方です。なんと私と出身校が同じ、偉大な先輩でした!
またこちらでは「海老原ブルー」で有名な海老原喜之助、大嵩禮造の作品ことができます。特に大嵩さんはアトリエが再現されています。
大人15名、子ども4名の大所帯でしたが、館長さん初めスタッフの皆さんがとても温かく迎えてくださり、作品も丁寧に解説していただきました。
館内でゆっくりと寛ぎながら作品を鑑賞し、館長さんの案内で駐車場までを植物を観察しながら帰りました。

駐車場から建物までの間はまるで森のようです。
エントランスは見上げると目が回りそうなほど、まっすぐに高く高く、竹が伸びています。

自生しているという花筏は、いまちょうど葉の上に種ができていました。これが転がり落ちて、新しい芽を出すのだそうです。


駐車場にはクローバーが群生していて、子どもたちはもちろん、大人もわ〜っと、駆け寄りました(笑)

ゆっくりと穏やかな、でも新鮮な時間はあっという間に過ぎてしまいました。また違う季節に訪れたいねと話しながら、児玉美術館を後にしました。
とても贅沢に、アートと自然を満喫したツアーの1日でした。

児玉美術館
鹿児島県鹿児島市上福元町8251-1
TEL:099-262-0050
営業期間 :10:00~16:00
Posted by kts-conweb at 13:45│Comments(0)
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