流木でフォトフレームを作ろう!
2009年01月08日
NikiNiki会員 犬一さんの日記から
流木アート(?)ももう6回目。
今回挑戦したのは、フォトフレームです。
ただし、昔、100均で購入していた市販の透明フォトフレームを、
流木で包み込むイメージのフレームづくりに挑戦しました。
材料はこんな感じ。

イメージで集めてみましたが、接合していくと、
微妙に長さに誤差がでてきたので、途中で交換したパーツもあったはず。
イメージとしては、市販フレームの4辺を4本の流木で囲むだけの単純加工。
カメラ係がいなかったので、作業中の写真はなかなかできません。
一区切りしたところどころでの撮影になりました。

上の写真は、ダボづぎ加工終了時。(内側から撮影)
※ダボづぎは、こちらを参照してね!
さて、市販のフレームをどのように固定するか、
この部分は、写真をいつでも交換できなければならない
(市販フレームは取り外しできなねればならない)ので、
がっちり固定ではいけません。
とりあえず、市販フレームを支えるために、ダボを下辺流木に接合しました。

これで市販フレームをのせることができました。
さらに右辺、左辺を上辺の流木で固定すると、
なんと偶然に市販フレームをある程度の強度で固定することができていたのです。
(通常は動かないように、ただし、写真を交換するために人的力が加われば動かすことができる程度)

これはすばらしい!・・・というか、こんなアバウトでいいのか^^;
いいんです♪ これが流木アート。。。
さて、あとは、これが自立すればいいだけ。
そのためには、あと1本の補助足の接合をするのみ。


完成!

これに、写真をセットしみたら、こんな風になりましたヨ^^


なかなか満足の出来です♪
▼関連記事
流木でイーゼルを作ろう!(NikiNikiアラカルト )
http://niki2times4.ktstv.net/e6983.html
流木アートその2 ランプを吊下げるスタンドを作ろう♪(NikiNikiアラカルト )
http://niki2times4.ktstv.net/e7548.html
流木アート(?)ももう6回目。
今回挑戦したのは、フォトフレームです。
ただし、昔、100均で購入していた市販の透明フォトフレームを、
流木で包み込むイメージのフレームづくりに挑戦しました。
材料はこんな感じ。

イメージで集めてみましたが、接合していくと、
微妙に長さに誤差がでてきたので、途中で交換したパーツもあったはず。
イメージとしては、市販フレームの4辺を4本の流木で囲むだけの単純加工。
カメラ係がいなかったので、作業中の写真はなかなかできません。
一区切りしたところどころでの撮影になりました。

上の写真は、ダボづぎ加工終了時。(内側から撮影)
※ダボづぎは、こちらを参照してね!
さて、市販のフレームをどのように固定するか、
この部分は、写真をいつでも交換できなければならない
(市販フレームは取り外しできなねればならない)ので、
がっちり固定ではいけません。
とりあえず、市販フレームを支えるために、ダボを下辺流木に接合しました。

これで市販フレームをのせることができました。
さらに右辺、左辺を上辺の流木で固定すると、
なんと偶然に市販フレームをある程度の強度で固定することができていたのです。
(通常は動かないように、ただし、写真を交換するために人的力が加われば動かすことができる程度)

これはすばらしい!・・・というか、こんなアバウトでいいのか^^;
いいんです♪ これが流木アート。。。
さて、あとは、これが自立すればいいだけ。
そのためには、あと1本の補助足の接合をするのみ。


完成!

これに、写真をセットしみたら、こんな風になりましたヨ^^


なかなか満足の出来です♪
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流木アートその2 ランプを吊下げるスタンドを作ろう♪(NikiNikiアラカルト )
http://niki2times4.ktstv.net/e7548.html
タグ :流木
流木アートその2 ランプを吊下げるスタンドを作ろう♪
2008年11月19日
NikiNiki会員 犬一さんの日記から
流木でアートを作ろう!
今回の挑戦は、ちょっと大きめの作品。
それでいて材料=少、加工=少 で考えました。
という事で、
「ランプをつり下げるスタンド」
まずは、材料、長め1メートル弱の流木2本。(土台用と吊り下げ用)
吊り下げ用の木を適当な長さにカット。

2本の流木を接合するには、ダボツギでは強度的に不安だったので、
材料をそのままはめ込むことにしました。
ただし、材料も直径が40ミリ程度と大きく、これまでのドリルはしようできません。
そこで、大きな径(25ミリ~63ミリ)をあけることができる7枚替刃をゲット。
電動ドリルにはめると、こんな感じになります。

さっそく穴あけ開始。少しずつゆっくりと作業を進めました。そして貫通。

貫通穴にはまるように、吊り下げ材の微妙なサイズ調整は、ヤスリがけで。
でもここはやはり電気の力で迅速に、
ということで、これまた電動ドリルに接合できる研磨セットをゲット。

しっかりとはまるように確認しながら研磨を続け、
ついに土台部分と吊り下げ部分の接合に成功!!
さて、ランプを吊り下げるにはどうするか、簡単です。
なんとこの流木、吊り下げ材として最適な場所に、自然な穴がもともとあいていたのです。
そこにプラスチックのフックをはめただけ。ランプをつけたらこんな感じになりました。


仕上げに接合部分の微妙な隙間に、木工用パテを塗りました。
これ、大工さんも使ってる業務用らしいけど、微妙に木材の色と違う・・・。

乾かしてランプを点灯させたら、こんな感じになりました。


それにしても寒すぎる・・・・
余韻に浸ってる場合ではない!
撤収!!
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流木でイーゼルを作ろう!(NikiNikiアラカルト)
http://niki2times4.ktstv.net/e6983.html
流木でアートを作ろう!
今回の挑戦は、ちょっと大きめの作品。
それでいて材料=少、加工=少 で考えました。
という事で、
「ランプをつり下げるスタンド」
まずは、材料、長め1メートル弱の流木2本。(土台用と吊り下げ用)
吊り下げ用の木を適当な長さにカット。

2本の流木を接合するには、ダボツギでは強度的に不安だったので、
材料をそのままはめ込むことにしました。
ただし、材料も直径が40ミリ程度と大きく、これまでのドリルはしようできません。
そこで、大きな径(25ミリ~63ミリ)をあけることができる7枚替刃をゲット。
電動ドリルにはめると、こんな感じになります。

さっそく穴あけ開始。少しずつゆっくりと作業を進めました。そして貫通。

貫通穴にはまるように、吊り下げ材の微妙なサイズ調整は、ヤスリがけで。
でもここはやはり電気の力で迅速に、
ということで、これまた電動ドリルに接合できる研磨セットをゲット。

しっかりとはまるように確認しながら研磨を続け、
ついに土台部分と吊り下げ部分の接合に成功!!
さて、ランプを吊り下げるにはどうするか、簡単です。
なんとこの流木、吊り下げ材として最適な場所に、自然な穴がもともとあいていたのです。
そこにプラスチックのフックをはめただけ。ランプをつけたらこんな感じになりました。


仕上げに接合部分の微妙な隙間に、木工用パテを塗りました。
これ、大工さんも使ってる業務用らしいけど、微妙に木材の色と違う・・・。

乾かしてランプを点灯させたら、こんな感じになりました。


それにしても寒すぎる・・・・
余韻に浸ってる場合ではない!
撤収!!
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流木でイーゼルを作ろう!(NikiNikiアラカルト)
http://niki2times4.ktstv.net/e6983.html
タグ :流木アート
流木でイーゼルを作ろう!
2008年10月21日
NikiNiki会員 犬一さんの日記から
最近、どうも水彩画の作品づくりの意欲が落ちてきています。
どうしたものかと考えていましたが、少し体を動かしてみようかしら・・・
なんて軽い気持ちで、できるかどうかわかりませんが、
以前から少しだけ興味のあった、流木アートなるものに挑戦してみようかしら。
そんでさっそく今日は早朝から、流木拾いに出かけてきました。
でこぼこ道も爆進し、約40分で浜に到着。

流木というか、ゴミがいっぱい!
浜に打ち上げられるものって、こんなにゴミがいっぱいだったんだ。。
約30分で、ある程度集まったので、終了。
どんなものを集めたらいいかもわかんないので超テキトーでした。
さあ今度は、この流木を使って何を作るか。。。
ネットで調べたら、いろんなものがありました。
初めての制作なので、あんまり難しいのはやめにして、
とりあえず、これはどうかなぁと思ったのは、「ミニイーゼル」。
せっかくだから水彩画を飾れるものをと思ったんです。
こんな流木(最大の長さが30cm位)を使いました。

制作において、疑問な点、克服したい課題として、「流木の接合」。
まずは、この課題を解決できるようにチャレンジしてみたいです。
今回は、「ダボツギ」による接合を試みました。市販されている直径6ミリのダボ。
これを埋め込むためにドリルで流木に6ミリの穴をあけました。

選んだ流木によっては、かなり風化しており
穴明け時に、破損してしまいそうだったので、木工用ボンドでフォローしました。


あとは、背面の支え用の流木を接合するのみです。
完成~~!


初めてにしては“こんなもんだ!”と、自己評価♪

また、チャレンジするぞ!
最近、どうも水彩画の作品づくりの意欲が落ちてきています。
どうしたものかと考えていましたが、少し体を動かしてみようかしら・・・
なんて軽い気持ちで、できるかどうかわかりませんが、
以前から少しだけ興味のあった、流木アートなるものに挑戦してみようかしら。
そんでさっそく今日は早朝から、流木拾いに出かけてきました。
でこぼこ道も爆進し、約40分で浜に到着。

流木というか、ゴミがいっぱい!
浜に打ち上げられるものって、こんなにゴミがいっぱいだったんだ。。
約30分で、ある程度集まったので、終了。
どんなものを集めたらいいかもわかんないので超テキトーでした。
さあ今度は、この流木を使って何を作るか。。。
ネットで調べたら、いろんなものがありました。
初めての制作なので、あんまり難しいのはやめにして、
とりあえず、これはどうかなぁと思ったのは、「ミニイーゼル」。
せっかくだから水彩画を飾れるものをと思ったんです。
こんな流木(最大の長さが30cm位)を使いました。

制作において、疑問な点、克服したい課題として、「流木の接合」。
まずは、この課題を解決できるようにチャレンジしてみたいです。
今回は、「ダボツギ」による接合を試みました。市販されている直径6ミリのダボ。
これを埋め込むためにドリルで流木に6ミリの穴をあけました。

選んだ流木によっては、かなり風化しており
穴明け時に、破損してしまいそうだったので、木工用ボンドでフォローしました。


あとは、背面の支え用の流木を接合するのみです。
完成~~!


初めてにしては“こんなもんだ!”と、自己評価♪

また、チャレンジするぞ!
タグ :流木アート
『没後50年 モーリス・ド・ヴラマンク展』に行ってきました。
2008年10月07日
NikiNiki会員 犬一さんの日記から
10月3日(金)~11月3日(月・祝)まで、鹿児島市立美術館にて、ヴラマンク展が開催されています。
自分のスキルアップをめざして,鑑賞してきました。

初めて耳にする名前だったので、出掛ける前に、まずは予備知識。
モーリス・ド・ヴラマンク(Maurice de Vlaminck,
1876年4月4日 - 1958年10月11日)は、フォーヴィスム(野獣派)に分類される
19世紀末~20世紀のフランスの画家。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「野獣派」?へぇぇ,そんなのあったんだ。
頂いていたパンフに掲載されていた,彼を紹介する言葉は,「20世紀の美術界を震撼させた男」。


とにかくすごい画家には間違いない。よーし,行ってみよう!
会場には、海外で所蔵されている作品を中心に、
ヴラマンクの初期から晩年までの油彩画、水彩、版画なそ80点余りが展示されています。
「あっ,これ。美術の教科書に載っていたような気がする。」
不穏な空や雪の道の景色などが中心になった頃,
このころが彼の特徴というべきスタイルの確立の時期なのかなぁ。
自分が、特にじっくり鑑賞したのは,この時代の作品たちでした。
白黒の明暗がメインの彩色,ダイナミックな筆遣いで表現する雪景色にじっと見入ってしまいました。
彼の作品は,効果的に白色が使われています。
水彩画では,色は紙(素材)の白色を生かして,あえて彩色しないことが基本だと思っていたので,
白色の絵の具を大胆に使用していることに刺激を受けました。。。。
どうか皆さん,あと一ヶ月のうちに,鹿児島市立美術館に足をお運び下され。。。。。
▼鹿児島市立美術館 ~没後50年~ モーリス・ド・ヴラマンク展
http://kagoshima.digital-museum.jp/artmuseum/vlaminck.htm
開館時間 午前9:30~午後6:00(入館は午後5:30まで)
休館日 10/6(月)・10/14(火)・10/20(月)
観覧料 一般1,000円(700円)・高校生800円(500円)・小中生600円・親子券1,400円
※( )内は前売り料金 ※所蔵品展も観覧できます
前売券取扱所 ローソンチケット、ローソン、チケットぴあ、ファミリーマート、サンクス、鹿児島市内プレイガイド
10月3日(金)~11月3日(月・祝)まで、鹿児島市立美術館にて、ヴラマンク展が開催されています。
自分のスキルアップをめざして,鑑賞してきました。

初めて耳にする名前だったので、出掛ける前に、まずは予備知識。
モーリス・ド・ヴラマンク(Maurice de Vlaminck,
1876年4月4日 - 1958年10月11日)は、フォーヴィスム(野獣派)に分類される
19世紀末~20世紀のフランスの画家。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「野獣派」?へぇぇ,そんなのあったんだ。
頂いていたパンフに掲載されていた,彼を紹介する言葉は,「20世紀の美術界を震撼させた男」。


とにかくすごい画家には間違いない。よーし,行ってみよう!
会場には、海外で所蔵されている作品を中心に、
ヴラマンクの初期から晩年までの油彩画、水彩、版画なそ80点余りが展示されています。
「あっ,これ。美術の教科書に載っていたような気がする。」
不穏な空や雪の道の景色などが中心になった頃,
このころが彼の特徴というべきスタイルの確立の時期なのかなぁ。
自分が、特にじっくり鑑賞したのは,この時代の作品たちでした。
白黒の明暗がメインの彩色,ダイナミックな筆遣いで表現する雪景色にじっと見入ってしまいました。
彼の作品は,効果的に白色が使われています。
水彩画では,色は紙(素材)の白色を生かして,あえて彩色しないことが基本だと思っていたので,
白色の絵の具を大胆に使用していることに刺激を受けました。。。。
どうか皆さん,あと一ヶ月のうちに,鹿児島市立美術館に足をお運び下され。。。。。
▼鹿児島市立美術館 ~没後50年~ モーリス・ド・ヴラマンク展
http://kagoshima.digital-museum.jp/artmuseum/vlaminck.htm
開館時間 午前9:30~午後6:00(入館は午後5:30まで)
休館日 10/6(月)・10/14(火)・10/20(月)
観覧料 一般1,000円(700円)・高校生800円(500円)・小中生600円・親子券1,400円
※( )内は前売り料金 ※所蔵品展も観覧できます
前売券取扱所 ローソンチケット、ローソン、チケットぴあ、ファミリーマート、サンクス、鹿児島市内プレイガイド







