『いつまでもデブと思うなよ』
2008年10月08日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から
『いつまでもデブと思うなよ』 岡田斗司夫

急激なダイエットと、ゆるやかなリバウンドを繰り返している私(^^;
やはり根本的な食習慣の改善が必要に感じます。
ダイエット法は全米では年間2万6千種類も発表されるそうです。
ダイエットに挑戦し、リバウンドせずに継続できている人は、
わずか0.5%だとか・・・
私の実体験だと、ダイエットすることは、ある意味簡単ですが、
リバウンドせずに理想体重をキープすることが非常に難しいように感じています。
この本で紹介されている方法は、「レコーディング・ダイエット」です。
決して新しい手法ではないようですが、私はこの本で、初めて知りました。
とにかく1日で口にしたものを、全て記録する。
「そういえば、ピータードラッガーが著書『経営者の条件』で、
『まず記録せよ』と書いていましたよね?!」
「えっ?!」
論理的に納得出来ないと、なかなか行動に移さない私にとっては、
この本は非常に良いダイエットに関する本になりました。
というこで、今日がその記録1日目・・・
絶対にリバウンドしない食生活を身につけてやる・・・
フッフッフ♪
『いつまでもデブと思うなよ』 岡田斗司夫

急激なダイエットと、ゆるやかなリバウンドを繰り返している私(^^;
やはり根本的な食習慣の改善が必要に感じます。
ダイエット法は全米では年間2万6千種類も発表されるそうです。
ダイエットに挑戦し、リバウンドせずに継続できている人は、
わずか0.5%だとか・・・
私の実体験だと、ダイエットすることは、ある意味簡単ですが、
リバウンドせずに理想体重をキープすることが非常に難しいように感じています。
この本で紹介されている方法は、「レコーディング・ダイエット」です。
決して新しい手法ではないようですが、私はこの本で、初めて知りました。
とにかく1日で口にしたものを、全て記録する。
「そういえば、ピータードラッガーが著書『経営者の条件』で、
『まず記録せよ』と書いていましたよね?!」
「えっ?!」
論理的に納得出来ないと、なかなか行動に移さない私にとっては、
この本は非常に良いダイエットに関する本になりました。
というこで、今日がその記録1日目・・・
絶対にリバウンドしない食生活を身につけてやる・・・
フッフッフ♪
CHANGE 最終回
2008年07月15日
NikiNik会員 しんたさんの日記から
こんなに毎週、必ず、テレビドラマを観たのは、
恐らく初めての経験だ(^^;
私は、木村拓哉さんのファンなので、
これまでのドラマは、DVD等で全部観てきたが、
毎週録画をして定期的に観たのは、
「政治」というテーマだったので、さらに興味があったからだ。
そして、毎回観ていて、やっぱりテレビと視聴率が、
切っても切れない関係であることを、痛感もさせられた。
第1話で選挙で国会議員に挑戦した話や
第3話で総裁選から内閣総理大臣になる話などは、
かなり「硬派」な政治ドラマの様相だった。
私は非常に興味深く観ていた。
しかし、第4話以降は
コメディ色や恋愛色が強まり、政治色が弱まった。
視聴率20%は、ものすごく高い数字だと思うが、
過去の木村さんの出演したドラマや、
現在の「篤姫」・「ごくせん」などと常に比べられていた。
きっと硬派な政治ドラマを維持し続けると、視聴率が伸び悩むから、
色々な要素を入れたのかもしれない。
通して観ていると、
最初から全10話の話が筋道立ててあったというより、
1話ずつ作られているような感じさえ受けた。
政治面で、細かいところを突っ込むと、
かなりの可笑しな点が挙げられると思う。
ただ最終回で再び、
「このドラマを通じて、国民の皆さんの1人でも多くの人が、
政治に関して興味を持ってくれたら嬉しい。」
という、初心のメッセージに戻ったのは、私自身は嬉しかった。
先日の鹿児島県知事選挙、県都の鹿児島市の投票率は、
わずか29%である。
木村さんやフジテレビの月9ドラマという、
ある一定以上の影響力を持つメディアが、
政治への興味・関心を呼びかけてくださったのは
社会的には絶対にプラスだったと思う。
最後に、このドラマを通じて、
とても印象に残ったセリフを2つ、引用させていただきたい。
「たとえ、アウトになると分かっていても、
最後まで全力で走れと子供達に言っていたから。」
「この世に必要がある悪があるなんて、
僕は子供達に教えたくはありません!」
来週から私のささやかな楽しみがなくなる・・・・と思っていると、
次の月9は、織田裕二さんが主演で、しかも、
タイトルが『太陽と海の教室』だとか・・・。
「太陽、太陽・・・どこかで聞いたような(^^)。
そして、何といいイメージを想起させる素敵な言葉だ(笑)
よし、次の月9も観ることにしよう♪」
こんなに毎週、必ず、テレビドラマを観たのは、
恐らく初めての経験だ(^^;
私は、木村拓哉さんのファンなので、
これまでのドラマは、DVD等で全部観てきたが、
毎週録画をして定期的に観たのは、
「政治」というテーマだったので、さらに興味があったからだ。
そして、毎回観ていて、やっぱりテレビと視聴率が、
切っても切れない関係であることを、痛感もさせられた。
第1話で選挙で国会議員に挑戦した話や
第3話で総裁選から内閣総理大臣になる話などは、
かなり「硬派」な政治ドラマの様相だった。
私は非常に興味深く観ていた。
しかし、第4話以降は
コメディ色や恋愛色が強まり、政治色が弱まった。
視聴率20%は、ものすごく高い数字だと思うが、
過去の木村さんの出演したドラマや、
現在の「篤姫」・「ごくせん」などと常に比べられていた。
きっと硬派な政治ドラマを維持し続けると、視聴率が伸び悩むから、
色々な要素を入れたのかもしれない。
通して観ていると、
最初から全10話の話が筋道立ててあったというより、
1話ずつ作られているような感じさえ受けた。
政治面で、細かいところを突っ込むと、
かなりの可笑しな点が挙げられると思う。
ただ最終回で再び、
「このドラマを通じて、国民の皆さんの1人でも多くの人が、
政治に関して興味を持ってくれたら嬉しい。」
という、初心のメッセージに戻ったのは、私自身は嬉しかった。
先日の鹿児島県知事選挙、県都の鹿児島市の投票率は、
わずか29%である。
木村さんやフジテレビの月9ドラマという、
ある一定以上の影響力を持つメディアが、
政治への興味・関心を呼びかけてくださったのは
社会的には絶対にプラスだったと思う。
最後に、このドラマを通じて、
とても印象に残ったセリフを2つ、引用させていただきたい。
「たとえ、アウトになると分かっていても、
最後まで全力で走れと子供達に言っていたから。」
「この世に必要がある悪があるなんて、
僕は子供達に教えたくはありません!」
来週から私のささやかな楽しみがなくなる・・・・と思っていると、
次の月9は、織田裕二さんが主演で、しかも、
タイトルが『太陽と海の教室』だとか・・・。
「太陽、太陽・・・どこかで聞いたような(^^)。
そして、何といいイメージを想起させる素敵な言葉だ(笑)
よし、次の月9も観ることにしよう♪」







