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起業家経営塾in鹿児島

2008年10月24日
NikiNiki会員 瑠璃カケスさんの日記


総務省九州総合通信局と独立行政法人情報通信研究機構そして鹿児島市が主催する、
『起業家経営塾in鹿児島』に参加。


第1回目の昨日は、『事業計画の立案』

起業する前、そして起業してからも、
融資を受ける際やビジネスプランコンテスト・会社の法人化などで
幾度となく事業計画は作った経験はあったが、
今回も新しいビジネスアイデアが自分の中であったので、改めて勉強してみる事にした。


事業計画は何度作っても、
それを実行に移し、検証して、修正を加えながらやり通さなければ意味がない。

ただ絵に描いた餅では、いつまで経っても事業としては成り立たない。

自分の思いつきをカタチにして、周囲の人の意見を取り入れながら、
徐々に実行に移せるプロセスと、それをやり遂げる信念を持ってやって行くと、
これが実に楽しい。

ワクワク感と心配をうまく交錯させながらも、
それが確信に変わったときの沸々と湧き出る熱意は、起業家スピリッツそのものだと思う。


とかなんとか言っても、

未だ何ひとつ成功と言える結果を残せていない自分が言うのもおこがましい事なのだが、
その過程を楽しみながら、本音の部分では苦しい現実と向き合いながら、日々精進の毎日である。



この後、
2回「事業計画の作成」・3回「事業計画の実践」と毎週木曜日にあるのだが、楽しみである。

興味のある方や、自分の頭の中に、ビジネスアイデアが燻ぶっている方は、
一緒に夢をカタチにしてみませんか。


総務省・独立行政法人情報通信研究機構・ 鹿児島市の主催で無料です。


■起業家経営塾in鹿児島
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/node_21138/node_22113/node_22114

2回目からの参加もOKらしいですから、自分への研修を強いてみませんか?


  

Posted by kts-conweb at 11:02Comments(0)瑠璃カケス。さんの日記

「親子3世代写真展」

2008年05月28日
NikiNiki会員 瑠璃カケス。さんの日記から


お暇な~ら♪来てよね~♪



朝から、古~いフレーズでハイテンションなオヤジです…(^ー^;A


昨日朝から、事務所のビルの1階で、
ビルのオーナー(大家さん)が何やら張り紙をしていたので…??

いつものように「おっはよう~ございま~す♪」←朝はテンション高い(^o^) 

と挨拶をしながら、その張り紙を覗くと、



5/25の新聞切り抜きの記事と、
その下に達筆な字で、『親子3世代写真展』と書いてある。


以前から大家さんが桜島の写真を撮るのを趣味にしていらっしゃるのは知っていたが、
まさか親子3代共通の趣味とは知らなんだ…


って、言うわけで昨日早速、行って来ましたよ!

市役所1階の市民ギャラリーに…




83歳のお父さんがネガフィルムで“市街地から望む桜島”、

50歳の息子はポジフィルムで“花を中心にした鹿児島の風景”、

そして19歳の孫はデジタルカメラで“生き物・人・祭り”



それぞれ被写体と撮影法も三者三様で、ユニークな作品展です。

『写真を通じ、家族3世代のきずなを感じてほしい』

との、大家さんの言葉!


ぜひ、近くにお越しの方は、見に行って下さい!




◆「親子3世代写真展あすから 鹿児島市の山野さん一家」(373news.com)
http://373news.com/modules/pickup/article.php?storyid=10832




※『親子3世代写真展』は5/30(金)まで、鹿児島市役所1F市民ギャラリーにて開催中です。  

Posted by kts-conweb at 11:32Comments(0)瑠璃カケス。さんの日記

大声コンテスト大成功!

2008年04月30日
NikiNiki会員 瑠璃カケス。さんの日記から


1ヶ月前に、【かごしま大声コンテスト】の実行委員会を立ち上げ、

関係各所への挨拶回りから諸々の準備作業に至るまで、それぞれが仕事の合間に進めて来た。


しかし、私達はそれぞれがボランティアであり、お互いライフスタイルも違う何の団体にも属さない異業種の集まりであり、まとまって何かをするには、いろいろと制約があった。

立ち上げから実施まで、実行委員会として集まって会議をしたのは3回のみ。


それで、もっぱらのやりとりは全てインターネットを利用した、SNS(ソーシャル・ネッワーク・サイト)NikiNikiで『実行委員会コミュニティー』を作り、その中で行って来た。

それぞれの委員が自分のライフスタイルの中で、自分が出来る事を担当し、報告し合いながら進めて来た。


鹿児島市公園緑地化の公園使用許可から始まり、会場とする南洲神社への挨拶、そして関係各所・各位への挨拶回り。

鹿児島市・鹿児島市教育委員会(生涯学習課)、そして各報道メディアへの後援申請。

上町周辺の小・中・高校へのエントリー要請。

各実行委員の関係先・コネクションのある企業ならびに個人、そして上町周辺の有力企業その他あらゆる先へ、イベント開催の趣旨説明と協賛依頼に奔走した。

お陰様で、いろんな個人や企業・団体が趣旨に賛同し協力やアドバイス、ご支援を戴いた。

中には、第1回目と言う事もあり、

実績もない市民主催のイベント、と言う事もあり、慎重な態度で様子見的なところもあった。

やっている実行委員長である自分ですら、不安になる時もあった。


「本当に人は集まるのだろうか…僅か1ヶ月の準備期間で間に合うのだろうか…」等など


しかし、イベントの発案者でもある実行副委員長の明るい性格と、寝る間を惜しんでの活躍に共感し

併せて

彼女の

「大丈夫よ!私達のやっている事は鹿児島を元気にする為にやっているんだから、うまく行かないはずがないじゃない! 悲観的に考えたら、そんな方向になってしまうわよっ!」

この一言に、叱咤激励された。

いろんな仲間のボランティアでの協力を得て、そして実行委員会のメンバーのそれぞれの分野での奮闘努力の結果、実施に扱ぎつけることが出来た。


開催前日、会場近隣と関係各所への挨拶回りを済ませ

いよいよ、不安な一面と準備万端の達成感の入り混じる中での開催日当日。

何の打ち合わせもないままに、ネット上のやり取りの中で募集したボランティアスタッフも朝早くから集まってくれた。

簡単な役割分担と責任者の発表をしたのち

必要機材や商品の運搬、会場設営・景品の袋詰め作業や、当日受付の準備など、何度も予行練習をしたかのような、一人ひとりのテキパキとした動きに、改めて感動させられた。

ゾクゾクと集まる参加者とギャラリーに、最初の不安など何処吹く風で微塵もなく消えた。

結果的には当日受付を含め、予定を上回る『106名』の方が、それぞれの“夢”を桜島に向かって叫んで頂いた。

参加者を含む来場者の数は、予定の300名を大きく上回り『407名』にまで達した。

第1回目としては、大成功だったと思う。



イベントの終盤には、

参加者の大きな“夢の叫び”に

「よしっ、聞き届けたぞ!頑張れーっ!」

と言わんばかりに、それまで静観していた桜島がモクモクと噴煙を上げ、鹿児島らしい絶景のロケーションを演出してくれた。


いろんな人たちの協力で開催できた今回のイベントは、毎年鹿児島を代表する市民イベントとして益々盛り上げて行きたいと思う。

いろんな人の“夢や希望”が、このイベントをとおして、実現の第1歩になってくれれば幸いである。

来年、またこの場所に、多くの人々が“夢を叫び”に来てくれる事を期待している。


  

Posted by kts-conweb at 09:56Comments(0)瑠璃カケス。さんの日記

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