仕事が夢と感動であふれる5つの物語
2009年09月02日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」 福島正伸

急にもう1度読みたくなったこの本、そして、急にもう1度聞きたくなった付属CD。
1度目では心に引っ掛からなかったですが、
こんなに、良いことが書いてあったのですね♪
(以下、引用します。)
・新しいことに挑戦するときに、あらかじめできるかできないかを考えると、
必ずできないという結論になってしまいます。
なぜなら、私たちはできるかできないかを、自分のわずかな経験と知識で判断してしまうからです。
そうなると、自分が過去にできたこと以外はできなくなってしまいます。
・できるかできないかを考える必要はありません。
新しいことに取り組むときは、できるかできないかを考えるのではなく、
やるかやらないかをあらかじめ決めておけばいいのです。
・夢がなければ、どんな経験も無駄になってしまいます。
過去にできなかったことはできない、過去にできたことはできる、
というだけのことで終わってしまうでしょう。
(以上、引用終了です。)
人生、全ては勘違い…だったら、
良い風に、幸せに勘違いして生きたいものです♪
「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」 福島正伸

急にもう1度読みたくなったこの本、そして、急にもう1度聞きたくなった付属CD。
1度目では心に引っ掛からなかったですが、
こんなに、良いことが書いてあったのですね♪
(以下、引用します。)
・新しいことに挑戦するときに、あらかじめできるかできないかを考えると、
必ずできないという結論になってしまいます。
なぜなら、私たちはできるかできないかを、自分のわずかな経験と知識で判断してしまうからです。
そうなると、自分が過去にできたこと以外はできなくなってしまいます。
・できるかできないかを考える必要はありません。
新しいことに取り組むときは、できるかできないかを考えるのではなく、
やるかやらないかをあらかじめ決めておけばいいのです。
・夢がなければ、どんな経験も無駄になってしまいます。
過去にできなかったことはできない、過去にできたことはできる、
というだけのことで終わってしまうでしょう。
(以上、引用終了です。)
人生、全ては勘違い…だったら、
良い風に、幸せに勘違いして生きたいものです♪
タグ :福島正伸
【ビジネス】ダム式経営の話
2009年08月20日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
松下幸之助の講演会でのダム式経営のエピソードを初めて聞いたのは、
今から2・3年前だったと思います。
講演会である社長が、
「それが出来たら、苦労しませんがな。」
と、質問ともクレームとも分からない発言をした時に、松下幸之助は、
「でも、ダム式経営も、やろうと思わなければ出来ませんのや。」
と応えたそうです。
周囲の人々が、その返答に対して笑う中、
1人だけ、その言葉の意味を理解し、真剣に聞いていたのが、
稲盛和夫氏だったと言います。

『やろうと思わなければ出来ませんのや。』
最近、やっと少し分かった気がします。
頭の中で、「出来ない」と決めつけてしまった瞬間、
出来る方法は決して思いつかない。
「どうすれば出来るだろう?」と考えた時に初めて
出来る方法を思いつくように、脳が働き出す…・
「例え世の中不景気でも、頭の中まで不景気にしないで下さい。」 (本田健氏)
きっと同じような意味の言葉かと思います。
出来るかどうかではなく、まず
「やる!!」
と決断すること。そして、次に、
「どうすれば実現できるだろうか?」
と考え始めること…
この順番が大切だと思います。
出来そうな目処がついてから・・・といっていたら、
いつまで経っても始められない。
この世の中には100%絶対ということはあり得なく、
全ては確率論なのですから・・・
知識を得れば得るほど、経験を積めば積むほど、
どんどん一般化していきがちですが、
出来るだけ根拠のない自信だけは失わず、
いろいろなことに挑戦する決意を持ち続けることの大切さを
自分に言い聞かせているところでありました(^^)
松下幸之助の講演会でのダム式経営のエピソードを初めて聞いたのは、
今から2・3年前だったと思います。
講演会である社長が、
「それが出来たら、苦労しませんがな。」
と、質問ともクレームとも分からない発言をした時に、松下幸之助は、
「でも、ダム式経営も、やろうと思わなければ出来ませんのや。」
と応えたそうです。
周囲の人々が、その返答に対して笑う中、
1人だけ、その言葉の意味を理解し、真剣に聞いていたのが、
稲盛和夫氏だったと言います。

『やろうと思わなければ出来ませんのや。』
最近、やっと少し分かった気がします。
頭の中で、「出来ない」と決めつけてしまった瞬間、
出来る方法は決して思いつかない。
「どうすれば出来るだろう?」と考えた時に初めて
出来る方法を思いつくように、脳が働き出す…・
「例え世の中不景気でも、頭の中まで不景気にしないで下さい。」 (本田健氏)
きっと同じような意味の言葉かと思います。
出来るかどうかではなく、まず
「やる!!」
と決断すること。そして、次に、
「どうすれば実現できるだろうか?」
と考え始めること…
この順番が大切だと思います。
出来そうな目処がついてから・・・といっていたら、
いつまで経っても始められない。
この世の中には100%絶対ということはあり得なく、
全ては確率論なのですから・・・
知識を得れば得るほど、経験を積めば積むほど、
どんどん一般化していきがちですが、
出来るだけ根拠のない自信だけは失わず、
いろいろなことに挑戦する決意を持ち続けることの大切さを
自分に言い聞かせているところでありました(^^)
【ビジネス】顧客第一主義
2009年08月18日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
私は渡邉美樹社長のファンですので、新刊が出たということで早速(^^;
ワタミは「外食」から始まって、
いまや「教育」・「医療」・「介護」・「農業」・「環境」と
幅広い分野で、その経営力を発揮しています。
『地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう』
は、何回読んでも、とても素敵な経営理念です。

今回の本は、
ワタミの経営力が発揮されたケーススタディが4つ紹介されていました。
そして、
それは官(官僚)との対決姿勢の打ち出されたもののように感じました。
「民間にできないことなど、何もない」
渡邉社長の強い経営姿勢を表した言葉のように思います。
サービス業の本質は、やはり「顧客第一主義」です。
すべての発想や行動が、この言葉に照らし合わせて合っているか・どうかで、
その企業の発展が変わってくるように思います。
ワタミが異業種でも経営力を発揮して、その全ての業種でしっかりと利益を出せているのは、
この「顧客第一主義」を元に、素直に発想し・行動しているからだと、
あらためて感じた次第です。
※WATAMI
http://www.watami.co.jp/index.html
※関連書籍
http://www.watami.co.jp/book/book.html
私は渡邉美樹社長のファンですので、新刊が出たということで早速(^^;
ワタミは「外食」から始まって、
いまや「教育」・「医療」・「介護」・「農業」・「環境」と
幅広い分野で、その経営力を発揮しています。
『地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう』
は、何回読んでも、とても素敵な経営理念です。

今回の本は、
ワタミの経営力が発揮されたケーススタディが4つ紹介されていました。
そして、
それは官(官僚)との対決姿勢の打ち出されたもののように感じました。
「民間にできないことなど、何もない」
渡邉社長の強い経営姿勢を表した言葉のように思います。
サービス業の本質は、やはり「顧客第一主義」です。
すべての発想や行動が、この言葉に照らし合わせて合っているか・どうかで、
その企業の発展が変わってくるように思います。
ワタミが異業種でも経営力を発揮して、その全ての業種でしっかりと利益を出せているのは、
この「顧客第一主義」を元に、素直に発想し・行動しているからだと、
あらためて感じた次第です。
※WATAMI
http://www.watami.co.jp/index.html
※関連書籍
http://www.watami.co.jp/book/book.html
タグ :渡邉美樹
【ビジネス】働き方-なぜ働くのか、いかに働くのか
2009年04月14日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」/稲盛和夫
最近、倫理とか理念とか哲学ということの大切さを感じ始めております。
今回の本から、特に印象に残った3か所を紹介いたします。
(以下、引用です。)
・「天職」とは出会うものではなく、自らつくり出すものなのです。
・人間のタイプにも火を近づけると燃え上がる「可燃性」の人、
火をつけても燃えない「不燃性」の人、
自分からカッカと燃え上がる「自燃性」の人がいます。
何かを成し遂げようとするには、「自ら燃える人」でなければなりません。
自ら燃えるためには、自分のしていることを好きになると同時に、
明確な目標を持つことが必要です。
・「できないもの」を「できる」と引き受けて、実際に「できる」までやり続ける・・・
不可能から可能を生み出そうという「背伸び」かもしれません。
しかし、その無茶な「背伸び」が、京セラの技術力を伸ばし、実績をつくり、
成功への道筋をつくってくれたのです。
(以上、引用終了です。)
とてもいい本でした。赤線をたくさん引きました。
成功哲学は、さまざまな著者がさまざまなタイトルで書いていらっしゃいますが、
私にとっては稲盛哲学が一番共感出来ます。
きっと、経営の神様松下幸之助が生きていらっしゃったら、
同じことを仰っているのではないかと、勝手に想像します。
子供達に勉強を教えるのも楽しいですが、
最近は、自分自身の勉強が楽しくて仕方がありません。
朝なり深夜なりに、時間を見つけては、
ひたすら本を読んでおります♪
働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」/稲盛和夫
最近、倫理とか理念とか哲学ということの大切さを感じ始めております。今回の本から、特に印象に残った3か所を紹介いたします。
(以下、引用です。)
・「天職」とは出会うものではなく、自らつくり出すものなのです。
・人間のタイプにも火を近づけると燃え上がる「可燃性」の人、
火をつけても燃えない「不燃性」の人、
自分からカッカと燃え上がる「自燃性」の人がいます。
何かを成し遂げようとするには、「自ら燃える人」でなければなりません。
自ら燃えるためには、自分のしていることを好きになると同時に、
明確な目標を持つことが必要です。
・「できないもの」を「できる」と引き受けて、実際に「できる」までやり続ける・・・
不可能から可能を生み出そうという「背伸び」かもしれません。
しかし、その無茶な「背伸び」が、京セラの技術力を伸ばし、実績をつくり、
成功への道筋をつくってくれたのです。
(以上、引用終了です。)
とてもいい本でした。赤線をたくさん引きました。
成功哲学は、さまざまな著者がさまざまなタイトルで書いていらっしゃいますが、
私にとっては稲盛哲学が一番共感出来ます。
きっと、経営の神様松下幸之助が生きていらっしゃったら、
同じことを仰っているのではないかと、勝手に想像します。
子供達に勉強を教えるのも楽しいですが、
最近は、自分自身の勉強が楽しくて仕方がありません。
朝なり深夜なりに、時間を見つけては、
ひたすら本を読んでおります♪
人生の問題がすっと解決する『名僧の一言』
2009年04月01日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
人生の問題がすっと解決する『名僧の一言』
中野 東禅 著

ここしばらくは、
「心」の栄養となるような本を数冊立て続けに読んでいます。
そうやって、
論理的な自分と感情的な自分のバランスを取ろうとしているわけで(^^;
この本で、特に心に残った言葉を3つほどご紹介します。
(以下、引用です。)
・お釈迦さまはすごいことを言っています。
「最初に心に思ったとき、
つまり、好きになったとき、じつはもう成功している。」
それを
「初発心時便成正覚」(しょほつしんじべんしょうしょうかく)といいます。
・家族との死別や別離、失職のほか、
病気や事故による身体的喪失などによる悲しい経験は、
有為転変に耐えられる強くやさしい人間をつくるのです。
また、喪失体験がある人は、
どうあがいても取り返しのつかないことに対して
後悔しない気持ちが養われているのではないでしょうか。
「反省すれども後悔せず」
・・・これが有為転変に振り回されない極意なのです。
・「子を養いて教えざるは父の過ちなり。
教えて導くこと厳ならざるは師の怠りなり。
父教え、師厳しくして、学問のなることなきは子の罪なり」(司馬光)
(以上、引用終了です。)
名僧の知恵と言霊を拠り所に、
日々、自分を磨いていきたいものです♪
▼関連記事
【読書】「心が大きくなる坐禅のすすめ」(NikiNikiアラカルト)
http://niki2times4.ktstv.net/e9223.html
人生の問題がすっと解決する『名僧の一言』
中野 東禅 著

ここしばらくは、
「心」の栄養となるような本を数冊立て続けに読んでいます。
そうやって、
論理的な自分と感情的な自分のバランスを取ろうとしているわけで(^^;
この本で、特に心に残った言葉を3つほどご紹介します。
(以下、引用です。)
・お釈迦さまはすごいことを言っています。
「最初に心に思ったとき、
つまり、好きになったとき、じつはもう成功している。」
それを
「初発心時便成正覚」(しょほつしんじべんしょうしょうかく)といいます。
・家族との死別や別離、失職のほか、
病気や事故による身体的喪失などによる悲しい経験は、
有為転変に耐えられる強くやさしい人間をつくるのです。
また、喪失体験がある人は、
どうあがいても取り返しのつかないことに対して
後悔しない気持ちが養われているのではないでしょうか。
「反省すれども後悔せず」
・・・これが有為転変に振り回されない極意なのです。
・「子を養いて教えざるは父の過ちなり。
教えて導くこと厳ならざるは師の怠りなり。
父教え、師厳しくして、学問のなることなきは子の罪なり」(司馬光)
(以上、引用終了です。)
名僧の知恵と言霊を拠り所に、
日々、自分を磨いていきたいものです♪
▼関連記事
【読書】「心が大きくなる坐禅のすすめ」(NikiNikiアラカルト)
http://niki2times4.ktstv.net/e9223.html
タグ :中野東禅
【ビジネス】『レバレッジシンキング』(本田 直之著)
2009年02月19日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
『レバレッジ・シンキング
無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』本田 直之著

本田直之さんの本を今回初めて読みました。
私は40歳までは絶対に贅沢をせずに、
メチャクチャ働くことを自分自身の中で決めていますが、
長時間労働=ダラダラ
となっては意味のないことでもあります。
この本の中にある、
>時間があるからこそ仕事が出来ない。
>時間がないからこそ仕事が出来る。
という表現は、逆説的ですが、
とても納得させられました。
何かやるにしても、
そこに
「レバレッジをかけられないか?」
と考える思考は、大切であり必要であると感じました(^^)
▼レバレッジ
てこ(lever)の原理を例えに、主に投資で使われる言葉で、
少ない自己資金で借り入れを起こし、資金の比率を上げ、大きな取引を行うことのできることを言う。
本田氏は、このレバレッジという言葉を、『少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』として使っている。
▼本の内容
「努力するのに成果が上がらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果を上げる人」の違いは
レバレッジの考え方にあった。
必要なのは「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資。
スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに自己啓発に応用した仕事術を紹介する。
訓練不要で誰にでも実践できるノーリスクのシンプルな方法論。
『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新報社)、『レバレッジ時間術』(幻冬舎新書)で
シリーズ10万部突破の著者による待望の新作。
『レバレッジ・シンキング
無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』本田 直之著

本田直之さんの本を今回初めて読みました。
私は40歳までは絶対に贅沢をせずに、
メチャクチャ働くことを自分自身の中で決めていますが、
長時間労働=ダラダラ
となっては意味のないことでもあります。
この本の中にある、
>時間があるからこそ仕事が出来ない。
>時間がないからこそ仕事が出来る。
という表現は、逆説的ですが、
とても納得させられました。
何かやるにしても、
そこに
「レバレッジをかけられないか?」
と考える思考は、大切であり必要であると感じました(^^)
▼レバレッジ
てこ(lever)の原理を例えに、主に投資で使われる言葉で、
少ない自己資金で借り入れを起こし、資金の比率を上げ、大きな取引を行うことのできることを言う。
本田氏は、このレバレッジという言葉を、『少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』として使っている。
▼本の内容
「努力するのに成果が上がらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果を上げる人」の違いは
レバレッジの考え方にあった。
必要なのは「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資。
スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに自己啓発に応用した仕事術を紹介する。
訓練不要で誰にでも実践できるノーリスクのシンプルな方法論。
『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新報社)、『レバレッジ時間術』(幻冬舎新書)で
シリーズ10万部突破の著者による待望の新作。
タグ :本田直之レバレッジシンキング
【読書】「心が大きくなる坐禅のすすめ」
2009年02月12日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
『心が大きくなる坐禅のすすめ』中野 東禅著

沢山の本を読んでいると、
何冊かに1冊は、自分にとってバイブルとなるような本に出会えます♪
それは、その本が良いか・悪いかということではなくて、
自分に合っている・合っていないという感じです。
自分が大切にしていることが分かりやすく書いてあったり、
強く共感できることが書いてあると
何度も読み返したい・大切にしたいという気持ちになります(^^)
(以下、一部引用です。)
【日々是好日】
「反省はしても後悔しない」生き方
毎日が素晴らしくかけながのない日々である、という意味です。
人生はラクなことよりも苦労のほうがはるかに多いものです。
「今日は素晴らしい一日だった」と思える日は、
一年のうちに数えるほどしかないものです。
しかし、よい日も悪い日も私たちにとって大切な一日です。
ですから、よいことがあった日も、うまくいかなかった日も、
大切な一日を過ごしたということでは「好日」なのです。
(中略)
毎日を「好日」として生きることが、真の禅的な生き方なのです。
(以上、引用終了です。)
>人生はラクなことよりも苦労のほうがはるかに多いものです。
これは父が生前、私に言った言葉にとても似ています。
父は私達子供には愚痴や弱音を滅多に言わない人でしたら、
その言葉は、強烈に覚えています。
父は、
「人生の99%は苦しいことだけど、
残り1%の家族の幸せがあるから
頑張れるんだよ。」
と言っていました。
私も今、この年になって、
その言葉を何となく感じることが出来ます。
1日という貴重な時間は、どんな日でも変わりません。
であれば、
毎日を真剣に生きて、
毎日を「好日」とする
真の禅的な生き方をしていきたいものです♪
『心が大きくなる坐禅のすすめ』中野 東禅著

沢山の本を読んでいると、
何冊かに1冊は、自分にとってバイブルとなるような本に出会えます♪
それは、その本が良いか・悪いかということではなくて、
自分に合っている・合っていないという感じです。
自分が大切にしていることが分かりやすく書いてあったり、
強く共感できることが書いてあると
何度も読み返したい・大切にしたいという気持ちになります(^^)
(以下、一部引用です。)
【日々是好日】
「反省はしても後悔しない」生き方
毎日が素晴らしくかけながのない日々である、という意味です。
人生はラクなことよりも苦労のほうがはるかに多いものです。
「今日は素晴らしい一日だった」と思える日は、
一年のうちに数えるほどしかないものです。
しかし、よい日も悪い日も私たちにとって大切な一日です。
ですから、よいことがあった日も、うまくいかなかった日も、
大切な一日を過ごしたということでは「好日」なのです。
(中略)
毎日を「好日」として生きることが、真の禅的な生き方なのです。
(以上、引用終了です。)
>人生はラクなことよりも苦労のほうがはるかに多いものです。
これは父が生前、私に言った言葉にとても似ています。
父は私達子供には愚痴や弱音を滅多に言わない人でしたら、
その言葉は、強烈に覚えています。
父は、
「人生の99%は苦しいことだけど、
残り1%の家族の幸せがあるから
頑張れるんだよ。」
と言っていました。
私も今、この年になって、
その言葉を何となく感じることが出来ます。
1日という貴重な時間は、どんな日でも変わりません。
であれば、
毎日を真剣に生きて、
毎日を「好日」とする
真の禅的な生き方をしていきたいものです♪
【読書】百年のスコープ(石井裕之著)
2009年02月05日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
『百年のスコープ』石井裕之著

妻にプレゼントしたこの本、
私自身、一番大好きな本です。
機会があるごとに、ページをめくっています。
(以下、引用です。)
百年のスコープ
抱きしめたいくらいに大好きな人も、
顔も見たくないほど大嫌いな人も、
百年後にはもう存在しない・・・・・
(以上、引用終了です。)
ちょうど1か月前、ちょっと私はミスをしました。
一瞬、目の前が真っ暗になって、
自分の愚かさを責めました。
しかし、すぐ近くにいた妻の
「えっ?!それって、そんなに大変なことなの??」
という一言で、ふと我に返り、
「そうか、
自分では深刻なことだと思っていても、
周りの人から見たら、
それほど深刻なことのように見えないのだ。」
と、気が付きました。
そして、1ヶ月後の今、
そのミスによる悪影響は何もなく、
単なる1つの
思い出になろうとしています。
私の祖母は、今月で102歳になりました。
今から102年前といったら、明治時代後期、
日露戦争が終わった頃です。それから第1次世界大戦、
世界恐慌、満州事変~日中戦争~太平洋戦争~ポツダム宣言、
そして戦後の混乱・・・を全て乗り越え、
8人の子供を無事に育て上げ、今では曾孫・玄孫の
顔を見る機会に恵まれながら、元気に暮らしています。
ふと自分が深刻になってしまっていると思った時に、
「こんなことで深刻になっていたら、とても102歳まで
生きられない。きっと祖母が体験したことからすると、
本当に小さないことなのだろう。」
と思うようにしています。
百年のスコープ
・・・この言葉には何度も助けられ、
勇気づけられたように思います。
私にとっては宝のような言葉であり、
これからもその視点を持ち続け、
今出来ることに全力を傾けるようにしていきたいです。
『百年のスコープ』石井裕之著

妻にプレゼントしたこの本、
私自身、一番大好きな本です。
機会があるごとに、ページをめくっています。
(以下、引用です。)
百年のスコープ
抱きしめたいくらいに大好きな人も、
顔も見たくないほど大嫌いな人も、
百年後にはもう存在しない・・・・・
(以上、引用終了です。)
ちょうど1か月前、ちょっと私はミスをしました。
一瞬、目の前が真っ暗になって、
自分の愚かさを責めました。
しかし、すぐ近くにいた妻の
「えっ?!それって、そんなに大変なことなの??」
という一言で、ふと我に返り、
「そうか、
自分では深刻なことだと思っていても、
周りの人から見たら、
それほど深刻なことのように見えないのだ。」
と、気が付きました。
そして、1ヶ月後の今、
そのミスによる悪影響は何もなく、
単なる1つの
思い出になろうとしています。
私の祖母は、今月で102歳になりました。
今から102年前といったら、明治時代後期、
日露戦争が終わった頃です。それから第1次世界大戦、
世界恐慌、満州事変~日中戦争~太平洋戦争~ポツダム宣言、
そして戦後の混乱・・・を全て乗り越え、
8人の子供を無事に育て上げ、今では曾孫・玄孫の
顔を見る機会に恵まれながら、元気に暮らしています。
ふと自分が深刻になってしまっていると思った時に、
「こんなことで深刻になっていたら、とても102歳まで
生きられない。きっと祖母が体験したことからすると、
本当に小さないことなのだろう。」
と思うようにしています。
百年のスコープ
・・・この言葉には何度も助けられ、
勇気づけられたように思います。
私にとっては宝のような言葉であり、
これからもその視点を持ち続け、
今出来ることに全力を傾けるようにしていきたいです。
【ビジネス】経済は感情で動く(マッテオ モッテルリーニ)
2009年02月04日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
『経済は感情で動く』マッテオ モッテルリーニ著

数年前のベストセラーです。
最近は、この手の「行動経済学」の本ばかり読んでいます。
この分野は、2002年にノーベル賞を受賞してから、
注目されるようになりました。
「なぜ完全な自由主義は崩壊したのか?」
「それは人間が経済学が前提とするような経済行動をとらないから。」
(以下、引用です。)
ホモ・エコノミクス
・自らの効用を最大化する行動を選択する。
そのためにあらゆる情報を駆使し、利用する能力がある。
・一度決めた行動は将来においても変わらない。
誘惑に負けることがなく、意志は強固で崩れず、貫き通す。
・行動を決定する際には、自分の利益のみを考える。
他人のための行動をとったとしても自己の利益のため、
ないしは見返りの期待であり、その意味で道徳・倫理とは
無縁の存在である。
(以上、引用終了です。)
たしかにこのような冷静かつ論理的な人はいませんよね(^^;
だからこそ、政府による市場介入が必要であるという論には
説得力があります。
この本にはたくさんの赤線を引きました(^^)
賢い消費者を目指す方、または、より高い反応率を誇る
マーケッターを目指す方に、お勧めの一冊です♪
▼参考(紀伊國屋書店BookWebより)
■三つあると真ん中を選ぶ
寿司屋のランチメニューで「特上・上・並」とあれば、「上」の注文がいちばん多い。
一般に、三つの選択肢では真ん中が好まれる。
売る立場でいうと、4000円と5000円の類似商品があって、
値段の高いほうを「売りたい」と思えば、6000円という選択肢を追加すればよい。
■自分のものになると値が上がる
通販での試供品の提供
「使ってダメなら一週間以内に返品して下さい。お値段は無料です」。
通販業者はめったに返品されないことを知っている。
――買ってもいないのに、手元に来ただけで「保有効果」がはたらきます。
■進むも地獄、退くも地獄の…
巨額の先行投資をしている。さらに追加の投資が必要。
しかし、先行きの展望は「暗い」。
これは、「コンコルドの誤謬」と呼ばれるもので、
展望がないなら、いま、手を引くべきなのです。
■ダメな会議の典型とは…
会議の結論がなかなか出ない。話がグルグル回っている気がする。
これは最初の発言者の発言にひっぱられ、
新しい話題が出てこなくなっているのです。
これを、「アンカリング効果」といいます。
■交渉は最後の一言で決まる
交渉事でメインの話が終わったら、安心したりしていませんか。
締めの一言が、契約にこぎつけるには重要です。
人の記憶はメインのことと、最後の一言で印象の良し悪しが決まります。
これを「ピーク・エンドの法則」といいます
(同様に、恋人とのデートは、別れ際の一言、ないしはキスが最重要です)。
『経済は感情で動く』マッテオ モッテルリーニ著

数年前のベストセラーです。
最近は、この手の「行動経済学」の本ばかり読んでいます。
この分野は、2002年にノーベル賞を受賞してから、
注目されるようになりました。
「なぜ完全な自由主義は崩壊したのか?」
「それは人間が経済学が前提とするような経済行動をとらないから。」
(以下、引用です。)
ホモ・エコノミクス
・自らの効用を最大化する行動を選択する。
そのためにあらゆる情報を駆使し、利用する能力がある。
・一度決めた行動は将来においても変わらない。
誘惑に負けることがなく、意志は強固で崩れず、貫き通す。
・行動を決定する際には、自分の利益のみを考える。
他人のための行動をとったとしても自己の利益のため、
ないしは見返りの期待であり、その意味で道徳・倫理とは
無縁の存在である。
(以上、引用終了です。)
たしかにこのような冷静かつ論理的な人はいませんよね(^^;
だからこそ、政府による市場介入が必要であるという論には
説得力があります。
この本にはたくさんの赤線を引きました(^^)
賢い消費者を目指す方、または、より高い反応率を誇る
マーケッターを目指す方に、お勧めの一冊です♪
▼参考(紀伊國屋書店BookWebより)
■三つあると真ん中を選ぶ
寿司屋のランチメニューで「特上・上・並」とあれば、「上」の注文がいちばん多い。
一般に、三つの選択肢では真ん中が好まれる。
売る立場でいうと、4000円と5000円の類似商品があって、
値段の高いほうを「売りたい」と思えば、6000円という選択肢を追加すればよい。
■自分のものになると値が上がる
通販での試供品の提供
「使ってダメなら一週間以内に返品して下さい。お値段は無料です」。
通販業者はめったに返品されないことを知っている。
――買ってもいないのに、手元に来ただけで「保有効果」がはたらきます。
■進むも地獄、退くも地獄の…
巨額の先行投資をしている。さらに追加の投資が必要。
しかし、先行きの展望は「暗い」。
これは、「コンコルドの誤謬」と呼ばれるもので、
展望がないなら、いま、手を引くべきなのです。
■ダメな会議の典型とは…
会議の結論がなかなか出ない。話がグルグル回っている気がする。
これは最初の発言者の発言にひっぱられ、
新しい話題が出てこなくなっているのです。
これを、「アンカリング効果」といいます。
■交渉は最後の一言で決まる
交渉事でメインの話が終わったら、安心したりしていませんか。
締めの一言が、契約にこぎつけるには重要です。
人の記憶はメインのことと、最後の一言で印象の良し悪しが決まります。
これを「ピーク・エンドの法則」といいます
(同様に、恋人とのデートは、別れ際の一言、ないしはキスが最重要です)。
『いつまでもデブと思うなよ』
2008年10月08日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
『いつまでもデブと思うなよ』 岡田斗司夫

急激なダイエットと、ゆるやかなリバウンドを繰り返している私(^^;
やはり根本的な食習慣の改善が必要に感じます。
ダイエット法は全米では年間2万6千種類も発表されるそうです。
ダイエットに挑戦し、リバウンドせずに継続できている人は、
わずか0.5%だとか・・・
私の実体験だと、ダイエットすることは、ある意味簡単ですが、
リバウンドせずに理想体重をキープすることが非常に難しいように感じています。
この本で紹介されている方法は、「レコーディング・ダイエット」です。
決して新しい手法ではないようですが、私はこの本で、初めて知りました。
とにかく1日で口にしたものを、全て記録する。
「そういえば、ピータードラッガーが著書『経営者の条件』で、
『まず記録せよ』と書いていましたよね?!」
「えっ?!」
論理的に納得出来ないと、なかなか行動に移さない私にとっては、
この本は非常に良いダイエットに関する本になりました。
というこで、今日がその記録1日目・・・
絶対にリバウンドしない食生活を身につけてやる・・・
フッフッフ♪
『いつまでもデブと思うなよ』 岡田斗司夫

急激なダイエットと、ゆるやかなリバウンドを繰り返している私(^^;
やはり根本的な食習慣の改善が必要に感じます。
ダイエット法は全米では年間2万6千種類も発表されるそうです。
ダイエットに挑戦し、リバウンドせずに継続できている人は、
わずか0.5%だとか・・・
私の実体験だと、ダイエットすることは、ある意味簡単ですが、
リバウンドせずに理想体重をキープすることが非常に難しいように感じています。
この本で紹介されている方法は、「レコーディング・ダイエット」です。
決して新しい手法ではないようですが、私はこの本で、初めて知りました。
とにかく1日で口にしたものを、全て記録する。
「そういえば、ピータードラッガーが著書『経営者の条件』で、
『まず記録せよ』と書いていましたよね?!」
「えっ?!」
論理的に納得出来ないと、なかなか行動に移さない私にとっては、
この本は非常に良いダイエットに関する本になりました。
というこで、今日がその記録1日目・・・
絶対にリバウンドしない食生活を身につけてやる・・・
フッフッフ♪
CHANGE 最終回
2008年07月15日
NikiNik会員 しんたさんの日記から
こんなに毎週、必ず、テレビドラマを観たのは、
恐らく初めての経験だ(^^;
私は、木村拓哉さんのファンなので、
これまでのドラマは、DVD等で全部観てきたが、
毎週録画をして定期的に観たのは、
「政治」というテーマだったので、さらに興味があったからだ。
そして、毎回観ていて、やっぱりテレビと視聴率が、
切っても切れない関係であることを、痛感もさせられた。
第1話で選挙で国会議員に挑戦した話や
第3話で総裁選から内閣総理大臣になる話などは、
かなり「硬派」な政治ドラマの様相だった。
私は非常に興味深く観ていた。
しかし、第4話以降は
コメディ色や恋愛色が強まり、政治色が弱まった。
視聴率20%は、ものすごく高い数字だと思うが、
過去の木村さんの出演したドラマや、
現在の「篤姫」・「ごくせん」などと常に比べられていた。
きっと硬派な政治ドラマを維持し続けると、視聴率が伸び悩むから、
色々な要素を入れたのかもしれない。
通して観ていると、
最初から全10話の話が筋道立ててあったというより、
1話ずつ作られているような感じさえ受けた。
政治面で、細かいところを突っ込むと、
かなりの可笑しな点が挙げられると思う。
ただ最終回で再び、
「このドラマを通じて、国民の皆さんの1人でも多くの人が、
政治に関して興味を持ってくれたら嬉しい。」
という、初心のメッセージに戻ったのは、私自身は嬉しかった。
先日の鹿児島県知事選挙、県都の鹿児島市の投票率は、
わずか29%である。
木村さんやフジテレビの月9ドラマという、
ある一定以上の影響力を持つメディアが、
政治への興味・関心を呼びかけてくださったのは
社会的には絶対にプラスだったと思う。
最後に、このドラマを通じて、
とても印象に残ったセリフを2つ、引用させていただきたい。
「たとえ、アウトになると分かっていても、
最後まで全力で走れと子供達に言っていたから。」
「この世に必要がある悪があるなんて、
僕は子供達に教えたくはありません!」
来週から私のささやかな楽しみがなくなる・・・・と思っていると、
次の月9は、織田裕二さんが主演で、しかも、
タイトルが『太陽と海の教室』だとか・・・。
「太陽、太陽・・・どこかで聞いたような(^^)。
そして、何といいイメージを想起させる素敵な言葉だ(笑)
よし、次の月9も観ることにしよう♪」
こんなに毎週、必ず、テレビドラマを観たのは、
恐らく初めての経験だ(^^;
私は、木村拓哉さんのファンなので、
これまでのドラマは、DVD等で全部観てきたが、
毎週録画をして定期的に観たのは、
「政治」というテーマだったので、さらに興味があったからだ。
そして、毎回観ていて、やっぱりテレビと視聴率が、
切っても切れない関係であることを、痛感もさせられた。
第1話で選挙で国会議員に挑戦した話や
第3話で総裁選から内閣総理大臣になる話などは、
かなり「硬派」な政治ドラマの様相だった。
私は非常に興味深く観ていた。
しかし、第4話以降は
コメディ色や恋愛色が強まり、政治色が弱まった。
視聴率20%は、ものすごく高い数字だと思うが、
過去の木村さんの出演したドラマや、
現在の「篤姫」・「ごくせん」などと常に比べられていた。
きっと硬派な政治ドラマを維持し続けると、視聴率が伸び悩むから、
色々な要素を入れたのかもしれない。
通して観ていると、
最初から全10話の話が筋道立ててあったというより、
1話ずつ作られているような感じさえ受けた。
政治面で、細かいところを突っ込むと、
かなりの可笑しな点が挙げられると思う。
ただ最終回で再び、
「このドラマを通じて、国民の皆さんの1人でも多くの人が、
政治に関して興味を持ってくれたら嬉しい。」
という、初心のメッセージに戻ったのは、私自身は嬉しかった。
先日の鹿児島県知事選挙、県都の鹿児島市の投票率は、
わずか29%である。
木村さんやフジテレビの月9ドラマという、
ある一定以上の影響力を持つメディアが、
政治への興味・関心を呼びかけてくださったのは
社会的には絶対にプラスだったと思う。
最後に、このドラマを通じて、
とても印象に残ったセリフを2つ、引用させていただきたい。
「たとえ、アウトになると分かっていても、
最後まで全力で走れと子供達に言っていたから。」
「この世に必要がある悪があるなんて、
僕は子供達に教えたくはありません!」
来週から私のささやかな楽しみがなくなる・・・・と思っていると、
次の月9は、織田裕二さんが主演で、しかも、
タイトルが『太陽と海の教室』だとか・・・。
「太陽、太陽・・・どこかで聞いたような(^^)。
そして、何といいイメージを想起させる素敵な言葉だ(笑)
よし、次の月9も観ることにしよう♪」







