WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

歴史感じる場所「嘉例川駅」

2010年02月03日
NikiNiki会員 じゅる☆さんの日記から



106年・・・

おばあちゃんが生まれるずっと前から、この場所にあったこと。



山と共に刻まれた、想像つかない歴史。。。



時を重ねる。。。



見上げてみる。。。



線路の向こうから来る列車を・・・



待つ場所。

歴史をモノ語る木肌。。。

不思議と落ち着くこの駅。

多くの人が惹きつけられるのが、分かる気がします。

嘉例川駅。  
タグ :嘉例川駅

Posted by kts-conweb at 12:01Comments(0)じゅる☆さんの日記

【読書】すき・やき(楊逸)

2010年02月03日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


『すき・やき』 楊逸 著

【内容】

21歳の中国人留学生・虹智は、日本人と結婚した姉のきびしい監督のもと、高級すき焼き屋でアルバイトをはじめる。

紐だらけの拘束着みたいな着物。リズムが肝心な肉の焼き方。わけありの常連さん。スマートな店長…。留学生仲間の韓国人・賢哲に猛攻勢をかけられても、虹智は、ただただ店長にひかれてゆく。

すき焼き屋でくりひろげられる老若男女の人間模様を、おおらかな筆で描きだす、心あたたまる物語。
(「BOOK」データベースより)


中国からの留学生,虹智。
15歳離れ,既に日本で結婚し子どもを産んでいる姉思智を頼って出てきている。

やっとの思いで私立大学に合格,同時に日本でのアルバイトを許される。

そこは制服が和装という,高級牛鍋屋だった。

大学で同じクラスの韓国からの留学生は,虹智に積極的にアプローチしてくる。

一方,牛鍋屋の若き店長のクールな部分に魅かれていく。

日本での日常におけるちょっとした文化的差異を,
物語全般に上手にちりばめてある辺りは,さすが楊逸さん。

非常に読みやすく,また主人公の心情がこちらにすうっと入ってくる。


オススメ度;★★★★☆


▼【読書】金魚生活(楊逸) 【NikiNikiアラカルト 】
http://niki2times4.ktstv.net/e10360.html
  

▲ページの先頭へ戻る