WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

「ふるさとをください」再上映

2010年01月28日
NikiNiki会員 くろくろさんの日記から


昨年3月に私も中央公民館で見ました「ふるさとをください」が、
再上映されます。。



精神障害者の施設をめぐって、
地域に暮らす人々との関わり、
それぞれの葛藤、
障害者が地域で普通に暮らすことの難しさも。。

* * * * * *

「ふるさとをください」
http://www.kyosaren.or.jp/furusato/index.htm

上映日時:2月11日(木) 
①10:30~  ②13:30~  ③15:30~  の3回上映です。

場所:宝山ホール

入場料:高校生以上 1000円  
     障害者・65歳以上・小中生 500円
     当日券は200円増しとなります。

* * * * * *


当日は建国記念日でお休みですね。

娯楽映画もいいけれど、
ぜひ、ご覧ください。。


今日は午後から歯医者さんです。
毎月検診に行っているものの今日はちょっと厄介な治療を受けてきます。。

リウマチである私は、
歯茎である骨が疾患から融けてなくなっていきます。。。

大事な歯、
しっかりと治療したいと思います。



▼「ふるさとをください」あらすじ
http://www.kyosaren.or.jp/furusato/story.htm
  

Posted by kts-conweb at 12:05Comments(0)くろくろさんの日記

【読書】二本指のピアニスト(ウ・カプスン)

2010年01月28日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


『二本指のピアニスト』 ウ・カプスン 著

【内容】

「あざらし型奇形」という先天的な病気を持って生まれた韓国の少女、イ・ヒア。
鉛筆さえ握れなかったヒアが、世界で活躍するピアニストになるまでの軌跡をたどった。

半身不随の傷痍軍人との結婚、ヒアの膝切断手術、そして自身の癌との戦い…次々と襲いかかる試練と向き合いながらも、母子はひたすら明るく前向きに生きている。
(「BOOK」データベースより)


障害児・者に対するあからさまな視線というのは,日本よりも韓国の方がひどいらしい。

少なくとも日本では,障害児・者に対し,不快感を示すような顔をその場でしたりという場面には,あまり遭遇しないから。
…たまたま私がそうだったというだけかもしれないが。

そんな我が家にも,
「妊娠中に奥さんがお酒を飲んだの?」「タバコを吸ったの?」というようなことを正面から聞く方もいた。

韓国では,その他に
「前世での母親の所業が悪かったから」という通説があったのだそうだ。
この通説は,今でも語られているのだろうか…
母親にとっては,いたたまれないことだろうと想像するに難くない。


両指が二本,また膝から下がごくごく細く生まれた少女は,
「鉛筆を握る」握力がなかったため,ピアノの練習をさせることになる。

母親との猛特訓の甲斐あって,
韓国内はおろか,世界的に招待されるようなピアニストへと成長するのだった。

天真爛漫な彼女の奏でるピアノは,聞く人の心を捉え,気持ちを優しくするに違いない。

そして沢山の人に希望を与えるはずだ。
念じて「努力すれば」叶う,と。

オススメ度;★★★★★   

家族湯「玉の湯」

2010年01月27日
NikiNiki会員 はちさんの日記から


寒い氷の祭典を見た後の帰りに宮之城の温泉
「玉の湯」へ行ってきました(^O^)/



「旅館 玉之湯」の横に新しく出来た家族湯で部屋は三つ

バリアフリーのある竹
足湯のある桜
浴室が一番広い杏


で 、一番広い杏に入って来ました(^-^)



浴室が広い分脱衣所が狭いですが
湯舟は檜の2m×1.5mで広々o(><)o
家族全員入ってもゆったり出来る広さでした♪

冷えきった体もあったまり気持ち良かった〜♪


ファミリースパ 玉の湯
http://www3.ocn.ne.jp/~tamanoyu/
薩摩郡さつま町湯田1366-42 宮之城温泉 旅館 玉之湯
TEL:0996-55-9111
営業時間:AM9:00~
利用料金:1,500円(1室1時間)


  

Posted by kts-conweb at 11:44Comments(1)はちさんの日記

新デジカメDP1、導入&試す。

2010年01月26日
NikiNiki会員 かごんまんさんの日記から


新しいデジカメを購入したら、
皆さんは屋外でまず何を撮りますか?


オイラはそう、鹿児島県民の皆さんと考えは一緒、

桜島ですね(汗)

しかもわざわざ出向いて試し撮りするのが、オイラ流。←我流を認めたw


桜島に

「ほれ、新しいの買ったぞ、いいだろぉ~( ̄ー ̄)ニヤリ」

と見せ付けるのが、ここ数台続いております(汗)


って事で、今回はコンパクトデジカメ、
シグマというマイナーなメーカーから出てる、
DP1という、これまたマイナーな機種です(汗)


http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp1/index.htm

・動作が遅い
・手ブレ補正が無いクセに、高感度が使えない
・ポケットに入らない
・液晶が屋外で残念な見え方(汗)
・ボタンの使い勝手が悪い
・バッテリーが全く持たない
・そのくせに割高



など、ケチョンケチョンな評価なのですが、
一眼レフと同じセンサーを使っているのが、ミソ。
その一点の為だけに購入です(汗)←無謀


2年前の機種だけに、半額以下で購入。←やはり最後は価格勝負w

取り敢えず鹿児島から桜島フェリーに乗り込み、
すかさずうどんコーナーへダッシュε≡≡ヘ( ´Д`ノ

記念すべき屋外初ショットは、


やはりコイツです。←月見うどん

本来なら持ち上げるところですが、
周りはスポーツ刈りだらけなんで、やめときました。←ビビリ


さて、試し撮りですが、まずは一枚。



フェリーターミナルのフェリーなんですが、
縮小画像だと解り辛いかと思いますが、
画像にキレを感じます。


どこか解りやすいところを、って事で、
等倍に海の一部をトリミングしてみました。


どうですかね?
海面の描写に、何か立体感を感じません?
若干白飛びはしてますが、等倍でこの解像感は、なかなか。


その後せっかくなんで、湯之平展望所へ向かいます。

途中曇りでしたが、段々晴れてくれました。
何はともあれ、到着してパチリ。


桜島の岩肌が、いい感じに出ています。


よね?( ゚д゚)←ヲイ


久々の桜島に満足して帰る途中、道の駅たるみずに寄ったら、
先程のデジカメ見せつけでキレたのか、桜島がいつの間にか

噴火しとりましたw


霧島市の福山まで少し走り、休憩してたら・・・



ε≡≡ヘ(;´Д`)ノ

扱いづらいデジカメではありますが、
どこかフィルムライクな部分を多く持ち合わせていて、
改めて写真を勉強する、いい教材になりそうです。


早速帰りにカメラ屋行って、
フードとPLフィルターをお取り寄せ依頼しましたw

なんか、いいのが撮れそうな予感がします。←言うのは自由w


▼DP1スペシャルサイト
http://www.sigma-dp1.com/
  
タグ :DP1SIGMA

Posted by kts-conweb at 13:46Comments(0)かごんまんさんの日記

【読書】図書館革命(有川浩)

2010年01月22日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


『図書館革命』 有川浩 著

【内容】


正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして…。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。(「BOOK」データベースより)


本は想像力をかきたてる。

一方で,読んで楽しんでくれる読者がいるからこそ,
著者は新たなトリックを考えたり,最新の技術を取材したりして,
それらを上手に活かし,読者が息を呑むような作品に仕上げる。

しかしそれが,「テロリストのテキスト」として活用されたら?

その本は「危険な思想」だとして,取締りの対象となるのだろうか?
その本を著した者は,「テロリストを扇動した者」として,
著作を禁じてしまうことが,国家の安全上肝要なことなのだろうか?

ライブラリー・タスクフォースのメンバーは,そういった矛盾に立ち上がる。
読者の「読む権利」を護るために…。

著者を確保したい良化特務機関。
著者の安全と執筆する権利を護りたい図書特殊部隊。

良化特務機関から著者を護るため,主人公と作家の孤独な逃避行が始まる。。。

こんな世の中にはしたくないけど,
その萌芽は現在の日本のあちらこちらにあるような気がしてしまう…。


オススメ度;★★★★★


▼関連記事

【読書】図書館危機(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】
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【読書】図書館内乱(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】
http://niki2times4.ktstv.net/e15613.html

【読書】図書館戦争(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】
http://niki2times4.ktstv.net/e14860.html

【読書】植物図鑑(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】
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【読書】海の底(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】
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【読書】空の中(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】
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【読書】三匹のおっさん(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】
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【読書】クジラの彼(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】
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【読書】インパラの朝(中村安希)

2010年01月21日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


『インパラの朝』 中村安希 著

【内容紹介】

第七回開高健ノンフィクション賞受賞作。

26歳の私は、ユーラシア・アフリカ大陸へ2年間の旅に出る。
「その地域に生きる人たちの小さな声に耳を傾けること」を主題に、そして、その“小さな声”を手がかりに、生き延びる手段を模索し、世界を見つめ直していく。

中国からチベットへ抜け、高僧に謁見。
インドを放浪し、危険地帯といわれているパキスタンに入国。
イスラム圏では、旅を続けるために戒律に従い、2度の結婚と2度の離婚を経験する。

アラビア半島からアフリカ大陸へ渡り、オンボロ列車、船、バス、トラック……が壊れて、荒野へ放り出された私は、地元の乗客たちと同じ時を過ごすうちに、世界の奇妙な一面を捉え始める。ウガンダで孤児たちと生活を共にし、タンザニアで宝石堀りをし、ザンビアで密輸に加わり、ジンバブエで強盗事件に巻き込まれ …。

私は、旅を続ける中で、人間社会の深い闇と確かな希望を発見していく。(Amazonより)



旅人にありがちな,
無邪気で破天荒で,底抜けに明るくて,未来を楽観視している風情はどこにもない。

旅の途中では笑いさざめいているときもあるけれど,
著者はいつも落ち着いて,どちらかというと暗い目で旅を続けている。

悪の巣窟と国際社会で声高に糾弾されている国ですら,彼女を暖かく迎え入れて相談に乗ってくれる家庭があったし,世界で最も貧しい国であっても,人々はさほど不幸な生き様ではないことに気がつく著者。

どちらかというと,ボランティアのためのボランティアや,国際協力という美名のための国際協力が,
そういった国々の中に既得権益と僻みと妬みを生み,人々の心から互助精神を奪っていることに気付かされていく。

本当に誇り高い人は,常に孤独であり,でも周囲を注意深く観察しつつ,悠々と背筋を伸ばしている人なんだ。
それは濡れた目で未来を見ている,草原のインパラのようなんだ。


ユーラシア・アフリカの今だけでなく,
「困っている人には手を差し伸べる」という,私たちが日々なすべき当たり前のことも教えてくれる,貴重な一冊。


オススメ度;★★★★★



▼【著者に聞きたい】中村安希さん『インパラの朝』 (msn 産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/091115/bks0911150852015-n1.htm
  

北埠頭ターミナルで「南の島ゆめ市場」

2010年01月21日
NikiNiki会員 ぱんたさんの日記から


鹿児島県内の離島の物産観光フェアー
「南の島ゆめ市場」に行ってきました。

北埠頭のターミナルビル2階で、1/24(日)まで開催されています。



北は長島から南は与論島までです。
結構、珍しいものもありましたからご紹介します。



十島村の宝島やこ宝島の食塩。
そして塩入黒糖。

さらにはパパイアです。
いわゆるトカラ列島ですね。


沖永良部のソデイカのワサビ入りと屋久島のサバ節の
燻製を酒のつまみに買ってきました。



サバ節を裂いて高菜か白菜を入れたらいいそうです。
量は高菜や白菜に鰹節をかける反対ですね。


長島からは名物の赤まきや赤土馬鈴薯が来ています。



こちらに居ながらにして
20の島々の特産品を味わえたりしますから楽しいですね^^



▼南の島 ゆめ市場!長島から奄美までグルメ勢揃い!(げっきん!かごしま1/19OA)
http://gekkin.ktstv.net/e15723.html

▼南の島ゆめ市場(NikiNikiアラカルト)
http://niki2times4.ktstv.net/e15658.html
  

Posted by kts-conweb at 11:42Comments(0)ぱんたさんの日記

【読書】図書館危機(有川浩)

2010年01月19日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


『図書館危機』 有川浩 著

【内容】

有川浩『図書館戦争』シリーズ第3巻!!
図書館は誰がために―王子様、ついに発覚!山猿ヒロイン大混乱!玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法!―そしてそして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!?そこで郁を待ち受けていたものは!?終始喧嘩腰でシリーズ第3弾、またまた推参。(「BOOK」データベースより)


相変わらずのラブコメ路線はデフォルトとして,
図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)の盛大?な戦闘シーンの描写には恐れ入る。

今回は,茨城県立図書館に特殊部隊が応援出動するのだ。

同じ敷地内で開催される美術県展で最優秀作品に選ばれたのは,
特殊部隊の宿敵で,図書を「検閲」する良化特務機関の制服を大きく切り裂き,
その穴から向こうに見えるのは青空というコラージュ。

そこへの良化特務機関の検閲・没収という動きは火を見るより明らかということ,
茨城県司令部水戸本部はこれほどの規模の火事場を凌いだ経験がないということから,
応援要請があったらしい。


しかし。

応援先での,本来表裏となって動くべき司書と防衛員の間に認識でのズレと,
防衛員に対する不当な差別など,現場は混乱していた…。

現場の防衛員を叱咤しフォーメーションを磨き,
いざ修羅場となったときの,良化特務機関のなりふりを構わない突撃ぶりや,
うっかりすると硝煙のにおいまで漂ってきそうなリアルな描写に,本当に想像の産物なのか?
と疑いたくなる。

きっと著者には,
図書特殊部隊と良化特務機関のそれぞれの躍動ぶりが目に見えているに違いない。

このほか,現在でも行われている表現上の「自主規制」を鋭く批判した短編にうならされる。

 
オススメ度;★★★★☆


▼関連記事

【読書】図書館内乱(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2010-01-12 14:18
http://niki2times4.ktstv.net/e15613.html

【読書】図書館戦争(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-11-19 11:54
http://niki2times4.ktstv.net/e14860.html

【読書】植物図鑑(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-11-04 10:31
http://niki2times4.ktstv.net/e14586.html

【読書】海の底(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-08-28 10:54
http://niki2times4.ktstv.net/e13235.html

【読書】空の中(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-08-20 10:26
http://niki2times4.ktstv.net/e13048.html

【読書】三匹のおっさん(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-08-12 10:40
http://niki2times4.ktstv.net/e12921.html

【読書】クジラの彼(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-07-28 13:18
http://niki2times4.ktstv.net/e12663.html
  

有名駅弁とうまいもの大会

2010年01月18日
NikiNiki会員 かまろちゃんの日記から


最近、うちの主人がなぜか桃電にはまっていて、
そのとき、函館本線にある森駅の「森のイカめし」というのが登場します。


この間、テレビを見ていたら、
山形屋で開催されている「有名駅弁とうまいもの大会」
「森のイカめし」が販売されているではありませんか!


ということで、鹿児島で仕事の時に買いに行ってきました。

催事会場はすごい人で、どの店も行列が出来てます。

案の定、「森のイカめし」も行列┐( ̄ヘ ̄)┌

でも、せっかく来たのだし、と並んでみました。

待つこと20分あまり。

もう少しで私の番です!!!

「お客さま、おいくつですか?」

と前の人に聞いてます。「ひとつ」という答え。

次は私。実家の分も含めて4折買う予定でした。

すると、
「あと、全部で4つしかできないので、前の方の分を引くとあと3つならご用意できます」
ということ。

次々とできあがるみたいなのですが、
次が用意できるまでには20分ほど待ちますということで、
とりあえず3折で妥協することに。


と思ったら、結局、6折出来たらしく、私は希望の4折を買うことが出来ました。
らっき~でした♪



持ち帰ったらちょっと冷めていたので、
お鍋に黒酒とお醤油、水を少量入れて煮立たせたものにいれて、
蓋をして温めたら、まるでできたてって感じになりました。

中の餅米にイカの旨みがしみこんでおいし~♪

箱はとっても小さいのに、
3バイもイカが入っていて、お値段は501円(税込)。

とっても満足な森のイカめしでした。

山形屋の有名駅弁とうまいもの大会
19日まで開催されているようなので、
お時間あればぜひ並んでくださいね。  
タグ :山形屋

Posted by kts-conweb at 18:28Comments(0)かまろちゃんの日記

今年は“クーガー”が流行る?!

2010年01月15日
NikiNiki会員 ラベンダーさんの日記から


昨日、報道番組を見ていたら

「今年は“クーガー”が流行るでしょう」 と言ってました。

“クーガー”・・とはネコ科の肉食動物(別名:ピューマ)のこと。

勿論、本物の“クーガー”がペットとして流行る訳ではなく、
“クーガー”は何かの象徴なのです。


その何か・・・とは、昨年流行った“草食系男子”の逆バージョン。

30代~40代のキャリアウーマンで、
年下の“草食系男子”を食っちゃう人種の事
 らしいのです。

アメリカでかなり流行っているようで、取材を受けていたのは47歳のクーガーと23歳の草食系男子。
ちなみにクーガーには23歳のボーイフレンドと同じ歳の子供あり!勿論シングルです。



当然二桁も違う恋人のために、
“クーガー”たちは美しく、そして若くなろうと努力します。

そのせいもあって、
アメリカの美容市場では“アンチエイジング”が大流行なのだそうです。

美容整形に、エステティック、高価なアンチエイジング化粧品・・などなど

しかも彼女達の意識調査では
「貯蓄の10%はアンチエイジングに使っても惜しくない」と言う結果がだとか。


女性が元気だと、経済にも活気が出るということだなぁ・・・思いました。



▼アンチエイジングネットワーク
http://www.anti-ageing.jp/

▼アンチエイジング(All About)
http://allabout.co.jp/gm/gt/936/
  

Posted by kts-conweb at 13:59Comments(0)ラベンダーさんの日記

【読書】球体の蛇(道尾秀介)

2010年01月14日
NikiNiki会員 rosaさんの日記から


『球体の蛇』 道尾秀介 著

【内容情報】

1992年秋。17歳だった私・友彦は両親の離婚により、隣の橋塚家に居候していた。主の乙太郎さんと娘のナオ。奥さんと姉娘サヨは7年前、キャンプ場の火事が原因で亡くなっていた。どこか冷たくて強いサヨに私は小さい頃から憧れていた。そして、彼女が死んだ本当の理由も、誰にも言えずに胸に仕舞い込んだままでいる。

乙太郎さんの手伝いとして白蟻駆除に行った屋敷で、私は死んだサヨによく似た女性に出会う。彼女に激しく惹かれた私は、夜ごとその屋敷の床下に潜り込み、老主人と彼女の情事を盗み聞きするようになる。しかしある晩、思わぬ事態が私を待ち受けていた……。

狡い嘘、幼い偽善、決して取り返すことの出来ないあやまち。矛盾と葛藤を抱えながら成長する少年を描き、青春のきらめきと痛み、そして人生の光と陰をも浮き彫りにした、極上の物語。(web KADOKAWA より)


前作の「龍神の雨」もそう思いましたが
道尾秀介は題名に独特のセンスを感じます。

「球体の蛇」っていったい何?
今週の文春図書館(週刊文春)に「球体の蛇」の書評が載っていました。

サンテクジュペリの「星の王子様」の一説。
王子が書いた「ゾウを飲み込んだウワバミの絵」から
評者は
題名は、語り手の「私」が球体のように容易に噛み砕けない記憶を飲み込んだ
蛇のような存在であるという意味だと書いています。

そうかなあ。

この小説はミステリー仕立てではありません。
謎解きではなく
登場人物の苦しみ、恥、喜び、裏切りなどが地方都市を背景に重ねられていきます。
若い頃って残酷な嘘をつくよね。
まさに「青春のきらめきと痛み」なのです。

嘘が嘘を呼び、何が真実かわからなくなってきますが、
結局のところ球体の蛇となって
何もかも飲み込んだ「ナオ」の物語だと私は思いましたよ^^


主人公が16年前の出来事を回想してストーリーは進んでいきます。
ところどころに散りばめられているフレーズがとても印象的。
アラカン(around 還暦)の私としては考えさせられます。

紹介します。

「何かについて、人が最悪の想像をするとき、それはたいてい当たらない。
最悪の結果が待っているのは、それを想像していなかったときに限られている。」

「月日が流れるのは早いと嘆く人がいる。なかなか時間が経過してくれないと不平をこぼす人もいる。
しかし、どちらも間違いだ。時間が経つのは早くも遅くもない。
一日を数え、一年を数え、十年を数え・・・重ねてきたそれなりの思い出と、
それなりの無意味な時間を合計すれば、私の十六年は、やはりきっかり十六年でしかない」

「何か重大なことが書かれた紙切れを、あるとき不意に風が手元から吹き飛ばし
私はそこに書かれていたことが知りたくて、長いこと探し回っていたような気がする。
いまでも見つからないその紙切れにはいったい何が書かれていたのだろう。」


「だよねえ~~」とつくづく思いました・・・。

文章はうまいです。



▼関連記事

【読書】龍神の雨(道尾秀介) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2010-01-06 11:13
http://niki2times4.ktstv.net/e15531.html

【読書】片眼の猿(道尾 秀介) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-08-06 10:41
http://niki2times4.ktstv.net/e12819.html

【読書】ラットマン(道尾秀介) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-01-15 09:44
http://niki2times4.ktstv.net/e8603.html
  

Posted by kts-conweb at 11:59Comments(0)ろざりあんさんの日記

南の島ゆめ市場

2010年01月14日
NikiNiki会員 reirinnさんの日記から


今日の南日本新聞に大きく掲載されてます。



『南の島ゆめ市場』南の島々から春の予感・・・
http://kanko-staff.potika.net/blog/73.html

2010.1.14(木)~24(日)

時間/午前10時~午後4時(土・日は5時まで)
会場/北埠頭ターミナルビル2階(鹿児島水族館奥)

鹿児島県内離島の期間限定アンテナショップ
試飲・試食・実演販売多数!
生産者による産地直売!
果物・水産物・加工品など盛りだくさん
毎日先着100名様に島の特産品をプレゼントなどなど~^^


1月16日(土)は甑島day
LIVEも行われるようです。



色々ありそうなんですが、
私のイチオシ!参加型甑島クイズ大会 ・・豪華賞品が用意されてるようです!^^

海の恵みと共に、音楽(クイズ大会?^^;)でもお楽しみください。

南の島々を輝かせるプロジェクト協議会事務局HPはこちら
http://www.yumeminato-k.or.jp/  

Posted by kts-conweb at 11:41Comments(0)reirinnさんの日記

雪の日の教訓

2010年01月14日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から


朝6時に課長からの電話で起こされました。



外は一面の銀世界。
ここまで積もるとは・・・。

用意していたタイヤチェーンを車に装着。
なんせ久しぶりなので、手順を忘れているわ、冷たいわで悪戦苦闘。

なんとか装着して出撃するも、町境を過ぎたあたりで対向車線は大渋滞。

チェーンを巻かずに走っていたものの、車がスリップして立ち往生、的な車が数台あって、
その後方に、前にも後ろにも進めない車が延々と。
なんとか出勤できたものの、普段30分の通勤が倍の時間かかりました。

さらに、運送便が遅れていて、普段ならどうってないことであれやこれや。
早く帰るつもりが、報告物が延々と。

なんとか仕事を片付けて、駐車場で朝装着したチェーンを外し帰路。
霧島に入るとまた道路が白くなってきた。
既にガチガチに凍ってます。

さらに雪。

明日の朝は、今日の雪解けの水が凍ったりで危険度倍増してそうです。
南国鹿児島での慣れない雪道運転、お互い気をつけましょうね。



* * * * * * * * * * * * *

NikiNiki会員 しょうじさんの日記から


鹿児島の皆様、雪の状況はいかがでしょうか?

現在が小康状態でも明朝は路面凍結箇所などが多数あろうかと思います。

特に車で移動の方は自分が気をつけていても
周りの車から事故をもらってしまうこともありますので
車間距離を充分にとって安全運転を。


過去に雪山(長野県は菅平高原)でアルバイトをしていたのでかなり雪山を走ってはいました。

以下の事項は地元の人の心構えや自分が雪道を車で走る上での教訓としてることです。
参考までにご覧ください。


・うっすらでも雪が残っている道をノーマルタイヤで走るべからず!
・スタッドレスでも横すべりには弱いのでカーブは気をつけるべし
・積もった雪道を30㎞/h以上で走るべからず
・あおられてもあわてず道をゆずるべし
・急発進、急減速はダメ!
・エンジンブレーキを多用すべし
・4WD車でもタイヤがノーマルじゃ意味なし、チェーンORスタッドレスを装着すべし
・走っててすべってきたら無理せず助けを求めるべし。
・渋滞時の車間距離はいつも以上に広めに取るべし
・工具(ジャッキ、懐中電灯等)をすぐに出せるようにするべし



ちょっと大げさかもしれませんが、こんな感じです。
皆様に何事もなきよう、神奈川から願っております。



雪道ドライブテクニック(ROAD 郡山)

お出かけ前のチェック
http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/J77501/homepage/inform/drive/10.html

運転時の注意事項
http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/J77501/homepage/inform/drive/11.html

車を停めた時
http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/J77501/homepage/inform/drive/12.html

万が一への心がまえ
http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/J77501/homepage/inform/drive/13.html
  

Posted by kts-conweb at 11:23Comments(0)

【読書】のぶカンタービレ!(辻井いつ子)

2010年01月13日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


『のぶカンタービレ!』 辻井いつ子 著

【内容】
ショパン国際ピアノコンクールで“ポーランド批評家賞”を受賞!これは本当にあった感動の物語です。
(「BOOK」データベースより)


我が子の可能性を信じて,
心血を注ぎ経済的負担にも耐えて「超一流」への急な坂道を親子で登り続ける。

それは親なら誰しもそういった気持ちを持っている反面,
子どもから手が離れるまで情熱を失わず,
結果その子が大きくはばたけるようになるのは,まさに「選ばれた」家族だけだ。


昨年のバン・クライバーンピアノコンテストで優勝したピアニスト,
辻井伸行氏の母親による,彼とピアノとその周辺のことについての子育てエッセイ。

途中,彼の進路を決める上で,沢山の支援者の方々と議論していたときのこと。

彼の父親が

「伸行はお寿司が大好きなのですが,まだ親の金で食べています。
自分で稼いだお金で腹一杯お寿司が食べられるようになってほしい。
親としては,そのことだけが心配なのです」

と大粒の涙をこぼしたという。


健常者でも子どもの進路はいつまで経っても心配なもの。

視覚障害という個性を抱えていればなおのこと。

しかし,一方でコンサートホールのお客さんが,
彼を熱狂的に支持してくれて,彼の将来の明るさを予見させてくれる。

辻井氏は「ステージでこそ生きる」価値を見出し,本番に強いタイプ。
そしてその音楽は,生きる喜びを聴衆全員に届ける,幸せを感じさせるものなのだという。


まさにカンタービレ!
歌うように,彼のピアノはその音色で,聞いている者を幸せで包み込むのだろう。

以前フリーのアナウンサーだったという彼の母親の文章は
とても読みやすく,心にすとんと落ちてくる。


オススメ度;★★★★★


▼辻井伸行オフィシャルサイト
http://www.nobupiano1988.com/index.html

▼辻井いつ子の子育て広場
http://kosodate-hiroba.net/
  
タグ :辻井伸行

【読書】図書館内乱(有川浩)

2010年01月12日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


『図書館内乱』 有川浩 著

【出版社 / 著者からの内容紹介】

相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ!
山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。

迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!?
どう打って出る行政戦隊図書レンジャー!

いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?



「図書館戦争」続編。

中でも副班長とその幼馴染とのエピソードが興味深かったのでご紹介したい。

お互いの母親同士が友人だったこともあり,随分歳が離れてはいたものの幼馴染だった二人。

でも,年下の女の子の方は,年上の彼にずっと憧れ続けていた。

そんな中,思春期に突発性難聴を患う女の子。
治療開始が遅く,中途失聴者となってしまう。

周囲とのコミュニケーションがとりづらくなり,
とうとう引きこもり気味になったそんな女の子の勉強をみたり,気分転換に外に連れ出したり。

女の子も,手話や読唇術を覚え,外出できるようになった。
そして,彼が勤務する図書館で,オススメの本を借りるようになった。

それらの本の中で
「レインツリーの国」という,難聴者が主人公の恋物語を女の子に勧めたことが,事件の発端となる。

「耳の聞こえない人にそういった本を薦めるのは,人権無視ではないか?」という疑いで,
図書館員である彼はメディア良化委員会に連行されてしまうのだ!


ほとんど言いがかりのこの事件。
女の子を巻き込みたくない男子の面子。
彼のことなら何でも知りたい女子。それが自分のことが発端であればなおさらのこと。

この辺りは,著者ならではのラブコメ観がオーバードライブで疾走する!!

激甘のラブコメ好きな方に。


オススメ度;★★★★☆



▼関連記事

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【読書】空の中(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-08-20 10:26
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【読書】三匹のおっさん(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-08-12 10:40
http://niki2times4.ktstv.net/e12921.html

【読書】クジラの彼(有川浩) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-07-28 13:18
http://niki2times4.ktstv.net/e12663.html
  

「食育支援セミナー」開催されます♪

2010年01月11日
NikiNiki会員 かまろちゃんの日記から


わがママ☆イタリアン『ハッピーダイニング』で

「野菜大好き♪元気っ子♪」
  ~おいしく野菜を食べよう!~


というテーマで食育支援セミナーが開催されます。


野菜には成長に必要なビタミンやミネラルがたっぷり含まれています。

でも残念ながら、ちょっと苦手・・・というお子さんも。

どうして、子どもが野菜が苦手なのか、その理由と解決策について、

野菜ソムリエの森好子さんが伝授します。

セミナーの参加費は無料ですが、
セミナー終了後、お食事をされる場合は有料となります。


* * * * * * * * *

「食育支援セミナー」



日時 1月28日(木)10時~11時

会場 わがママイタリアン ハッピーダイニング
    〒890-0072 鹿児島市新栄町20-10

参加費 無料
(セミナー後、同会場にてランチビュッフェを召し上がる場合は有料)

当日、ご参加いただいている間、お子様をキッズルームにて無料でお預かり致します。

定員 10名

応募資格 県内にお住まいで子育て中の方

応募締切 1月24日(日)到着分まで


<申込方法>
FAX(099-297-6118)または、E-mail(info@at117.com )または、
店頭(わがママイタリアンハッピーダイニング) にてお申し込みください。

①参加者お名前(お子様も) 
②年齢(お子様も)
③ご住所 
④お電話(必ず連絡がとれるもの) 

以上をご記入下さい。

* * * * * * * * *


ちなみに、この日のランチビュッフェでは、
野菜嫌い克服メニューも並ぶそうです♪

  

Posted by kts-conweb at 14:02Comments(0)かまろちゃんの日記

有川真由美さん座談会♪

2010年01月08日
NikiNiki会員 happy♪さんの日記から


BLOGでも度々登場している素敵な女性作家、
有川 真由美さんの座談会を行うことになりました♪

今週土曜日1月9日自家焙煎コーヒー「GAYAコーヒー」にて♪♪Gaya通信」にて詳細を記載してくださっておりますのでご覧ください♪


* * * * * * * *

9日「働く女性」の座談会~有川真由美さん
http://gayacoffee.exblog.jp/11915870/

1月9日(土)午後0時半~午後2時ごろ、
作家で写真家の有川真由美さん(姶良町出身)を囲んで、
「働く女性」の生き方や悩みあれこれを語り合う会が、当店の奥のスペースで開かれます。

進行はフレンズFMパーソナリティー・柳佐知さん。
さまざまな職歴を経て、現在働く女性へのメッセージをつづった著書で注目される有川さんの話の後、
相談コーナーもあります。


(中略)

有川さんは熊本県立熊本女子大学卒業後、化粧品会社事務、塾講師、科学館コンパニオン、ユニクロ店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、南日本新聞社広告局「Felia!」編集者など多くの職業経験を経て、約30カ国を旅し、女性や子供の問題、貧困、移民問題など、旅エッセイやドキュメンタリーを執筆。働く女性に向けた多くの著書などでそのアドバイザーとして活躍しています。



* * * * * * * *


お友達などお誘いあわせの上、是非いらしてください(^-^)/



▼働く女のルール(NikiNiki公開日記)
http://niki2times3.ktstv.net/e6783.html

▼自家焙煎『Gaya(ガヤ)珈琲』鹿児島市坂之上4丁目(鹿児島グルメ)
http://gurme.ktstv.net/e10870.html
  

Posted by kts-conweb at 13:28Comments(0)happy♪さんの日記

【読書】港町食堂(奥田英朗)

2010年01月08日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


『港町食堂』 奥田英朗 著

【内容】

N木賞受賞でさらに多忙に、もっとワガママになった自称“品川イチの偏屈作家”を待ち受ける受難の数々。

毒舌炸裂、阿鼻叫喚、トドメに感涙必至の紀行エッセイ。
(「BOOK」データベースより)


著者が直木賞受賞前後で受けた仕事。

フェリーに乗って目的地まで移動し,そこで名物や美味しいものを食べる,というもの。

ちょうど「サウスバウンド」の後編あたりを苦吟されていた頃か。


作家は書けないスランプの時期でも,常にペン先を研いでおく必要があるから,
かけないときはルポルタージュを書けというらしい。

まさにそういったことなのかもしれない。

乗り物酔いしないという奥田氏は,こういったルポには最適の人選だった。


その上,職業柄日頃は太陽の下に出ないが,
執筆しつつ海を眺めるのが好きという習慣も幸いし,
船旅での長い時間をただひたすらに海を眺めることで費消できるなど,
船特有のゆったりとした時の流れを感じさせる。


一方で,さすがあの「伊良部医師」を生み出した著者である。
ややエキセントリックなところがあって…

いくら快晴のもと,フェリーの甲板にひとりだけだからといって,
頭の中で音楽を鳴らしながら,ミュージシャンになりきって踊っちゃうというのは,どうよ?(笑)

そこをばっちり編集者に見られ,後で散々からかわれることになるんだが^^


その他,適当に決めた二次会のスナックでの交流とか,
ムカデに咬まれて診察に出かけた先の女医さんへの淡い思いとか,
旅先の風景の描写とか。。

これを読んだら,フェリーで出かけたくなるかも。


オススメ度;★★★★★



▼関連記事

【読書】サウスバウンド(奥田英朗) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-10-15 10:25
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【読書】マドンナ(奥田英朗) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-09-24 11:43
http://niki2times4.ktstv.net/e13683.html

【読書】ガール(奥田英朗) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-04-16 11:13
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【読書】町長選挙(奥田英朗) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-04-13 13:47
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【読書】オリンピックの身代金(奥田英朗) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-03-26 11:18
http://niki2times4.ktstv.net/e10013.html

【読書】ララピポ(奥田英朗) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2009-01-28 11:18
http://niki2times4.ktstv.net/e8842.html

【読書】空中ブランコ(奥田英朗 著) 【NikiNikiアラカルト 】 - 2008-12-03 11:45
http://niki2times4.ktstv.net/e7858.html
  

七草のずし

2010年01月07日
NikiNiki会員 かまろちゃんの日記から




せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
春の七草です。

いまは、スーパーでセットになったものが売られているので、とても便利です。

邪気を払い万病を防ぐために食べるのが由来のようですが、
お正月のごちそうを食べ過ぎたことで疲れてしまった胃を休め、
野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効果もあるようです。

うちでは、亡くなった祖母が作ってくれていた「七草のずし」を作ってみました。



今日は鹿児島入りの日であまり時間がなかったので、
炊飯器で炊いてみました。

お米、里芋、干ししいたけ、にんじん、かまぼこ、餅などを入れて、
鶏のおだしと、黒酒、お醤油で味付けして、炊いたら、
なんとなくそれらしくできました。

よく混ぜたら、最後に七草を加えて出来上がり。


腹持ちのいい朝ご飯になりました。



▼七草粥の豆知識(キッコーマン ホームクッキングより抜粋)
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/college/10shoga/nanakusa.html

・七草粥のこころ
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、子どものころに一所懸命覚えた春の七草の名前です。ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。

・七草粥の知恵
七草はいわば日本のハーブ、そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理がつづいたあとで、とても新鮮な味わい。

▼七草粥のレシピ(キッコーマン ホームクッキング)
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe.php?numb=00001657

▼七草粥 レシピ情報(Yahoo!グルメ)

http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/U000606/


  
タグ :七草粥

Posted by kts-conweb at 14:12Comments(0)かまろちゃんの日記

11日まで「新春やねだん新作展」

2010年01月07日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から


怒涛の最繁忙期13日連続勤務を無事に乗り越え、
今日、やっとお休みでした。


さて、お昼ご飯を家族三人で隼人町の鹿児島神宮近くの「なすの華」で食べていたら、
一枚のチラシ発見!

新春やねだん新作展、1月5日から11日までで
鹿児島神宮養生館
とな。

すぐ近くで、今、やってるジャン!
と言うわけで、急遽行ってきました。

場所も鹿児島神宮の敷地内なのでわかりやすく、一発で発見。
アートマやハミングマーケットなどでお見かけした車もあってすぐに解りました。



今回は七人の作家の作品が展示されています。
養生館の外見は地域の公民館のような雰囲気でしたが、
中は一転、作風も個性も違う作家たちの作品が静かに並びながら、オーラを放ち合っています。

せっかくなので、チビの名前の文字を絵にしてもらいました。
名前を伝え、その場で色紙に描いてもらえます。



そういえば文字ってもともと絵だったんだよな・・・
その絵が記号化され、簡略化されて今の文字になっていったんだよな、

とぼんやり考えていたら、あっという間に完成。
我が家の宝物がまた一つ増えました。


お近くの方はぜひ、とても静かで、とても刺激的です。


* * * * * *

「新春やねだん新作展」

2010年1月5日(火)から11日(月)午前10時~午後5時まで

鹿児島神宮養生館
霧島市隼人町内2496-1

村久木 孝志 陶芸
中尾 旭   彫刻
セイピース  写真
河野 静恵  ガラス
三谷 正   絵画
石原 啓行  絵画
大窪 顕子  絵画
  

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