『ドルフィンポート・足湯』鹿児島市本港新町
2008年08月13日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『ドルフィンポート・足湯』
鹿児島市本港新町ドルフィンポート

2005年12月23日(金)、ドルフィンポートに足湯が誕生しました。
この足湯は、鹿児島市が「鹿児島市は温泉天国である」旨をPRするために設けたものとの事で、
鹿児島市内の各地から運んで来る天然温泉のお湯を使っており、
その施設(泉源)は定期的に入れ替わるのだそうです。

私がドルフィンポートの足湯を訪れたのは開湯3日目の2005年12月25日ですが、
丁度、鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の温泉銭湯の中でも特にお気に入りの温泉銭湯の一つ、
霧島温泉(注)の湯が使われていたので、個人的趣味としてもご機嫌なお湯でした。
湯温は適度に熱めで、とても気持ち良かったです。
(注)この霧島温泉は、鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の温泉銭湯の中の一つの名称です。
紛らわしいですが霧島温泉郷のことではありません。誤解を避けるべく念のため。
丁度この時期(2005年12月)、鹿児島市内では鹿児島温泉のPRを趣旨としてこのドルフィンポート・足湯がオープンし、一方、鹿児島県の温泉全体PRのためには鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさあ」がオープン(開湯)し、このドルフィンポート・足湯の開湯は、鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさあ」と並ぶオープン情報になります。
デートスポット・ドルフィンポートにできた新しい足湯施設、とても楽しいので、イチオシでお薦めです。
『ドルフィンポート・足湯』
http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/kanko/4kankou/4-1kankou/0005994.html
鹿児島市本港新町5番4号 ドルフィンポート1F
問合せ先:099-216-1327
営業時間:午前9時~午後9時(7・8月は午後10時まで)
定休日:年中無休
『ドルフィンポート・足湯』
鹿児島市本港新町ドルフィンポート

2005年12月23日(金)、ドルフィンポートに足湯が誕生しました。
この足湯は、鹿児島市が「鹿児島市は温泉天国である」旨をPRするために設けたものとの事で、
鹿児島市内の各地から運んで来る天然温泉のお湯を使っており、
その施設(泉源)は定期的に入れ替わるのだそうです。

私がドルフィンポートの足湯を訪れたのは開湯3日目の2005年12月25日ですが、
丁度、鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の温泉銭湯の中でも特にお気に入りの温泉銭湯の一つ、
霧島温泉(注)の湯が使われていたので、個人的趣味としてもご機嫌なお湯でした。
湯温は適度に熱めで、とても気持ち良かったです。
(注)この霧島温泉は、鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の温泉銭湯の中の一つの名称です。
紛らわしいですが霧島温泉郷のことではありません。誤解を避けるべく念のため。
丁度この時期(2005年12月)、鹿児島市内では鹿児島温泉のPRを趣旨としてこのドルフィンポート・足湯がオープンし、一方、鹿児島県の温泉全体PRのためには鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさあ」がオープン(開湯)し、このドルフィンポート・足湯の開湯は、鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさあ」と並ぶオープン情報になります。
デートスポット・ドルフィンポートにできた新しい足湯施設、とても楽しいので、イチオシでお薦めです。
『ドルフィンポート・足湯』
http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/kanko/4kankou/4-1kankou/0005994.html
鹿児島市本港新町5番4号 ドルフィンポート1F
問合せ先:099-216-1327
営業時間:午前9時~午後9時(7・8月は午後10時まで)
定休日:年中無休
『桜島シーサイドホテル』鹿児島市古里町
2008年08月08日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『桜島シーサイドホテル』

桜島の温泉の中でも江戸時代から開湯していた歴史ある温泉地が古里温泉です。
知れば知るほど新発県『なるほど知図帳鹿児島』(昭文社)によれば、1779年(安永8年)の桜島の安永大噴火の際に古里温泉は湧出し始めたとの事です。(ただし、異説もあります)
古里温泉はかつては海沿いに共同浴場があったとの事ですが今はなく、その代わりに温泉街の旅館・ホテルは2007年3月現在全て日帰り温泉立ち寄り湯が可能で、皆素晴らしいので、古里温泉では、ふるさと観光ホテル, 桜島シーサイドホテル, さくらじまホテルのどのホテルに泊まっても、他のホテルの温泉も全て楽しんでみることがお薦めだと思いました。
桜島シーサイドホテルは、古里温泉の中のホテルの一つです。
日帰り入浴が可能で(2007年3月現在)、入湯して来ました。
鉄分を含んだ温泉は鹿児島市内に比べるといかにも「桜島の溶岩から湧き出てるぞー!」という感じでムード満天です。

露天風呂
露天風呂からの眺めも素晴らしく、体が芯から温まりました。大隅半島の眺めもわっぜ素晴らしか!
宿のスタッフも気さくで親切で、とても素晴らしかったです。
桜島を訪れる方に、イチオシでお薦めしたい温泉の一つです。
『桜島シーサイドホテル』
鹿児島市古里町1078-63
TEL:099-221-2121
営業時間:7:00〜9:00、15:00〜21:00
料金:500円
泉質:弱塩泉、ナトリウム塩化物泉
▼関連記事
『レインボー桜島・マグマ温泉』(2008年08月07日)
http://niki2times4.ktstv.net/e5559.html
『さくらじまホテル』鹿児島市古里町(2008年07月14日)
http://niki2times4.ktstv.net/e5014.html
龍神露天風呂(ふるさと観光ホテル)桜島(2008年05月01日)
http://niki2times4.ktstv.net/e3551.html
『桜島シーサイドホテル』

桜島の温泉の中でも江戸時代から開湯していた歴史ある温泉地が古里温泉です。
知れば知るほど新発県『なるほど知図帳鹿児島』(昭文社)によれば、1779年(安永8年)の桜島の安永大噴火の際に古里温泉は湧出し始めたとの事です。(ただし、異説もあります)
古里温泉はかつては海沿いに共同浴場があったとの事ですが今はなく、その代わりに温泉街の旅館・ホテルは2007年3月現在全て日帰り温泉立ち寄り湯が可能で、皆素晴らしいので、古里温泉では、ふるさと観光ホテル, 桜島シーサイドホテル, さくらじまホテルのどのホテルに泊まっても、他のホテルの温泉も全て楽しんでみることがお薦めだと思いました。
桜島シーサイドホテルは、古里温泉の中のホテルの一つです。
日帰り入浴が可能で(2007年3月現在)、入湯して来ました。
鉄分を含んだ温泉は鹿児島市内に比べるといかにも「桜島の溶岩から湧き出てるぞー!」という感じでムード満天です。

露天風呂
露天風呂からの眺めも素晴らしく、体が芯から温まりました。大隅半島の眺めもわっぜ素晴らしか!
宿のスタッフも気さくで親切で、とても素晴らしかったです。
桜島を訪れる方に、イチオシでお薦めしたい温泉の一つです。
『桜島シーサイドホテル』
鹿児島市古里町1078-63
TEL:099-221-2121
営業時間:7:00〜9:00、15:00〜21:00
料金:500円
泉質:弱塩泉、ナトリウム塩化物泉
▼関連記事
『レインボー桜島・マグマ温泉』(2008年08月07日)
http://niki2times4.ktstv.net/e5559.html
『さくらじまホテル』鹿児島市古里町(2008年07月14日)
http://niki2times4.ktstv.net/e5014.html
龍神露天風呂(ふるさと観光ホテル)桜島(2008年05月01日)
http://niki2times4.ktstv.net/e3551.html
タグ :桜島シーサイドホテル露天風呂
『レインボー桜島・マグマ温泉』
2008年08月07日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『国民宿舎レインボー桜島・マグマ温泉』

国民宿舎 レインボー桜島 ・ マグマ温泉は、以前より会社の先輩から、眺めの良い温泉であり桜島では一番という噂を聞いていたので、県外の友人が訪れた際に桜島観光案内と兼ねて自分も入湯してみました。入ってみると、とても設備が良く、こんな設備の良い綺麗な温泉に300円(2005年3月現在)で入湯できるなんて、素晴らしいと思います。
実際、浴室から眺める錦江湾の対岸には鹿児島の市街地の光景が拡がり、とても雄大な眺めです。
カゴシマシティビュー一日パスポートを使えば、割り引き入浴が可能です。

浴室から見える桜島フェリー
泉質は含鉄泉で、マグマ温泉の名のとおり、いかにも活火山・桜島の地の底から吹き出してくるような色です。
鹿児島市内の温泉の場合、様々な泉質があっても今まで(2005年3月現在)入った限りでは無色透明系のものが多いように思うのですが、このような「濁り湯」を見ると、行政区域では同じ鹿児島市と言っても市街地の温泉と桜島との差を感じます。
透明な温泉も良いですが、このような色の湯も、いかにも温泉という感じがして素晴らしいと思います。
その後、2007年にランニング桜島に参加した際にも入湯する機会に恵まれ、ご機嫌でした。
先述の眺望も併せて、桜島ではイチオシの、お薦めの温泉の一つです。
国民宿舎 レインボー桜島・マグマ温泉
鹿児島市桜島横山町1722-16
TEL:099-293-2323
営業時間:10:00~22:00
料金:大人300円 小人120円
泉質:含鉄泉(ナトリウム塩化泉)
『国民宿舎レインボー桜島・マグマ温泉』

国民宿舎 レインボー桜島 ・ マグマ温泉は、以前より会社の先輩から、眺めの良い温泉であり桜島では一番という噂を聞いていたので、県外の友人が訪れた際に桜島観光案内と兼ねて自分も入湯してみました。入ってみると、とても設備が良く、こんな設備の良い綺麗な温泉に300円(2005年3月現在)で入湯できるなんて、素晴らしいと思います。
実際、浴室から眺める錦江湾の対岸には鹿児島の市街地の光景が拡がり、とても雄大な眺めです。
カゴシマシティビュー一日パスポートを使えば、割り引き入浴が可能です。

浴室から見える桜島フェリー
泉質は含鉄泉で、マグマ温泉の名のとおり、いかにも活火山・桜島の地の底から吹き出してくるような色です。
鹿児島市内の温泉の場合、様々な泉質があっても今まで(2005年3月現在)入った限りでは無色透明系のものが多いように思うのですが、このような「濁り湯」を見ると、行政区域では同じ鹿児島市と言っても市街地の温泉と桜島との差を感じます。
透明な温泉も良いですが、このような色の湯も、いかにも温泉という感じがして素晴らしいと思います。
その後、2007年にランニング桜島に参加した際にも入湯する機会に恵まれ、ご機嫌でした。
先述の眺望も併せて、桜島ではイチオシの、お薦めの温泉の一つです。
国民宿舎 レインボー桜島・マグマ温泉
鹿児島市桜島横山町1722-16
TEL:099-293-2323
営業時間:10:00~22:00
料金:大人300円 小人120円
泉質:含鉄泉(ナトリウム塩化泉)
『永吉温泉』鹿児島市永吉1丁目
2008年08月06日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『永吉温泉』 鹿児島市永吉1丁目

永吉温泉は、鹿児島アリーナの近くに古くからある温泉銭湯です。
鹿児島市内温泉はレトロな番台タイプからスーパー銭湯タイプまで、あらゆるタイプの天然温泉の温泉銭湯に360円(2007年7月現在)で入れるのが魅力ですが、この永吉温泉のように、歴史は古いけれど一旦建て直してあって、「スーパー銭湯タイプではないけど、中が綺麗」という温泉が一番多いパターンかと思います。
清潔なお湯に浸かると、とても気持ちが良かったです。
入湯した当時は鹿児島市民だったので、温泉天国・鹿児島市に住めて幸せだなぁと実感しました。
その後、転勤してしまったので、今となっては懐かしい幸せ感です。
何はともあれ、永吉温泉はイチオシでお薦めの温泉銭湯です・・・と申しても、
鹿児島の温泉はイチオシでお薦めな所ばかりなのですけど。
『永吉温泉』
鹿児島市永吉1-33-6
TEL:099-251-1126
営業時間:6:00~22:00
料金:330円
泉質:塩化物泉
『永吉温泉』 鹿児島市永吉1丁目

永吉温泉は、鹿児島アリーナの近くに古くからある温泉銭湯です。
鹿児島市内温泉はレトロな番台タイプからスーパー銭湯タイプまで、あらゆるタイプの天然温泉の温泉銭湯に360円(2007年7月現在)で入れるのが魅力ですが、この永吉温泉のように、歴史は古いけれど一旦建て直してあって、「スーパー銭湯タイプではないけど、中が綺麗」という温泉が一番多いパターンかと思います。
清潔なお湯に浸かると、とても気持ちが良かったです。
入湯した当時は鹿児島市民だったので、温泉天国・鹿児島市に住めて幸せだなぁと実感しました。
その後、転勤してしまったので、今となっては懐かしい幸せ感です。
何はともあれ、永吉温泉はイチオシでお薦めの温泉銭湯です・・・と申しても、
鹿児島の温泉はイチオシでお薦めな所ばかりなのですけど。
『永吉温泉』
鹿児島市永吉1-33-6
TEL:099-251-1126
営業時間:6:00~22:00
料金:330円
泉質:塩化物泉
タグ :永吉温泉
『滑川温泉』鹿児島市上本町
2008年07月29日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『滑川温泉』鹿児島市上本町

鹿児島市内温泉の温泉銭湯は、市内の銭湯ほとんど全てが天然温泉という素晴らしさであり、野天風呂 薩摩いろはの湯や花野温泉たぬき湯のようにほとんどスーパー銭湯と言えるものから、霧島温泉やみやこ温泉のように昔懐かしい番台アリの古典的街角銭湯スタイルのものまでバリエーションに富んでいることも楽しみの一つですが、この滑川温泉は後者の番台付き銭湯です。
何の変哲もない街角の番台付き銭湯が天然温泉だというのが鹿児島温泉銭湯の奥深さです。郷愁感漂う滑川温泉は、銭湯マニア系温泉ファンにはたまらないレトロな情緒が漂っています。
この辺りは、鹿児島城が現在の鶴丸城(鹿児島城)に移転する前の昔の鹿児島城である清水城(現在の清水中付近)にあった戦国時代までの鹿児島城下の辺りであり、鹿児島市の中でも特に歴史の古い地域です。その古い、かつての中心地の街並みの温泉銭湯・滑川温泉に浸かっていると、ふとこの町の長い歴史を思ったりいたします。
『滑川温泉』
鹿児島市上本町4-3
TEL:099-222-5339
営業時間:099-222-5339
定休日:毎月最終月曜日
料金:330円
泉質:単純泉
『滑川温泉』鹿児島市上本町

鹿児島市内温泉の温泉銭湯は、市内の銭湯ほとんど全てが天然温泉という素晴らしさであり、野天風呂 薩摩いろはの湯や花野温泉たぬき湯のようにほとんどスーパー銭湯と言えるものから、霧島温泉やみやこ温泉のように昔懐かしい番台アリの古典的街角銭湯スタイルのものまでバリエーションに富んでいることも楽しみの一つですが、この滑川温泉は後者の番台付き銭湯です。
何の変哲もない街角の番台付き銭湯が天然温泉だというのが鹿児島温泉銭湯の奥深さです。郷愁感漂う滑川温泉は、銭湯マニア系温泉ファンにはたまらないレトロな情緒が漂っています。
この辺りは、鹿児島城が現在の鶴丸城(鹿児島城)に移転する前の昔の鹿児島城である清水城(現在の清水中付近)にあった戦国時代までの鹿児島城下の辺りであり、鹿児島市の中でも特に歴史の古い地域です。その古い、かつての中心地の街並みの温泉銭湯・滑川温泉に浸かっていると、ふとこの町の長い歴史を思ったりいたします。
『滑川温泉』
鹿児島市上本町4-3
TEL:099-222-5339
営業時間:099-222-5339
定休日:毎月最終月曜日
料金:330円
泉質:単純泉
タグ :滑川温泉
『太陽ヘルスセンター』鹿児島市武3丁目
2008年07月25日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『太陽ヘルスセンター』鹿児島市武3丁目

太陽ヘルスセンターは、まっぷるの鹿児島県県別エリアマガジンや、鹿児島温泉本, 鹿児島温泉大図鑑, カゴシマ温泉~ライフなど各種旅行ガイドや温泉旅行雑誌に紹介されている温泉です。
銭湯のほとんどが日帰り温泉立ち寄り湯であることが特徴である鹿児島(市内)温泉は、各施設ごとに古典的銭湯だったりスーパー銭湯だったり性格は個別温泉ごとに様々なものがありますが、その中でもこの太陽ヘルスセンターは、スーパー銭湯として楽しめる施設です。
太陽ヘルスセンターは、掃除時間02:00~04:00を除いて営業していることがありがたいです。
設備も充実していて、こんなに様々な設備で楽しめる温泉で、それで360円(2007年現在)というのは、正に鹿児島の温泉ならではの素晴らしさだと思います。
太陽ヘルスセンターは、温泉立ち寄り湯施設としては、銭湯としての風情とスパ施設としての楽しさを共に味わえる公衆浴場です。地理的に市の中心部に近く、かつ営業時間が長いので、観光やビジネスで鹿児島市外からお見えになって市内にお泊まりの方には、太陽ヘルスセンターは特にお薦めの温泉立ち寄り湯公衆浴場の内の一つです(特に地理的には、駅前近くのホテルにお泊まりの方向け)。
かわいらしい路面電車に乗っての鹿児島温泉立ち寄り湯巡りをされる際に訪れてみませんか!
太陽ヘルスセンター
http://www.tanegashimashoji.com/
鹿児島市武3丁目6-5(まるいストア2F)
TEL:099-255-1126
営業時間:AM04:00~翌AM02:00
定休日:毎月第2水曜日
料金:大人360円 小人140円 6歳まで80円
泉質:塩化物泉
『太陽ヘルスセンター』鹿児島市武3丁目

太陽ヘルスセンターは、まっぷるの鹿児島県県別エリアマガジンや、鹿児島温泉本, 鹿児島温泉大図鑑, カゴシマ温泉~ライフなど各種旅行ガイドや温泉旅行雑誌に紹介されている温泉です。
銭湯のほとんどが日帰り温泉立ち寄り湯であることが特徴である鹿児島(市内)温泉は、各施設ごとに古典的銭湯だったりスーパー銭湯だったり性格は個別温泉ごとに様々なものがありますが、その中でもこの太陽ヘルスセンターは、スーパー銭湯として楽しめる施設です。
太陽ヘルスセンターは、掃除時間02:00~04:00を除いて営業していることがありがたいです。
設備も充実していて、こんなに様々な設備で楽しめる温泉で、それで360円(2007年現在)というのは、正に鹿児島の温泉ならではの素晴らしさだと思います。
太陽ヘルスセンターは、温泉立ち寄り湯施設としては、銭湯としての風情とスパ施設としての楽しさを共に味わえる公衆浴場です。地理的に市の中心部に近く、かつ営業時間が長いので、観光やビジネスで鹿児島市外からお見えになって市内にお泊まりの方には、太陽ヘルスセンターは特にお薦めの温泉立ち寄り湯公衆浴場の内の一つです(特に地理的には、駅前近くのホテルにお泊まりの方向け)。
かわいらしい路面電車に乗っての鹿児島温泉立ち寄り湯巡りをされる際に訪れてみませんか!
太陽ヘルスセンター
http://www.tanegashimashoji.com/
鹿児島市武3丁目6-5(まるいストア2F)
TEL:099-255-1126
営業時間:AM04:00~翌AM02:00
定休日:毎月第2水曜日
料金:大人360円 小人140円 6歳まで80円
泉質:塩化物泉
タグ :太陽ヘルスセンター
『武岡温泉』鹿児島市田上
2008年07月24日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『武岡温泉』鹿児島市田上

鹿児島市内温泉の温泉銭湯は、レトロな魅力の番台タイプからゴージャスなスーパー銭湯まで、あらゆるタイプの銭湯が(1湯を除いて)皆天然温泉日帰り温泉立ち寄り湯状態で、さまざまな風情を楽しめるのが魅力です。この武岡温泉はどちらかと言えば昭和レトロ系で、懐かしい郷愁感が漂う温泉銭湯です。
とは申せ、東京にありがちないわゆる木造屋根付きの和風建築銭湯ではなく、これまた鹿児島にはありがちな建物は現代建築で、中に入ればレトロな魅力、という銭湯でした。
武岡温泉の湯船に浸かれば気持ち良く、わざわざ旅行に行かなくても天然温泉を360円(注:2007年現在)で楽しめるというのは鹿児島市の魅力です。入湯してから当入湯記を書くまでの間にタイムラグがあったので、今では転勤で名古屋市に引っ越してしまい、もう鹿児島市民ではないのが残念です。
身近に温泉銭湯、鹿児島は本当に温泉天国だったと思います。
武岡温泉
鹿児島市田上6-9-26
TEL: 099-251-6010
営業時間:5:30~22:00
料金:330円
泉質:塩化物泉(ナトリウム塩化物硫酸塩炭酸水素塩泉)
『武岡温泉』鹿児島市田上

鹿児島市内温泉の温泉銭湯は、レトロな魅力の番台タイプからゴージャスなスーパー銭湯まで、あらゆるタイプの銭湯が(1湯を除いて)皆天然温泉日帰り温泉立ち寄り湯状態で、さまざまな風情を楽しめるのが魅力です。この武岡温泉はどちらかと言えば昭和レトロ系で、懐かしい郷愁感が漂う温泉銭湯です。
とは申せ、東京にありがちないわゆる木造屋根付きの和風建築銭湯ではなく、これまた鹿児島にはありがちな建物は現代建築で、中に入ればレトロな魅力、という銭湯でした。
武岡温泉の湯船に浸かれば気持ち良く、わざわざ旅行に行かなくても天然温泉を360円(注:2007年現在)で楽しめるというのは鹿児島市の魅力です。入湯してから当入湯記を書くまでの間にタイムラグがあったので、今では転勤で名古屋市に引っ越してしまい、もう鹿児島市民ではないのが残念です。
身近に温泉銭湯、鹿児島は本当に温泉天国だったと思います。
武岡温泉
鹿児島市田上6-9-26
TEL: 099-251-6010
営業時間:5:30~22:00
料金:330円
泉質:塩化物泉(ナトリウム塩化物硫酸塩炭酸水素塩泉)
『屋久島いわさきホテル』熊毛郡屋久町
2008年07月23日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『屋久島いわさきホテル』熊毛郡屋久町

屋久島いわさきホテルは、ユネスコの世界遺産(自然遺産)の島・屋久島の温泉です。
リゾート・ホテルとして素晴らしいという噂は事前に聞いており、実際に行ってみたら本当でした。

ホテルからの眺め
泉室は気持ちのいい硫黄泉で、温泉付き高級リゾート・ホテルなので綺麗で豪華で、くつろげます。
また、立ち寄り湯も認めているので近隣の民宿などにお泊まりの方も、この素敵な温泉を楽しむことができますが、行き届いた高級リゾート・ホテルのサービスを楽しみたい方には、お泊まりいただくことがお薦めです。
屋久島の温泉は秘湯が多く秘湯としての魅力があるものが多いですが、そのような温泉は秘湯であるだけに「豪華で綺麗」とは言い難いので、豪華で綺麗な温泉を屋久島でも楽しみたい場合にはお薦めです。ホテル従業員の方々のサービスも心温まる行き届いたものでした。
屋久島いわさきホテルの温泉は、温泉地としては尾之間温泉に属しており、現在の立ち寄り湯(共同浴場)としての尾之間温泉も、すぐ近くにあります。温泉地としての尾之間温泉は江戸時代から知られている歴史の古い温泉です。

内湯
入湯してみると、内湯の浴槽の底に屋久杉の年輪が埋められていたりして、なかなか凝った造りになっています。豪華で綺麗なので、私と同様の不潔恐怖小系温泉ファンにはお薦めです。本富岳(モッチョム岳)の麓にある「温泉地としての尾之間温泉」という古くからある名泉を、高級リゾート・ホテルで楽しみながら癒されたいという場合に最適の温泉です。
屋久島いわさきホテルの敷地内には気持ちの良い庭園もあり、中には鹿園があったりして、このような光景も楽しめます。

ホテルの鹿園にて
また、フロント・ロビーの案内板で、1日に2回、干潮の時にしか入れない幻の秘湯・平内海中温泉の入湯可能時間や当日・翌日の天気が掲載されていたりして、このような心遣いも親切です。
ホテルの眺めもとても素晴らしく、料理もとてもおいしいです。
屋久島いわさきホテルの温泉に浸かっていると、あー、屋久島に来て本当に良かったなー、と思います。
リゾート風癒しの時間を過ごしたい人には、イチオシでお薦めです。
とにかく最高っ!文句なしにお薦めです。
屋久島いわさきホテル
http://yakushima.iwasakihotels.com/serv/spa.html
鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間1306
TEL: 0997-47-3888 / FAX: 0997-47-3788
営業時間:午前5:30~11:00 / 午後3:00~0:00
料金:大人1,260円 / 小人630円
泉質:硫黄泉
『屋久島いわさきホテル』熊毛郡屋久町

屋久島いわさきホテルは、ユネスコの世界遺産(自然遺産)の島・屋久島の温泉です。
リゾート・ホテルとして素晴らしいという噂は事前に聞いており、実際に行ってみたら本当でした。

ホテルからの眺め
泉室は気持ちのいい硫黄泉で、温泉付き高級リゾート・ホテルなので綺麗で豪華で、くつろげます。
また、立ち寄り湯も認めているので近隣の民宿などにお泊まりの方も、この素敵な温泉を楽しむことができますが、行き届いた高級リゾート・ホテルのサービスを楽しみたい方には、お泊まりいただくことがお薦めです。
屋久島の温泉は秘湯が多く秘湯としての魅力があるものが多いですが、そのような温泉は秘湯であるだけに「豪華で綺麗」とは言い難いので、豪華で綺麗な温泉を屋久島でも楽しみたい場合にはお薦めです。ホテル従業員の方々のサービスも心温まる行き届いたものでした。
屋久島いわさきホテルの温泉は、温泉地としては尾之間温泉に属しており、現在の立ち寄り湯(共同浴場)としての尾之間温泉も、すぐ近くにあります。温泉地としての尾之間温泉は江戸時代から知られている歴史の古い温泉です。

内湯
入湯してみると、内湯の浴槽の底に屋久杉の年輪が埋められていたりして、なかなか凝った造りになっています。豪華で綺麗なので、私と同様の不潔恐怖小系温泉ファンにはお薦めです。本富岳(モッチョム岳)の麓にある「温泉地としての尾之間温泉」という古くからある名泉を、高級リゾート・ホテルで楽しみながら癒されたいという場合に最適の温泉です。
屋久島いわさきホテルの敷地内には気持ちの良い庭園もあり、中には鹿園があったりして、このような光景も楽しめます。

ホテルの鹿園にて
また、フロント・ロビーの案内板で、1日に2回、干潮の時にしか入れない幻の秘湯・平内海中温泉の入湯可能時間や当日・翌日の天気が掲載されていたりして、このような心遣いも親切です。
ホテルの眺めもとても素晴らしく、料理もとてもおいしいです。
屋久島いわさきホテルの温泉に浸かっていると、あー、屋久島に来て本当に良かったなー、と思います。
リゾート風癒しの時間を過ごしたい人には、イチオシでお薦めです。
とにかく最高っ!文句なしにお薦めです。
屋久島いわさきホテル
http://yakushima.iwasakihotels.com/serv/spa.html
鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間1306
TEL: 0997-47-3888 / FAX: 0997-47-3788
営業時間:午前5:30~11:00 / 午後3:00~0:00
料金:大人1,260円 / 小人630円
泉質:硫黄泉
『新とそ温泉』鹿児島市唐湊
2008年07月22日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『新とそ温泉』鹿児島市唐湊

新とそ温泉は、兎に角、眺めが素晴らしい。
鹿児島市内の温泉立ち寄り湯(公衆浴場)の中でも、特に眺めが素晴らしいことでは定評のある温泉です。
実際に、浴場からではありませんが、以下(↓)の写真からも、鹿児島市内や桜島を一望できる素晴らしい眺望がお分かりいただけると思います。このような素晴らしい眺望の温泉浴場に、330円(2005年現在)で入浴できるのは単に鹿児島市民の特権であるばかりか、観光資源としても、市外の方が鹿児島市に旅行して、かわいらしい路面電車に乗っての鹿児島温泉立ち寄り湯巡りをされる際にもお薦めの温泉の一つです。せっかく夕暮れの時間に行ったのに体を洗っている内に夕陽を見そびれてしまったので、また是非再訪したいと思います。


また、新とそ温泉は、『かごしま路面電車の旅』や、『鹿児島温泉本』や、『鹿児島銭湯100』などの本でも紹介されています。
なお、新とそ温泉は、新唐湊温泉と書いてしまいがちですが「唐湊」はひらがな表示ですので、正しくは「新とそ温泉」です。
眺めが良いので、イチオシでお薦めの温泉です。
『新とそ温泉』
鹿児島市唐湊1丁目29-1
TEL:099-255-4826
営業時間:5:00~22:00
定休日:第2・4月曜日 (祝日の場合は翌日)
料金:330円
泉質:塩化物泉
『新とそ温泉』鹿児島市唐湊

新とそ温泉は、兎に角、眺めが素晴らしい。
鹿児島市内の温泉立ち寄り湯(公衆浴場)の中でも、特に眺めが素晴らしいことでは定評のある温泉です。
実際に、浴場からではありませんが、以下(↓)の写真からも、鹿児島市内や桜島を一望できる素晴らしい眺望がお分かりいただけると思います。このような素晴らしい眺望の温泉浴場に、330円(2005年現在)で入浴できるのは単に鹿児島市民の特権であるばかりか、観光資源としても、市外の方が鹿児島市に旅行して、かわいらしい路面電車に乗っての鹿児島温泉立ち寄り湯巡りをされる際にもお薦めの温泉の一つです。せっかく夕暮れの時間に行ったのに体を洗っている内に夕陽を見そびれてしまったので、また是非再訪したいと思います。


また、新とそ温泉は、『かごしま路面電車の旅』や、『鹿児島温泉本』や、『鹿児島銭湯100』などの本でも紹介されています。
なお、新とそ温泉は、新唐湊温泉と書いてしまいがちですが「唐湊」はひらがな表示ですので、正しくは「新とそ温泉」です。
眺めが良いので、イチオシでお薦めの温泉です。
『新とそ温泉』
鹿児島市唐湊1丁目29-1
TEL:099-255-4826
営業時間:5:00~22:00
定休日:第2・4月曜日 (祝日の場合は翌日)
料金:330円
泉質:塩化物泉
タグ :新とそ温泉
『はらら温泉』鹿児島市原良町
2008年07月18日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『はらら温泉』鹿児島市原良町

はらら温泉は元々1952(昭和27)年に「おはら湯」として開業した温泉であり、1968(昭和43)年に現在の「はらら温泉」に改称したとの事です。市内の銭湯が(1湯を除いて皆)全て天然温泉の温泉銭湯であるという温泉天国・鹿児島温泉ですが、鹿児島市街地では温泉が湧くためには約1千m程掘る必要があり、かつての上総掘りでは5~6百mしか掘れなかったことから、鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)が大きく発達したのは千m掘削が可能になった昭和30年代以降のことです。
また、はらら温泉は、かつて近くに或る高校があり、そのため、その高校移転後の現在も、同校生徒が部活動後の入浴によく訪れる温泉銭湯として知られています。
鹿児島市営バス ・ 26-2番線 明和線(原良経由)は路線沿線に寿康温泉やジェルめいわ温泉があるため、温泉銭湯のはしご入浴が可能です。実際、私はこの日、歩いてもすぐ近くの寿康温泉と、このはらら温泉と、温泉のはしごをしておりました。

入湯してみると、綺麗なお湯は気持ち良く、心地良く楽しむことができました。
温泉に入るだけならば旅行に行かなくても市内で360円(注:2007年7月現在)で温泉に入れるなんて、鹿児島市は正に温泉天国です。当ページ記入時は入湯から数ヶ月後のことで、名古屋に転勤して鹿児島市を出てしまったので、もう鹿児島市民ではなくなってしまったことが残念です。何はともあれ、はらら温泉はお薦めの温泉銭湯の一つです。
『はらら温泉』
鹿児島市原良町1817
TEL:099-253-9789
営業時間:6:00~22:00
定休日:4~10月は第3水曜日 (11~3月は無休)
料金:330円
『はらら温泉』鹿児島市原良町

はらら温泉は元々1952(昭和27)年に「おはら湯」として開業した温泉であり、1968(昭和43)年に現在の「はらら温泉」に改称したとの事です。市内の銭湯が(1湯を除いて皆)全て天然温泉の温泉銭湯であるという温泉天国・鹿児島温泉ですが、鹿児島市街地では温泉が湧くためには約1千m程掘る必要があり、かつての上総掘りでは5~6百mしか掘れなかったことから、鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)が大きく発達したのは千m掘削が可能になった昭和30年代以降のことです。
また、はらら温泉は、かつて近くに或る高校があり、そのため、その高校移転後の現在も、同校生徒が部活動後の入浴によく訪れる温泉銭湯として知られています。
鹿児島市営バス ・ 26-2番線 明和線(原良経由)は路線沿線に寿康温泉やジェルめいわ温泉があるため、温泉銭湯のはしご入浴が可能です。実際、私はこの日、歩いてもすぐ近くの寿康温泉と、このはらら温泉と、温泉のはしごをしておりました。

入湯してみると、綺麗なお湯は気持ち良く、心地良く楽しむことができました。
温泉に入るだけならば旅行に行かなくても市内で360円(注:2007年7月現在)で温泉に入れるなんて、鹿児島市は正に温泉天国です。当ページ記入時は入湯から数ヶ月後のことで、名古屋に転勤して鹿児島市を出てしまったので、もう鹿児島市民ではなくなってしまったことが残念です。何はともあれ、はらら温泉はお薦めの温泉銭湯の一つです。
『はらら温泉』
鹿児島市原良町1817
TEL:099-253-9789
営業時間:6:00~22:00
定休日:4~10月は第3水曜日 (11~3月は無休)
料金:330円
鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさあ」
2008年07月15日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさぁ」

鹿児島空港に天然温泉足湯「おやっとさあ」が2005年12月にできたと聞き、早速、2005年~2006年の年末年始に帰省した際に、出発便に乗る前に入湯して参りました。
鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさぁ」は文字どおり鹿児島空港ビルの設備の一環としての足湯で、鹿児島空港ビルの外側、玄関脇の目立つところにあります。
温泉掘削したら湧いて出て来たこの地の天然温泉で、うれしいことに、200円(2005年12月現在)で絵入りのオリジナル・タオルも販売していますので、入湯後に足を拭くこともできますし、記念のおみやげグッズとしても最高です。

鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさぁ」入湯自体は無料でお楽しみいただけます(2005年12月現在)。
車椅子の方のために、車椅子のまま足を浸せる設備もありますし、また、鹿児島県外からお来しのお客様に鹿児島県の温泉をPRするという目的での足湯でもありますので、鹿児島県の温泉の案内情報のパネルもあって、見ているだけでも楽しいです。なお、「おやっとさぁ」とは、鹿児島弁で「お疲れ様」の意味です。
南国とはいえ冬は寒い霧島市溝辺(旧・溝辺町)の地で、「おやっとさぁ」に足を浸すととても「ぬく」くて気持ちが良く、気分は最高でした。2005年12月現在では案内役の優しいお姉さんがいて、湯口に近く、よりお湯が温かい所を案内してくれました。サービスも満点です!。素晴らしい!
冗談を申し上げれば唯一困った点は、こいつぁ最高に素晴らしい点と同じ点なのですけど、余りにも気持ち良すぎる点です。飛行機の便を待つ間だというのに気持ち良すぎて足を上げられず、思わず出にくくなってしまいます。
「おやっとさあ」に入湯される方は、気持ち良すぎて飛行機に乗り遅れないように!・・・
などというお間抜けな奴は私だけかも知れませんが。
ま、冗談はさておき、やっぱ鹿児島の温泉は最高ですっ!!
鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさぁ」
http://www.koj-ab.co.jp/domterminal/domoyatto.html
鹿児島空港国内線ターミナル1F
(霧島市溝辺町麓822番地)
利用時間:9:00~19:00 (冬季は18:00まで)
料金:無料
鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさぁ」

鹿児島空港に天然温泉足湯「おやっとさあ」が2005年12月にできたと聞き、早速、2005年~2006年の年末年始に帰省した際に、出発便に乗る前に入湯して参りました。
鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさぁ」は文字どおり鹿児島空港ビルの設備の一環としての足湯で、鹿児島空港ビルの外側、玄関脇の目立つところにあります。
温泉掘削したら湧いて出て来たこの地の天然温泉で、うれしいことに、200円(2005年12月現在)で絵入りのオリジナル・タオルも販売していますので、入湯後に足を拭くこともできますし、記念のおみやげグッズとしても最高です。

鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさぁ」入湯自体は無料でお楽しみいただけます(2005年12月現在)。
車椅子の方のために、車椅子のまま足を浸せる設備もありますし、また、鹿児島県外からお来しのお客様に鹿児島県の温泉をPRするという目的での足湯でもありますので、鹿児島県の温泉の案内情報のパネルもあって、見ているだけでも楽しいです。なお、「おやっとさぁ」とは、鹿児島弁で「お疲れ様」の意味です。
南国とはいえ冬は寒い霧島市溝辺(旧・溝辺町)の地で、「おやっとさぁ」に足を浸すととても「ぬく」くて気持ちが良く、気分は最高でした。2005年12月現在では案内役の優しいお姉さんがいて、湯口に近く、よりお湯が温かい所を案内してくれました。サービスも満点です!。素晴らしい!
冗談を申し上げれば唯一困った点は、こいつぁ最高に素晴らしい点と同じ点なのですけど、余りにも気持ち良すぎる点です。飛行機の便を待つ間だというのに気持ち良すぎて足を上げられず、思わず出にくくなってしまいます。
「おやっとさあ」に入湯される方は、気持ち良すぎて飛行機に乗り遅れないように!・・・
などというお間抜けな奴は私だけかも知れませんが。
ま、冗談はさておき、やっぱ鹿児島の温泉は最高ですっ!!
鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさぁ」
http://www.koj-ab.co.jp/domterminal/domoyatto.html
鹿児島空港国内線ターミナル1F
(霧島市溝辺町麓822番地)
利用時間:9:00~19:00 (冬季は18:00まで)
料金:無料
『さくらじまホテル』鹿児島市古里町
2008年07月14日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『さくらじまホテル』鹿児島市古里町

桜島の温泉の中でも江戸時代から開湯していた歴史ある温泉地が古里温泉です。
『なるほど知図帳鹿児島』によれば、1779年(安永8年)の桜島の安永大噴火の際に古里温泉は湧出し始めたとの事です(ただし、古里温泉の湧出開始時期には異説もあります)。
古里温泉はかつては海沿いに共同浴場があったとの事ですが今はなく、その代わりに温泉街の旅館・ホテルは2007年3月現在全て日帰り温泉立ち寄り湯が可能です。立ち寄り湯が可能ですし皆素晴らしいので、古里温泉では、ふるさと観光ホテル, 桜島シーサイドホテル, さくらじまホテルのどのホテルに泊まっても、他のホテルの温泉も全て楽しんでみることがお薦めだと思いました。

さくらじまホテルは古里温泉のホテルの一つで、 太古乃源泉湯しおさい館は、内湯は溶岩を施したしゃれた造りの綺麗なお風呂で、露天風呂は眺めの良いお風呂でした。鉄分を含んださくらじまホテルの温泉はとても気持ち良かったです。
他の古里温泉のホテルも同様ですがさくらじまホテルも露天風呂の眺望がとても素晴らしく、訪れる方はきっと堪能できると思います。

さくらじまホテルは、「るり色の砂時計」「2005年7月24日放送・ぐるっと一周桜島の旅」でも紹介されました。
桜島を訪れる方に、イチオシでお薦めしたい温泉の一つです。
さくらじまホテル
http://sakurajimahotel.jp/
鹿児島市古里町1078-64
TEL:099-221-2311 / FAX:099-221-2314
外来入浴可能時間:16:00~19:00
泉質:塩化物泉-ナトリウム塩化物泉
『さくらじまホテル』鹿児島市古里町

桜島の温泉の中でも江戸時代から開湯していた歴史ある温泉地が古里温泉です。
『なるほど知図帳鹿児島』によれば、1779年(安永8年)の桜島の安永大噴火の際に古里温泉は湧出し始めたとの事です(ただし、古里温泉の湧出開始時期には異説もあります)。
古里温泉はかつては海沿いに共同浴場があったとの事ですが今はなく、その代わりに温泉街の旅館・ホテルは2007年3月現在全て日帰り温泉立ち寄り湯が可能です。立ち寄り湯が可能ですし皆素晴らしいので、古里温泉では、ふるさと観光ホテル, 桜島シーサイドホテル, さくらじまホテルのどのホテルに泊まっても、他のホテルの温泉も全て楽しんでみることがお薦めだと思いました。

さくらじまホテルは古里温泉のホテルの一つで、 太古乃源泉湯しおさい館は、内湯は溶岩を施したしゃれた造りの綺麗なお風呂で、露天風呂は眺めの良いお風呂でした。鉄分を含んださくらじまホテルの温泉はとても気持ち良かったです。
他の古里温泉のホテルも同様ですがさくらじまホテルも露天風呂の眺望がとても素晴らしく、訪れる方はきっと堪能できると思います。

さくらじまホテルは、「るり色の砂時計」「2005年7月24日放送・ぐるっと一周桜島の旅」でも紹介されました。
桜島を訪れる方に、イチオシでお薦めしたい温泉の一つです。
さくらじまホテル
http://sakurajimahotel.jp/
鹿児島市古里町1078-64
TEL:099-221-2311 / FAX:099-221-2314
外来入浴可能時間:16:00~19:00
泉質:塩化物泉-ナトリウム塩化物泉
『指宿いわさきホテル』指宿市十二町
2008年07月11日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『指宿いわさきホテル』指宿市十二町

この指宿いわさきホテルは、いわさきグループが運営するいわさきズの一環の施設で、指宿温泉の代表的ホテルの一つです。
浴室の写真については、指宿いわさきホテル公式WEBサイト内の温泉や砂むし欄でも温浴施設の写真をご覧いただくことができます。
指宿温泉の特徴は全国区的に有名な砂むし温泉で、これは浜全体が温泉で暖かい指宿で砂を体にかぶせて入るものです。この「蒸し風呂生き埋め状態」の温泉はなかなか楽しいもので、普通に寝ていると尻が熱くなり、そこで尻を浮かすと踵が熱くなり、このように「尻をつける、尻を浮かす」を幾度も繰り返して十数分過ごしていると体に良いのだそうです。
砂むし温泉を上がった後は、「上がり湯用露天風呂」に浸かることで砂を落とします。
こうして砂むし温泉と、綺麗な海の見える露天風呂とを一度に楽しむことができるのは、とても素晴らしいものです。

砂むし温泉コーナーで連続して、指宿いわさきホテル公式WEBサイト内の温泉にも写真が掲載されている空中温泉に入ることができ、海辺の眺めの良い温泉を満喫することができます。この「砂むし温泉→上がり湯用露天風呂→空中温泉」と連続して楽しめる温泉施設の他に、「露天風呂付き大浴場」があり、この大浴場の写真も、指宿いわさきホテル公式WEBサイト内の温泉で見ることができます。

この指宿温泉の温泉大浴場は立ち寄り湯も認めてくれているので、宿泊客ではない場合でもこの大浴場を楽しむことができます。
この指宿いわさきホテルも、お薦めの温泉の一つです。
併設の指宿いわさきホテル:美術館・工芸館(岩崎美術館)も、美術ファンならば必見です。

岩崎美術館

『指宿いわさきホテル』
http://ibusuki.iwasakihotels.com/serv/spa.html
指宿市十二町3755
TEL:0993-22-2131
『指宿いわさきホテル』指宿市十二町

この指宿いわさきホテルは、いわさきグループが運営するいわさきズの一環の施設で、指宿温泉の代表的ホテルの一つです。
浴室の写真については、指宿いわさきホテル公式WEBサイト内の温泉や砂むし欄でも温浴施設の写真をご覧いただくことができます。
指宿温泉の特徴は全国区的に有名な砂むし温泉で、これは浜全体が温泉で暖かい指宿で砂を体にかぶせて入るものです。この「蒸し風呂生き埋め状態」の温泉はなかなか楽しいもので、普通に寝ていると尻が熱くなり、そこで尻を浮かすと踵が熱くなり、このように「尻をつける、尻を浮かす」を幾度も繰り返して十数分過ごしていると体に良いのだそうです。
砂むし温泉を上がった後は、「上がり湯用露天風呂」に浸かることで砂を落とします。
こうして砂むし温泉と、綺麗な海の見える露天風呂とを一度に楽しむことができるのは、とても素晴らしいものです。

砂むし温泉コーナーで連続して、指宿いわさきホテル公式WEBサイト内の温泉にも写真が掲載されている空中温泉に入ることができ、海辺の眺めの良い温泉を満喫することができます。この「砂むし温泉→上がり湯用露天風呂→空中温泉」と連続して楽しめる温泉施設の他に、「露天風呂付き大浴場」があり、この大浴場の写真も、指宿いわさきホテル公式WEBサイト内の温泉で見ることができます。

この指宿温泉の温泉大浴場は立ち寄り湯も認めてくれているので、宿泊客ではない場合でもこの大浴場を楽しむことができます。
この指宿いわさきホテルも、お薦めの温泉の一つです。
併設の指宿いわさきホテル:美術館・工芸館(岩崎美術館)も、美術ファンならば必見です。

岩崎美術館

『指宿いわさきホテル』
http://ibusuki.iwasakihotels.com/serv/spa.html
指宿市十二町3755
TEL:0993-22-2131
『霧島いわさきホテル』霧島市牧園町
2008年07月10日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『霧島いわさきホテル』霧島市牧園町

霧島いわさきホテルは旧・ホテル林田温泉(林田温泉ホテルと呼ぶ人もいます)で、林田産業交通が1997年に倒産した際にいわさきグループが救済していわさきホテルズの一員になったものです。
林田温泉・御山の湯は霧島観光開発の功労会社だった林田産業交通が拠って立っていた温泉です。

御山の湯
http://kirishima.iwasakihotels.com/serv/spa-2.html
すぐ隣接する、というか霧島いわさきホテル敷地内にある緑渓湯苑は、かつて栄之尾温泉と呼んでいた湯で、江戸時代・1744年に安藤中兵衛国広が発見して薩摩藩主の許可を得て開発した歴史ある島津藩主の湯だった、古い秘湯とも言える湯です。

御山の湯 打たせ湯
ホテル林田温泉時代は一時期利用されない状況下にあったらしいのですが、霧島いわさきホテルになってから露天風呂施設・緑渓湯苑として公開され、敷地内とは申せ霧島いわさきホテル建屋からは少し離れているので車で送迎して貰えて入湯できます。
林田温泉・御山の湯自体に大規模な露天風呂があり、これに緑渓湯苑も併せると、霧島いわさきホテルでは日本でも有数の規模の露天風呂を満喫できます。
林田温泉・御山の湯は宿泊客無料である他、日帰り立ち寄り湯も可能で、緑渓湯苑は宿泊客も追加500円(2005年現在)です。緑渓湯苑は混浴のため昼間は水着着用が原則との由ですが、私が入湯した夜間では入浴用の浴衣を貸してくれていました。いずれにせよ緑渓湯苑は完全野外混浴のため、素っ裸では入れません。
林田温泉・御山の湯は(当然)年中無休ですが、緑渓湯苑の方は季節営業である模様で、また、季節によっては夜間のみの営業ですので、緑渓湯苑に入れるか否かについては事前に霧島いわさきホテルに電話で確認した方が無難だと思います。
なお、緑渓湯苑の夜間入浴プランは霧島いわさきホテル宿泊客のみです(昼間公開季節時の昼間入浴の場合、立ち寄り湯可能か否かは未確認)。

緑渓湯苑
http://kirishima.iwasakihotels.com/serv/spa.html
緑渓湯苑が公開されるようになったことは、温泉ファンにとっては霧島いわさきホテルは旧林田温泉ホテル時代よりもサービスが良くなったとのことですが、私は旧林田温泉ホテル時代を知りません。緑渓湯苑は、この山奥の渓谷沿いの秘湯ぶりが最大の魅力ですが、このような山の中の秘湯はともすれば廃れて「○○温泉跡」などということになってしまいがちでもあると思いますし、事実、一時期公開されていなかった訳で、霧島いわさきホテルの敷地内にあって霧島いわさきホテルが公開してくれるようになった、という地の利、時の利も幸運だったのだと思います。
入ってみた感想としては、上述のとおり霧島いわさきホテルの有する両温泉併せて露天風呂が充実していることが大満足です。林田温泉・御山の湯は、内湯,露天風呂併せて豪華な温泉ホテルらしい充実した設備の温泉で、サウナもあります。
緑渓湯苑(栄之尾温泉)の方は、渓流の両岸に八つの露天風呂湯船があり、自然の中の露天風呂を満喫できます。渓流の中でも温泉が湧いているとの由で、とても素晴らしいです。
このような山の中の渓谷沿いの秘湯でこの湯量、この湯船数の規模は凄いものだと思います。
あ...今では霧島いわさきホテルが公開してくれているので、既にもう秘湯ではないかも知れないので、「元・秘湯」と呼ぶべきかも知れませんが。林田温泉・御山の湯だけでも十分行く価値があり霧島いわさきホテルは他の温泉ホテルよりも素晴らしいですが、緑渓湯苑公開シーズンには、「露天風呂マニアならば、緑渓湯苑に行かないと一生後悔する!」と言っても過言ではないと思います。
また、温泉のスタッフの方々のサービスも心地よく、お薦めの温泉です。林田温泉・御山の湯も緑渓湯苑(栄之尾温泉)も源泉かけ流しとの由です。よく温泉通の人の中には大規模温泉ホテルに敢えて高い評価を付けない傾向も見られるようですが、この素晴らしい露天風呂や源泉かけ流しの本物の温泉ぶりを見れば、このような傾向は逆差別だと言えるでしょう。
霧島いわさきホテルは温泉マニアには是非とも一度は行っていただきたい、お薦めの湯です。私が行った時には、霧島いわさきホテルでやっていた中国雑伎団公演見学も兼ねて行ったのですが、これもなかなか素晴らしかったです。
『霧島いわさきホテル』
http://kirishima.iwasakihotels.com/
霧島市牧園町高千穂3958
TEL 0995-78-4888 FAX 0995-78-4488
『霧島いわさきホテル』霧島市牧園町

霧島いわさきホテルは旧・ホテル林田温泉(林田温泉ホテルと呼ぶ人もいます)で、林田産業交通が1997年に倒産した際にいわさきグループが救済していわさきホテルズの一員になったものです。
林田温泉・御山の湯は霧島観光開発の功労会社だった林田産業交通が拠って立っていた温泉です。

御山の湯
http://kirishima.iwasakihotels.com/serv/spa-2.html
すぐ隣接する、というか霧島いわさきホテル敷地内にある緑渓湯苑は、かつて栄之尾温泉と呼んでいた湯で、江戸時代・1744年に安藤中兵衛国広が発見して薩摩藩主の許可を得て開発した歴史ある島津藩主の湯だった、古い秘湯とも言える湯です。

御山の湯 打たせ湯
ホテル林田温泉時代は一時期利用されない状況下にあったらしいのですが、霧島いわさきホテルになってから露天風呂施設・緑渓湯苑として公開され、敷地内とは申せ霧島いわさきホテル建屋からは少し離れているので車で送迎して貰えて入湯できます。
林田温泉・御山の湯自体に大規模な露天風呂があり、これに緑渓湯苑も併せると、霧島いわさきホテルでは日本でも有数の規模の露天風呂を満喫できます。
林田温泉・御山の湯は宿泊客無料である他、日帰り立ち寄り湯も可能で、緑渓湯苑は宿泊客も追加500円(2005年現在)です。緑渓湯苑は混浴のため昼間は水着着用が原則との由ですが、私が入湯した夜間では入浴用の浴衣を貸してくれていました。いずれにせよ緑渓湯苑は完全野外混浴のため、素っ裸では入れません。
林田温泉・御山の湯は(当然)年中無休ですが、緑渓湯苑の方は季節営業である模様で、また、季節によっては夜間のみの営業ですので、緑渓湯苑に入れるか否かについては事前に霧島いわさきホテルに電話で確認した方が無難だと思います。
なお、緑渓湯苑の夜間入浴プランは霧島いわさきホテル宿泊客のみです(昼間公開季節時の昼間入浴の場合、立ち寄り湯可能か否かは未確認)。

緑渓湯苑
http://kirishima.iwasakihotels.com/serv/spa.html
緑渓湯苑が公開されるようになったことは、温泉ファンにとっては霧島いわさきホテルは旧林田温泉ホテル時代よりもサービスが良くなったとのことですが、私は旧林田温泉ホテル時代を知りません。緑渓湯苑は、この山奥の渓谷沿いの秘湯ぶりが最大の魅力ですが、このような山の中の秘湯はともすれば廃れて「○○温泉跡」などということになってしまいがちでもあると思いますし、事実、一時期公開されていなかった訳で、霧島いわさきホテルの敷地内にあって霧島いわさきホテルが公開してくれるようになった、という地の利、時の利も幸運だったのだと思います。
入ってみた感想としては、上述のとおり霧島いわさきホテルの有する両温泉併せて露天風呂が充実していることが大満足です。林田温泉・御山の湯は、内湯,露天風呂併せて豪華な温泉ホテルらしい充実した設備の温泉で、サウナもあります。
緑渓湯苑(栄之尾温泉)の方は、渓流の両岸に八つの露天風呂湯船があり、自然の中の露天風呂を満喫できます。渓流の中でも温泉が湧いているとの由で、とても素晴らしいです。
このような山の中の渓谷沿いの秘湯でこの湯量、この湯船数の規模は凄いものだと思います。
あ...今では霧島いわさきホテルが公開してくれているので、既にもう秘湯ではないかも知れないので、「元・秘湯」と呼ぶべきかも知れませんが。林田温泉・御山の湯だけでも十分行く価値があり霧島いわさきホテルは他の温泉ホテルよりも素晴らしいですが、緑渓湯苑公開シーズンには、「露天風呂マニアならば、緑渓湯苑に行かないと一生後悔する!」と言っても過言ではないと思います。
また、温泉のスタッフの方々のサービスも心地よく、お薦めの温泉です。林田温泉・御山の湯も緑渓湯苑(栄之尾温泉)も源泉かけ流しとの由です。よく温泉通の人の中には大規模温泉ホテルに敢えて高い評価を付けない傾向も見られるようですが、この素晴らしい露天風呂や源泉かけ流しの本物の温泉ぶりを見れば、このような傾向は逆差別だと言えるでしょう。
霧島いわさきホテルは温泉マニアには是非とも一度は行っていただきたい、お薦めの湯です。私が行った時には、霧島いわさきホテルでやっていた中国雑伎団公演見学も兼ねて行ったのですが、これもなかなか素晴らしかったです。
『霧島いわさきホテル』
http://kirishima.iwasakihotels.com/
霧島市牧園町高千穂3958
TEL 0995-78-4888 FAX 0995-78-4488
『新川温泉』鹿児島市唐湊
2008年07月08日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『新川温泉』鹿児島市唐湊

新川温泉は、お湯の泉質が良く湯量も豊富で、各カランから出るお湯は100%温泉です。
脱衣場も清潔で綺麗で、私のような不潔恐怖症系温泉マニアにとってもvery good! です。
浴室も、鹿児島市観光課作成の『温泉三昧かごしま市』の冒頭解説記事欄の写真に使われたことがある程に豪華で綺麗です。奥に岩風呂があり、そこで飲泉もできます。入湯して、とても気持ちの良い、お薦めの温泉です。こんな温泉に360円(2007年現在)で入れるなんて、鹿児島市民で良かった、とつくづく思います。


『温泉三昧かごしま市』によれば、営業時間は5:30~22:00で、休みは第3月曜日です。
店のおばさん達も凄く親切で、新川温泉独自のタオルがあったら買いたかったのになかったところ、むしろこちらが恐縮してしまう程に申し訳なさを表明してくれたり、温泉紹介のHPを作っている旨伝えたところ、新川温泉の看板はちゃんと写したかなど心配してくれたりしました。鹿児島の温泉銭湯はどこでも、番台の方々が心温まる方が多いのも魅力です。「HPで紹介するからね」と約束しましたが、このページを掲載した後、どこかのパソコンで見てくれて気づいてくれたら良いのですけど。
かだいおうちの化石・温泉地質学・鹿児島市内の銭湯によれば、新川温泉は新とそ温泉と並んで「鹿大生御用達」印が付いている温泉です。この他、略称「鹿大(かだい)」こと鹿児島大学学生の利用が多い温泉銭湯にはみずほ温泉等もあります。
市電の電停から歩いて近いので、新川温泉は鹿児島市内のホテルにお泊まりの方にも行き易い温泉の一つで、お薦めの立ち寄り湯スポットです。
新川温泉(しんかわおんせん)
鹿児島市唐湊4丁目7-8
TEL:099-255-4032
営業時間:5:30~22:00
定休日:第3月曜日
料金:330円
泉質:塩化物泉
『新川温泉』鹿児島市唐湊

新川温泉は、お湯の泉質が良く湯量も豊富で、各カランから出るお湯は100%温泉です。
脱衣場も清潔で綺麗で、私のような不潔恐怖症系温泉マニアにとってもvery good! です。
浴室も、鹿児島市観光課作成の『温泉三昧かごしま市』の冒頭解説記事欄の写真に使われたことがある程に豪華で綺麗です。奥に岩風呂があり、そこで飲泉もできます。入湯して、とても気持ちの良い、お薦めの温泉です。こんな温泉に360円(2007年現在)で入れるなんて、鹿児島市民で良かった、とつくづく思います。


『温泉三昧かごしま市』によれば、営業時間は5:30~22:00で、休みは第3月曜日です。
店のおばさん達も凄く親切で、新川温泉独自のタオルがあったら買いたかったのになかったところ、むしろこちらが恐縮してしまう程に申し訳なさを表明してくれたり、温泉紹介のHPを作っている旨伝えたところ、新川温泉の看板はちゃんと写したかなど心配してくれたりしました。鹿児島の温泉銭湯はどこでも、番台の方々が心温まる方が多いのも魅力です。「HPで紹介するからね」と約束しましたが、このページを掲載した後、どこかのパソコンで見てくれて気づいてくれたら良いのですけど。
かだいおうちの化石・温泉地質学・鹿児島市内の銭湯によれば、新川温泉は新とそ温泉と並んで「鹿大生御用達」印が付いている温泉です。この他、略称「鹿大(かだい)」こと鹿児島大学学生の利用が多い温泉銭湯にはみずほ温泉等もあります。
市電の電停から歩いて近いので、新川温泉は鹿児島市内のホテルにお泊まりの方にも行き易い温泉の一つで、お薦めの立ち寄り湯スポットです。
新川温泉(しんかわおんせん)
鹿児島市唐湊4丁目7-8
TEL:099-255-4032
営業時間:5:30~22:00
定休日:第3月曜日
料金:330円
泉質:塩化物泉
『薬師温泉』鹿児島市薬師1丁目
2008年07月07日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『薬師温泉』鹿児島市薬師1丁目

鹿児島温泉の特徴は、銭湯が(1湯を除いて)全て天然温泉の温泉銭湯の、日帰り温泉立ち寄り湯状態にある点で、この薬師温泉もそのような温泉銭湯の一つです。
鹿児島市民には、家に内湯の風呂がある場合でも温泉に入りたくて、「シャンプー、ボディー・シャンプーをプラスチック製かごに入れて、カラカラ音を立てながら温泉銭湯に行く」という文化があります。この薬師温泉を訪れた1ヶ月後に転勤で鹿児島を離れて名古屋に行ってしまったので、このよう温泉銭湯が身近だった鹿児島市に住んでいた頃は良かったなぁ、と今ではつくづく思います。
薬師温泉は、鹿児島中央駅からも数kmの距離ですので、健脚な方ならば歩いても行けますがそうでなければバスで行くというような距離にある温泉銭湯です。

入湯した日は、寿康温泉やはらら温泉を巡り、温泉のはしごをして薬師温泉に入湯しました。
とても綺麗な温泉で、お湯も気持ち良かったです。
何はともあれ、薬師温泉はイチオシでお薦めの温泉銭湯の一つです。

近くの城西公園には、多分、薬師堂と思われるお堂がありました。
『薬師温泉』
鹿児島市薬師1丁目22-36
TEL:099-254-1437
営業時間:AM6:00~PM11:00
料金:330円
泉質:塩化物泉(弱食塩泉)
『薬師温泉』鹿児島市薬師1丁目

鹿児島温泉の特徴は、銭湯が(1湯を除いて)全て天然温泉の温泉銭湯の、日帰り温泉立ち寄り湯状態にある点で、この薬師温泉もそのような温泉銭湯の一つです。
鹿児島市民には、家に内湯の風呂がある場合でも温泉に入りたくて、「シャンプー、ボディー・シャンプーをプラスチック製かごに入れて、カラカラ音を立てながら温泉銭湯に行く」という文化があります。この薬師温泉を訪れた1ヶ月後に転勤で鹿児島を離れて名古屋に行ってしまったので、このよう温泉銭湯が身近だった鹿児島市に住んでいた頃は良かったなぁ、と今ではつくづく思います。
薬師温泉は、鹿児島中央駅からも数kmの距離ですので、健脚な方ならば歩いても行けますがそうでなければバスで行くというような距離にある温泉銭湯です。

入湯した日は、寿康温泉やはらら温泉を巡り、温泉のはしごをして薬師温泉に入湯しました。
とても綺麗な温泉で、お湯も気持ち良かったです。
何はともあれ、薬師温泉はイチオシでお薦めの温泉銭湯の一つです。

近くの城西公園には、多分、薬師堂と思われるお堂がありました。
『薬師温泉』
鹿児島市薬師1丁目22-36
TEL:099-254-1437
営業時間:AM6:00~PM11:00
料金:330円
泉質:塩化物泉(弱食塩泉)
『龍門滝温泉』姶良郡加治木町
2008年07月04日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『龍門滝温泉』姶良郡加治木町

龍門滝温泉は、加治木町の名所・龍門滝の文字どおりすぐ目の前にある温泉施設で、日帰り温泉立ち寄り湯の温泉です。
露天風呂はありませんが、これは設計上敢えて不要としたものである模様であり、その代わり、龍門滝が流れ落ちる様子を眺めながら龍門滝温泉の浴槽(湯船)に浸かれるようになっており、下手に囲まれた露天風呂よりもはるかに眺めが良い温泉施設です。
男湯が1階、女湯が2階になっていて、女湯については聴いた話ですが、どちらからでもよく龍門滝が見えます。

鹿児島の温泉施設の中でも特に、この龍門滝温泉は眺めの良い温泉として鹿児島県内でも人気が高いです。
龍門滝温泉は人気が高いにもかかわらず、実は私は鹿児島赴任中は行く機会に恵まれませんでした。住んでいた鹿児島市になまじ近かったために、「いつでも行ける」と思っている内に転勤になってしまい、行く機会を逃してしまったのです。2008年3月に鹿児島に自称「帰省」した際に、かつての職場の大先輩にあたる方が連れて行って下さり、念願の龍門滝温泉入湯を果たしました。とてもありがたかったです。

すぐ近くには加治木温泉病院もあります。この辺りは加治木町の中では温泉銀座なのかも知れません。
何はともあれ、眺めはいいし温泉は気持ちいいし、龍門滝温泉はイチオシでお薦めの温泉施設の一つだと思いました。
わっぜ良かど~!
『龍門滝温泉』
姶良郡加治木町木田5271-1
TEL:0995-62-2488
営業時間:6:00~22:00
定休日:月曜日
『龍門滝温泉』姶良郡加治木町

龍門滝温泉は、加治木町の名所・龍門滝の文字どおりすぐ目の前にある温泉施設で、日帰り温泉立ち寄り湯の温泉です。
露天風呂はありませんが、これは設計上敢えて不要としたものである模様であり、その代わり、龍門滝が流れ落ちる様子を眺めながら龍門滝温泉の浴槽(湯船)に浸かれるようになっており、下手に囲まれた露天風呂よりもはるかに眺めが良い温泉施設です。
男湯が1階、女湯が2階になっていて、女湯については聴いた話ですが、どちらからでもよく龍門滝が見えます。

鹿児島の温泉施設の中でも特に、この龍門滝温泉は眺めの良い温泉として鹿児島県内でも人気が高いです。
龍門滝温泉は人気が高いにもかかわらず、実は私は鹿児島赴任中は行く機会に恵まれませんでした。住んでいた鹿児島市になまじ近かったために、「いつでも行ける」と思っている内に転勤になってしまい、行く機会を逃してしまったのです。2008年3月に鹿児島に自称「帰省」した際に、かつての職場の大先輩にあたる方が連れて行って下さり、念願の龍門滝温泉入湯を果たしました。とてもありがたかったです。

すぐ近くには加治木温泉病院もあります。この辺りは加治木町の中では温泉銀座なのかも知れません。
何はともあれ、眺めはいいし温泉は気持ちいいし、龍門滝温泉はイチオシでお薦めの温泉施設の一つだと思いました。
わっぜ良かど~!
『龍門滝温泉』
姶良郡加治木町木田5271-1
TEL:0995-62-2488
営業時間:6:00~22:00
定休日:月曜日
『重富温泉』姶良郡姶良町
2008年07月03日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『重富温泉』姶良郡姶良町

重富温泉は会社の友人と一緒に立ち寄った温泉です。
小綺麗でこじんまりとしたかわいらしい温泉で、鹿児島市内にありますが鹿児島のベッド・タウン・姶良町にあり、重富駅から徒歩で行ける距離にあるので、県外から鹿児島市内観光にお見えになった方が公共交通機関で移動しながら立ち寄る際にも行き易い立ち寄り湯だと思います。
気持ちの良い露天風呂もあり、また、和風の造りである雰囲気も、とてもよくくつろげるものです。
鹿児島県内の日帰り温泉立ち寄り湯の中でも、イチオシでお薦めの温泉の一つだと思います。

『重富温泉』
姶良郡姶良町平松6135
TEL:0995-66-2683
営業時間:8:00~22:00
料金:330円(家族湯1時間1,000円)
泉質:ナトリウム - 塩化物泉
『重富温泉』姶良郡姶良町

重富温泉は会社の友人と一緒に立ち寄った温泉です。
小綺麗でこじんまりとしたかわいらしい温泉で、鹿児島市内にありますが鹿児島のベッド・タウン・姶良町にあり、重富駅から徒歩で行ける距離にあるので、県外から鹿児島市内観光にお見えになった方が公共交通機関で移動しながら立ち寄る際にも行き易い立ち寄り湯だと思います。
気持ちの良い露天風呂もあり、また、和風の造りである雰囲気も、とてもよくくつろげるものです。
鹿児島県内の日帰り温泉立ち寄り湯の中でも、イチオシでお薦めの温泉の一つだと思います。

『重富温泉』
姶良郡姶良町平松6135
TEL:0995-66-2683
営業時間:8:00~22:00
料金:330円(家族湯1時間1,000円)
泉質:ナトリウム - 塩化物泉
『霧島第一ホテル スパヒルズ』霧島市牧園町
2008年07月02日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『霧島第一ホテル スパヒルズ』霧島市牧園町

霧島第一ホテルスパヒルズ(SPA HILLS)は筆者が霧島温泉郷で初めて入った思い入れ深い温泉で、霧島第一ホテルの一棟です。
霧島第一ホテルには、霧島第一ホテルスパヒルズ(SPA HILLS)の他、別棟として霧島第一ホテル EXEがあり、霧島温泉郷・丸尾温泉の宿の一つですが、丸尾温泉の中では最も外れた所にあります。

そこら中から湯煙が上がっている丸尾温泉郷
この頃はまだ今程の温泉ファンではなかったので残念ながら浴室の写真などは撮り損ねてしまいましたが、大浴場はとても広くて綺麗で、露天風呂も1浴槽あって心落ち着くものであり、温泉に行く時に欠かせない私の温泉遊びグッズ・大森 亮尚『風呂で読む万葉恋歌』を読みながら温泉に浸かっていると、「あ~、温泉多くて鹿児島最高!」と当時から思ったものです。
このホテルは値段もリーズナブルだし一人でも泊まり易いし、霧島温泉郷の中でもお薦めのホテルの一つです。
霧島温泉郷の中でも一番最初に行ったホテルなので、霧島第一ホテルは特に思い入れのあるホテルの一つです。
山よりも海の方が好きな私が、2005年5月現在では指宿温泉よりも霧島温泉郷に行った回数の方が多いということが、霧島温泉郷の魅力を物語っていると思いますが、霧島温泉郷の魅力にハマったきっかけが、この霧島第一ホテルスパヒルズ(SPA HILLS)です。

客室から撮った眺め
写真にあるように宿の客室から見る眺めも最高で、このホテルからの眺めは、山と、少々遠いですが海と桜島が一度に楽しめるのが売りだと思います。
晴れた日には遠く開聞岳も見えます。宿の食事もおいしいです。
ま、もっとも、鹿児島はどこに行っても食い物がうまいことが鹿児島県民としてはちょこっと誇りなので、良い意味で「食い物がうまいのは、うまくて当然、当たり前」ではあるのですが、県内では相対的に当たり前とは申せ絶対値としてはやはり、この「食い物がうまい」というのも売りだと思います。
『霧島第一ホテル スパヒルズ』
http://www.kirishimaspa.com/
霧島市牧園町高千穂3812-6
TEL:0995-78-2311 FAX:0995-78-3899
『霧島第一ホテル スパヒルズ』霧島市牧園町

霧島第一ホテルスパヒルズ(SPA HILLS)は筆者が霧島温泉郷で初めて入った思い入れ深い温泉で、霧島第一ホテルの一棟です。
霧島第一ホテルには、霧島第一ホテルスパヒルズ(SPA HILLS)の他、別棟として霧島第一ホテル EXEがあり、霧島温泉郷・丸尾温泉の宿の一つですが、丸尾温泉の中では最も外れた所にあります。

そこら中から湯煙が上がっている丸尾温泉郷
この頃はまだ今程の温泉ファンではなかったので残念ながら浴室の写真などは撮り損ねてしまいましたが、大浴場はとても広くて綺麗で、露天風呂も1浴槽あって心落ち着くものであり、温泉に行く時に欠かせない私の温泉遊びグッズ・大森 亮尚『風呂で読む万葉恋歌』を読みながら温泉に浸かっていると、「あ~、温泉多くて鹿児島最高!」と当時から思ったものです。
このホテルは値段もリーズナブルだし一人でも泊まり易いし、霧島温泉郷の中でもお薦めのホテルの一つです。
霧島温泉郷の中でも一番最初に行ったホテルなので、霧島第一ホテルは特に思い入れのあるホテルの一つです。
山よりも海の方が好きな私が、2005年5月現在では指宿温泉よりも霧島温泉郷に行った回数の方が多いということが、霧島温泉郷の魅力を物語っていると思いますが、霧島温泉郷の魅力にハマったきっかけが、この霧島第一ホテルスパヒルズ(SPA HILLS)です。

客室から撮った眺め
写真にあるように宿の客室から見る眺めも最高で、このホテルからの眺めは、山と、少々遠いですが海と桜島が一度に楽しめるのが売りだと思います。
晴れた日には遠く開聞岳も見えます。宿の食事もおいしいです。
ま、もっとも、鹿児島はどこに行っても食い物がうまいことが鹿児島県民としてはちょこっと誇りなので、良い意味で「食い物がうまいのは、うまくて当然、当たり前」ではあるのですが、県内では相対的に当たり前とは申せ絶対値としてはやはり、この「食い物がうまい」というのも売りだと思います。
『霧島第一ホテル スパヒルズ』
http://www.kirishimaspa.com/
霧島市牧園町高千穂3812-6
TEL:0995-78-2311 FAX:0995-78-3899
『ホテル吹上荘』鹿児島市照国町
2008年07月01日
NikiNiki会員 カミタクさんの日記から
『ホテル吹上荘』鹿児島市照国町

ホテル吹上荘は実に素晴らしい浴室で、ホテルだけあって豪華で綺麗。
ビルの8階にあるので眺めも素晴らしく、城山を見ることができます。
ホテルのスタッフの方々のサービスも素晴らしく、とてもよくお世話になりました。
実は予約した日を1日間違えてしまったのですが、そのような客にも臨機応変に対応して下さり、感謝、感謝の一言です。ホテルはサービス業ですので一人一人の従業員の対応が重要だと思うのですが、その対応がとても素晴らしかったので、リピーターになりたいと思えるサービスでした。
温泉自体も素晴らしいですが、サービスもイチ押しです。

前から一度入りたかったのですが立ち寄り湯が無いので、鹿児島市外の友人が鹿児島に遊びに来るのに合わせて私も泊まって、入りました。この設備とサービスで1泊1万円以下(2005年現在)というのは素晴らしく、すっかり気に入ってしまいました。ご家族連れの方は、貸切の家族温泉も楽しめます。

鹿児島市内温泉の温泉大浴場付きホテルでも、天文館に歩いて行ける距離のホテルは少ないので、ホテル吹上荘はロケーション的にもお薦めです。
市外から鹿児島にお見えになる方にはイチ押しの温泉ホテルで、観光だけでなく、出張で来る方にも、「出張で泊まって、さらに温泉にも入れる」というのはお薦めです。
『ホテル吹上荘』
http://www.fukiagesou.jp/
鹿児島市照国町18番15号
TEL:099-224-3500 / FAX:099-224-9787
『ホテル吹上荘』鹿児島市照国町

ホテル吹上荘は実に素晴らしい浴室で、ホテルだけあって豪華で綺麗。
ビルの8階にあるので眺めも素晴らしく、城山を見ることができます。
ホテルのスタッフの方々のサービスも素晴らしく、とてもよくお世話になりました。
実は予約した日を1日間違えてしまったのですが、そのような客にも臨機応変に対応して下さり、感謝、感謝の一言です。ホテルはサービス業ですので一人一人の従業員の対応が重要だと思うのですが、その対応がとても素晴らしかったので、リピーターになりたいと思えるサービスでした。
温泉自体も素晴らしいですが、サービスもイチ押しです。

前から一度入りたかったのですが立ち寄り湯が無いので、鹿児島市外の友人が鹿児島に遊びに来るのに合わせて私も泊まって、入りました。この設備とサービスで1泊1万円以下(2005年現在)というのは素晴らしく、すっかり気に入ってしまいました。ご家族連れの方は、貸切の家族温泉も楽しめます。

鹿児島市内温泉の温泉大浴場付きホテルでも、天文館に歩いて行ける距離のホテルは少ないので、ホテル吹上荘はロケーション的にもお薦めです。
市外から鹿児島にお見えになる方にはイチ押しの温泉ホテルで、観光だけでなく、出張で来る方にも、「出張で泊まって、さらに温泉にも入れる」というのはお薦めです。
『ホテル吹上荘』
http://www.fukiagesou.jp/
鹿児島市照国町18番15号
TEL:099-224-3500 / FAX:099-224-9787







