11日まで「新春やねだん新作展」
2010年01月07日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
怒涛の最繁忙期13日連続勤務を無事に乗り越え、
今日、やっとお休みでした。
さて、お昼ご飯を家族三人で隼人町の鹿児島神宮近くの「なすの華」で食べていたら、
一枚のチラシ発見!
新春やねだん新作展、1月5日から11日までで
鹿児島神宮養生館とな。
すぐ近くで、今、やってるジャン!
と言うわけで、急遽行ってきました。
場所も鹿児島神宮の敷地内なのでわかりやすく、一発で発見。
アートマやハミングマーケットなどでお見かけした車もあってすぐに解りました。

今回は七人の作家の作品が展示されています。
養生館の外見は地域の公民館のような雰囲気でしたが、
中は一転、作風も個性も違う作家たちの作品が静かに並びながら、オーラを放ち合っています。
せっかくなので、チビの名前の文字を絵にしてもらいました。
名前を伝え、その場で色紙に描いてもらえます。

そういえば文字ってもともと絵だったんだよな・・・
その絵が記号化され、簡略化されて今の文字になっていったんだよな、
とぼんやり考えていたら、あっという間に完成。
我が家の宝物がまた一つ増えました。
お近くの方はぜひ、とても静かで、とても刺激的です。
* * * * * *
「新春やねだん新作展」
2010年1月5日(火)から11日(月)午前10時~午後5時まで
鹿児島神宮養生館
霧島市隼人町内2496-1
村久木 孝志 陶芸
中尾 旭 彫刻
セイピース 写真
河野 静恵 ガラス
三谷 正 絵画
石原 啓行 絵画
大窪 顕子 絵画
怒涛の最繁忙期13日連続勤務を無事に乗り越え、
今日、やっとお休みでした。
さて、お昼ご飯を家族三人で隼人町の鹿児島神宮近くの「なすの華」で食べていたら、
一枚のチラシ発見!
新春やねだん新作展、1月5日から11日までで
鹿児島神宮養生館とな。
すぐ近くで、今、やってるジャン!
と言うわけで、急遽行ってきました。
場所も鹿児島神宮の敷地内なのでわかりやすく、一発で発見。
アートマやハミングマーケットなどでお見かけした車もあってすぐに解りました。

今回は七人の作家の作品が展示されています。
養生館の外見は地域の公民館のような雰囲気でしたが、
中は一転、作風も個性も違う作家たちの作品が静かに並びながら、オーラを放ち合っています。
せっかくなので、チビの名前の文字を絵にしてもらいました。
名前を伝え、その場で色紙に描いてもらえます。

そういえば文字ってもともと絵だったんだよな・・・
その絵が記号化され、簡略化されて今の文字になっていったんだよな、
とぼんやり考えていたら、あっという間に完成。
我が家の宝物がまた一つ増えました。
お近くの方はぜひ、とても静かで、とても刺激的です。
* * * * * *
「新春やねだん新作展」
2010年1月5日(火)から11日(月)午前10時~午後5時まで
鹿児島神宮養生館
霧島市隼人町内2496-1
村久木 孝志 陶芸
中尾 旭 彫刻
セイピース 写真
河野 静恵 ガラス
三谷 正 絵画
石原 啓行 絵画
大窪 顕子 絵画
タグ :新春やねだん新作展
椋鳩十・動物どもの世界展
2009年10月29日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
下伊敷の県青年会館 艸舎では
今年も読書活動に取り組んでいます。
現在、施設内のギャラリー艸舎では、
地域再発見のための読書活動
「椋鳩十・動物どもの世界展」を開催しています。


椋鳩十先生の絵本の原画、イノシシの剥製など、椋文学に触れる空間になっています。
11月1日までと残り僅かですが、お近くの方はぜひ。
* * * * * * * * * * * * * * *
椋鳩十・動物どものふるさと世界展
■入場無料
■鹿児島県青年会館艸舎
http://www.sosya.or.jp/
鹿児島市下伊敷1-52-3
電話 099-218-1225
■10時から午後6時 月曜休館
下伊敷の県青年会館 艸舎では
今年も読書活動に取り組んでいます。
現在、施設内のギャラリー艸舎では、
地域再発見のための読書活動
「椋鳩十・動物どもの世界展」を開催しています。


椋鳩十先生の絵本の原画、イノシシの剥製など、椋文学に触れる空間になっています。
11月1日までと残り僅かですが、お近くの方はぜひ。
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椋鳩十・動物どものふるさと世界展
■入場無料
■鹿児島県青年会館艸舎
http://www.sosya.or.jp/
鹿児島市下伊敷1-52-3
電話 099-218-1225
■10時から午後6時 月曜休館
農産物不作の予測
2009年08月12日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
鹿児島は毎日猛暑が続いていますが、
全国的には長雨などによる日照不足が起こっており、
農産物の不作が確実なものになる予想が報告されています。
ネットのあちこちの記事を探してみると、
既に農水省内に「日照不足・低温等対策連絡会議」が設置され、既に対応に動いているとか。
民間調査会社の「米穀データバンク」(東京)がまとめた
7月末時点の全国の水稲の作況指数予想は「96」(平年値は100)で「やや不良」だそうだが、
これはあくまで先月末なので、今後更に日照不足が続けば状況は更に悪化する。
農産物が不作となれば、例のごとく外国から輸入するだろうし、
外国産の安い農産物が出回れば、苦労して作った国産は高いから買わないという悪循環。
しかし、安い外国産がいつまでも輸入できるかも怪しい。
異常気象が起こっているのは日本だけではない。
オーストラリアの大干ばつ、北米のハリケーン被害、等など、
世界中で食料が収穫できない事態が起こっている。
自国の食料まで危なくなってきたら、いくら高いお金を払うと言っても売ってくれるわけが無い。
生活応援価格で激安の弁当とかが盛大に宣伝されているが、
一方で、農産物を安くで買い叩かれた生産者は応援どころか、ますます追い詰められている。
日本の農業は高齢化が進んでいて、耕作放棄地も目立つ。
車や電化製品と違って、簡単に増産・減産が出来る世界ではない。
最近は工場での野菜生産の記事も見かけるけど、
野菜を作るのにいったいどれくらいの石油を燃やし、放射性廃棄物を生み出せばいいのか。
とか言う僕も農業はまったく出来ない。
年に数回、妻の父の田んぼや畑に応援に行くだけ。
一人じゃ何にも出来ない。

農作物が不作になったとき、本当に大事なのは、
悪天候・悪条件の中で一生懸命汗を流して働いてくれた農家を買い支えるしかない。
無理して毎回、高い買い物を買い続けることは出来なくても、
できる範囲で心がけることから始めてみたい。
先日の畑のがっこでも、僕らは月一回程度の体験作業だけど、
その畑を日々支えているのは霧島食育研究会の農業スタッフ、百たまさんと薫平くんの地道な力。
本気で農業に取り組んでいる彼らを、行政はあまり応援しない。
大規模な土木工事が必要な事業や、機械を導入する事業には予算を付けても、
地道に鍬を振るう彼らには予算が下りないらしい。
僕らが応援していくには、彼らの作品を買うしかない。
僕らの毎日の食生活に感謝して、
地元の食べ物をみんなで食べて、
経済もきちんと地元に還元される世界、
本当に大切になってきます。
今朝、仕事に行こうと玄関を出たら、玄関脇に採れたての野菜が置いてありました。
本当にありがたいと思います。
かけがえの無い、豊かな生活だと思います。
霧島市霧島、本当に素敵な町です。
鹿児島は毎日猛暑が続いていますが、
全国的には長雨などによる日照不足が起こっており、
農産物の不作が確実なものになる予想が報告されています。
ネットのあちこちの記事を探してみると、
既に農水省内に「日照不足・低温等対策連絡会議」が設置され、既に対応に動いているとか。
民間調査会社の「米穀データバンク」(東京)がまとめた
7月末時点の全国の水稲の作況指数予想は「96」(平年値は100)で「やや不良」だそうだが、
これはあくまで先月末なので、今後更に日照不足が続けば状況は更に悪化する。
農産物が不作となれば、例のごとく外国から輸入するだろうし、
外国産の安い農産物が出回れば、苦労して作った国産は高いから買わないという悪循環。
しかし、安い外国産がいつまでも輸入できるかも怪しい。
異常気象が起こっているのは日本だけではない。
オーストラリアの大干ばつ、北米のハリケーン被害、等など、
世界中で食料が収穫できない事態が起こっている。
自国の食料まで危なくなってきたら、いくら高いお金を払うと言っても売ってくれるわけが無い。
生活応援価格で激安の弁当とかが盛大に宣伝されているが、
一方で、農産物を安くで買い叩かれた生産者は応援どころか、ますます追い詰められている。
日本の農業は高齢化が進んでいて、耕作放棄地も目立つ。
車や電化製品と違って、簡単に増産・減産が出来る世界ではない。
最近は工場での野菜生産の記事も見かけるけど、
野菜を作るのにいったいどれくらいの石油を燃やし、放射性廃棄物を生み出せばいいのか。
とか言う僕も農業はまったく出来ない。
年に数回、妻の父の田んぼや畑に応援に行くだけ。
一人じゃ何にも出来ない。

農作物が不作になったとき、本当に大事なのは、
悪天候・悪条件の中で一生懸命汗を流して働いてくれた農家を買い支えるしかない。
無理して毎回、高い買い物を買い続けることは出来なくても、
できる範囲で心がけることから始めてみたい。
先日の畑のがっこでも、僕らは月一回程度の体験作業だけど、
その畑を日々支えているのは霧島食育研究会の農業スタッフ、百たまさんと薫平くんの地道な力。
本気で農業に取り組んでいる彼らを、行政はあまり応援しない。
大規模な土木工事が必要な事業や、機械を導入する事業には予算を付けても、
地道に鍬を振るう彼らには予算が下りないらしい。
僕らが応援していくには、彼らの作品を買うしかない。
僕らの毎日の食生活に感謝して、
地元の食べ物をみんなで食べて、
経済もきちんと地元に還元される世界、
本当に大切になってきます。
今朝、仕事に行こうと玄関を出たら、玄関脇に採れたての野菜が置いてありました。
本当にありがたいと思います。
かけがえの無い、豊かな生活だと思います。
霧島市霧島、本当に素敵な町です。
タグ :食料自給率
ピザがま作り♪~畑と遊ぼう
2009年03月23日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
霧島食育研究会では今年、
農業体験プログラム「畑と遊ぼう」を始めます。
4月19日が第一回目でテーマは
「ピザがま製作とピザ作り」

で、H氏宅庭でそのピザがまでのピザ作りのリハーサル。

釜は耐熱レンガとブロック、金網のシンプルな作り。
そこに薪をくべてガンガン燃やし、レンガを暖めます。
約一時間燃やしたところでピザを入れて五分間経ったら美味しいピザの完成です。
このピザ、生地もトマトソースも手作りだったりします。
電話して30分以内に届けることは不可能なピザですが、美味しさは格別です。
薪をくべる、火を管理する、結構新鮮で楽しい作業です。
最近はオール電化とかで自宅の調理でさえ火に接する機会が少ないので、
それだけでも有意義かもしれないですね。

火吹き竹なんて時代劇でしか見たこと無いよね、きっと。
▼霧島食育研究会のホームページ
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/
▼畑と遊ぼうのホームページ
http://ktmhp.com/hp/hataketoasobou/1
霧島食育研究会では今年、
農業体験プログラム「畑と遊ぼう」を始めます。
4月19日が第一回目でテーマは
「ピザがま製作とピザ作り」

で、H氏宅庭でそのピザがまでのピザ作りのリハーサル。

釜は耐熱レンガとブロック、金網のシンプルな作り。
そこに薪をくべてガンガン燃やし、レンガを暖めます。
約一時間燃やしたところでピザを入れて五分間経ったら美味しいピザの完成です。
このピザ、生地もトマトソースも手作りだったりします。
電話して30分以内に届けることは不可能なピザですが、美味しさは格別です。
薪をくべる、火を管理する、結構新鮮で楽しい作業です。
最近はオール電化とかで自宅の調理でさえ火に接する機会が少ないので、
それだけでも有意義かもしれないですね。

火吹き竹なんて時代劇でしか見たこと無いよね、きっと。
▼霧島食育研究会のホームページ
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/
▼畑と遊ぼうのホームページ
http://ktmhp.com/hp/hataketoasobou/1
タグ :霧島食育研究会
「おいしい一汁二菜情報」
2009年02月05日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
霧島市内の小学六年生全員に無料で配布し、
先月21日に南日本新聞で紹介された
NPO法人霧島食育研究会発行の
霧島食育読本「おいしい一汁二菜」。

問い合わせの電話はしばらく鳴りっぱなしだったそうで、
販売用に用意していた500冊も完売してしまいました。
霧島食育研究会のアイテムは基本的に手売りなので、
食育研究会のイベントなどでしか手に入らないわけですが、
鹿児島市内や霧島の市役所とかで販売してもらえないかとの
問い合わせもあったようです。
小さなNPOなので常時販売できるような在庫を抱えることもできないわけで、
反響が大きいのは嬉しい反面、難しいところです。
霧島市内はともかくとして、
鹿児島市内ではなかなか入手しにくいということで、
在庫から分けていただき、下伊敷の県青年会館艸舎の理事長にお願いして、
20冊だけ艸舎に置かせてもらえることになりました。
鹿児島市内の方で「おいしい一汁二菜」が必要な方、
下伊敷の艸舎で入手可能ですよ。
艸舎内のミニギャラリー、ギャラリー艸舎では、
現在、薩摩の雛人形展も開催中です(こちらは無料です)。

▼鹿児島県青年会館艸舎のホームページ
http://www.sosya.or.jp/
霧島市内の小学六年生全員に無料で配布し、
先月21日に南日本新聞で紹介された
NPO法人霧島食育研究会発行の
霧島食育読本「おいしい一汁二菜」。

問い合わせの電話はしばらく鳴りっぱなしだったそうで、
販売用に用意していた500冊も完売してしまいました。
霧島食育研究会のアイテムは基本的に手売りなので、
食育研究会のイベントなどでしか手に入らないわけですが、
鹿児島市内や霧島の市役所とかで販売してもらえないかとの
問い合わせもあったようです。
小さなNPOなので常時販売できるような在庫を抱えることもできないわけで、
反響が大きいのは嬉しい反面、難しいところです。
霧島市内はともかくとして、
鹿児島市内ではなかなか入手しにくいということで、
在庫から分けていただき、下伊敷の県青年会館艸舎の理事長にお願いして、
20冊だけ艸舎に置かせてもらえることになりました。
鹿児島市内の方で「おいしい一汁二菜」が必要な方、
下伊敷の艸舎で入手可能ですよ。
艸舎内のミニギャラリー、ギャラリー艸舎では、
現在、薩摩の雛人形展も開催中です(こちらは無料です)。

▼鹿児島県青年会館艸舎のホームページ
http://www.sosya.or.jp/
タイ青年 県庁表敬訪問記
2009年01月27日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
23日、県青年会館艸舎の依頼で、
JICA青年研修・タイ青年の受け入れ事業で、県庁へ。
タイ青年16名の県庁表敬訪問の記録及び、裏方。
今回のタイ青年は、
青少年の保護や更生の活動や仕事をしている青年がメインなので、
研修の内容も県内の青少年への取り組みの紹介などが続く。
毎度の事だけど、質問の時間になるとタイ青年たちからの質問が引っ切り無し。
鹿児島・日本の実情や取り組みを勉強して、
祖国に帰国してから役立てたいという情熱がヒシヒシ伝わる。
こちらの研修や会議で「質問はありませんか?」、となると、
いつも「シーン」としている場面ばかりの僕にはとても素敵に思えた。

午後からは徒歩で隣の県警本部に移動して、
こちらでも警察としての青少年への取り組みの研修。
鹿児島に住んでいても県警本部なんてところは滅多に足を運ばない。
実は見学者用のコースもあるし、展示コーナーもある。
研修ではかなり突っ込んだ質問も。
印象的だったのは、
なぜ鹿児島ではそんなに薬物犯罪が少ないか
というタイ青年の質問だった。
最近、鹿児島でも薬物犯罪のニュースを聞くようになり、
隣町の大学生が大麻の栽培で逮捕されたり、市議が覚醒剤所持で逮捕されたりと、
薬物犯罪も決して遠くの都会の話ではなく、身近で起こってきたなと思っていた。
しかし、タイでは、もっともっと深刻で、
それは青少年のような精神的にも肉体的にも未熟な存在だって例外ではないということだ。
日本は島国で、密輸が難しいのに対し、タイは陸続きで、環境も違うのだろうが、
青少年の薬物汚染に胸を痛めているタイ青年たちの悲しみを垣間見た気がした。
とはいえ、研修の時間以外の彼らは、とても明るく、フレンドリーで、
片言の英語さえ話せない僕は、学生のころ、もっと勉強しておけばと、
今回も後悔したのでした。
23日、県青年会館艸舎の依頼で、
JICA青年研修・タイ青年の受け入れ事業で、県庁へ。
タイ青年16名の県庁表敬訪問の記録及び、裏方。
今回のタイ青年は、
青少年の保護や更生の活動や仕事をしている青年がメインなので、
研修の内容も県内の青少年への取り組みの紹介などが続く。
毎度の事だけど、質問の時間になるとタイ青年たちからの質問が引っ切り無し。
鹿児島・日本の実情や取り組みを勉強して、
祖国に帰国してから役立てたいという情熱がヒシヒシ伝わる。
こちらの研修や会議で「質問はありませんか?」、となると、
いつも「シーン」としている場面ばかりの僕にはとても素敵に思えた。

午後からは徒歩で隣の県警本部に移動して、
こちらでも警察としての青少年への取り組みの研修。
鹿児島に住んでいても県警本部なんてところは滅多に足を運ばない。
実は見学者用のコースもあるし、展示コーナーもある。
研修ではかなり突っ込んだ質問も。
印象的だったのは、
なぜ鹿児島ではそんなに薬物犯罪が少ないか
というタイ青年の質問だった。
最近、鹿児島でも薬物犯罪のニュースを聞くようになり、
隣町の大学生が大麻の栽培で逮捕されたり、市議が覚醒剤所持で逮捕されたりと、
薬物犯罪も決して遠くの都会の話ではなく、身近で起こってきたなと思っていた。
しかし、タイでは、もっともっと深刻で、
それは青少年のような精神的にも肉体的にも未熟な存在だって例外ではないということだ。
日本は島国で、密輸が難しいのに対し、タイは陸続きで、環境も違うのだろうが、
青少年の薬物汚染に胸を痛めているタイ青年たちの悲しみを垣間見た気がした。
とはいえ、研修の時間以外の彼らは、とても明るく、フレンドリーで、
片言の英語さえ話せない僕は、学生のころ、もっと勉強しておけばと、
今回も後悔したのでした。
第5回霧島食の文化祭
2008年11月14日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
午前中は免許証更新、
その後、足を伸ばし、
16日の「第5回霧島食の文化祭」で必要な材料を買い出し、カフェ家音へ。
霧島の家庭料理と道草写真展の最後の撤去作業と、
せっかくなのでランチ。
うーん、季節の素材がたっぷり。
どの料理も一手間を惜しまず、美味しい。

で、今回の写真展のお礼に、今まで撮ってきた家音のオーナーの料理写真をプレゼント。
オリーブの木時代から撮り続けたランチやパスタやスープの写真を自分でセレクトしてみた。
古い写真は二年以上前のものも。
喜んでもらえるか多少心配だったのですが、一枚一枚手に取り、
思い出深そうに、あー、こんなの作ってたな、これはあの時の料理、この盛り付けは、
と、とても喜んでくださいました。

料理の記録というのは、特別な事がない限りなかなか残りません。
その記録に残りにくい料理写真を撮るのが、いつのまにか僕の個性になってきました。
きっと、料理を撮るということは、その料理に込められた大切な想いも記録しているということなんでしょうね。
今日、目の前で喜んでもらえる姿を見ながら、今まで撮ってきて良かったなと心から思いました。
霧島・食育研究会は人口6000人程の小さな町の団体として発足しました。
そして今、13万人都市の霧島市になっても、ベースが旧霧島町であることに変わりなく
今後も、顔の見える範囲で活動していくでしょう。
僕は決して食の専門家ではありませんし、
趣味で写真をしていたのが縁で、研究会の一人として活動させてもらっています。
その霧島食育研究会の年に一度のお祭り
『第5回・霧島食の文化祭』はいよいよ今週末(16日)。
今夜は最後の実行委員会でした。
みんなで最後の確認作業。
毎年県内各地はもちろん、全国からボランティアでスタッフが駆けつけてくれます。
この一日があるから残りの一年364日を頑張れる。
そんな楽しい一日になるように、僕がやることは心を込めて撮ること。
自分の役割を精一杯頑張ります。
皆さん、16日は霧島でお待ちしています。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
第5回 霧島食の文化祭
「子や孫に残したい霧島の食は何ですか」
□開催日時:2008年11月16日(日) 午前10時~午後3時
□開催場所:霧島保健福祉センター
霧島市霧島田口500番地(TEL 0995-64-8082)
□詳細:http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
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午前中は免許証更新、
その後、足を伸ばし、
16日の「第5回霧島食の文化祭」で必要な材料を買い出し、カフェ家音へ。
霧島の家庭料理と道草写真展の最後の撤去作業と、
せっかくなのでランチ。
うーん、季節の素材がたっぷり。
どの料理も一手間を惜しまず、美味しい。

で、今回の写真展のお礼に、今まで撮ってきた家音のオーナーの料理写真をプレゼント。
オリーブの木時代から撮り続けたランチやパスタやスープの写真を自分でセレクトしてみた。
古い写真は二年以上前のものも。
喜んでもらえるか多少心配だったのですが、一枚一枚手に取り、
思い出深そうに、あー、こんなの作ってたな、これはあの時の料理、この盛り付けは、
と、とても喜んでくださいました。

料理の記録というのは、特別な事がない限りなかなか残りません。
その記録に残りにくい料理写真を撮るのが、いつのまにか僕の個性になってきました。
きっと、料理を撮るということは、その料理に込められた大切な想いも記録しているということなんでしょうね。
今日、目の前で喜んでもらえる姿を見ながら、今まで撮ってきて良かったなと心から思いました。
霧島・食育研究会は人口6000人程の小さな町の団体として発足しました。
そして今、13万人都市の霧島市になっても、ベースが旧霧島町であることに変わりなく
今後も、顔の見える範囲で活動していくでしょう。
僕は決して食の専門家ではありませんし、
趣味で写真をしていたのが縁で、研究会の一人として活動させてもらっています。
その霧島食育研究会の年に一度のお祭り
『第5回・霧島食の文化祭』はいよいよ今週末(16日)。
今夜は最後の実行委員会でした。
みんなで最後の確認作業。
毎年県内各地はもちろん、全国からボランティアでスタッフが駆けつけてくれます。
この一日があるから残りの一年364日を頑張れる。
そんな楽しい一日になるように、僕がやることは心を込めて撮ること。
自分の役割を精一杯頑張ります。
皆さん、16日は霧島でお待ちしています。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
第5回 霧島食の文化祭
「子や孫に残したい霧島の食は何ですか」
□開催日時:2008年11月16日(日) 午前10時~午後3時
□開催場所:霧島保健福祉センター
霧島市霧島田口500番地(TEL 0995-64-8082)
□詳細:http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/
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タグ :霧島食の文化祭
金色のふるさと絵本展
2008年09月09日
NikiNiki会員 霧島路 道草郎さんの日記から
鹿児島ゆかりの二大巨匠、椋鳩十と八島太郎の絵本展
『金色のふるさと・絵本展』
鹿児島県青年会館内のギャラリー艸舎で行われています。

小さなギャラリーですが、展示は濃いですよ。
本物から受ける刺激はいいものです。
作品だけでなく作者の時代背景とかを知ると、
今まで気がつかなかった発見がいっぱいあるはずです。
入場無料です♪


*******************************************
金色のふるさと・絵本展
開催期間: 9月30日(火)まで(10:00~18:00)
ギャラリー艸舎
http://www.sosya.or.jp/
鹿児島市下伊敷1丁目52-3 鹿児島県青年会館内 地図はこちら
TEL:099-218-1225
入場無料
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鹿児島ゆかりの二大巨匠、椋鳩十と八島太郎の絵本展
『金色のふるさと・絵本展』
鹿児島県青年会館内のギャラリー艸舎で行われています。

小さなギャラリーですが、展示は濃いですよ。
本物から受ける刺激はいいものです。
作品だけでなく作者の時代背景とかを知ると、
今まで気がつかなかった発見がいっぱいあるはずです。
入場無料です♪


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金色のふるさと・絵本展
開催期間: 9月30日(火)まで(10:00~18:00)
ギャラリー艸舎
http://www.sosya.or.jp/
鹿児島市下伊敷1丁目52-3 鹿児島県青年会館内 地図はこちら
TEL:099-218-1225
入場無料
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たべもの
2008年05月15日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
「回覧板」
うちの地域では今でもこのアナログなシステムでいろんな情報が伝達される。
その中に、田んぼの転作、つまり減反を呼びかけるチラシが入っていた。
本格的な田植えシーズンが始まる前に呼びかけているのだろう。
チラシの裏には、これだけ転作すると、これだけお金を出しますと提示してある。
基本的に直接農業をしているわけではないので、
こういう「減反のお値段」という生々しい情報はちょっとびっくり。
で、減反をしないといけない理由は相変わらずこうだ。
お米をいっぱい植えて、一生懸命育て、豊作になると、米余りが発生し、
お米の市場での値段が下がるので良くないというもの。
だから米を過剰生産をやめましょうというもの。
この理屈、日本ではこれからも食料が安定して供給され、
下手をすれば米余りが発生し、農家自身が困るよ、ということが前提だ。
でも、この前提、ほんとうにそうなのだろうか??
世界中で穀物市場をはじめとし、食料の価格が高騰している。
人口爆発、異常気象や大規模な干ばつ、バイオマスなど要因は複合的で多岐に渡り様々だが、
地球という物差しで計ると、食糧危機は既に始まっている感さえある。
例の冷凍餃子事件は幸か不幸か、この国の食糧事情を国民に知らせてくれた。
もう、とっくに食べ物が安く手に入る時代は終わっている。
安い食べ物には安い理由があることをみんなが知り始めた。
既に世界中のあちこちで、食料の輸出を停止する国が出始めた。
食べ物が足りなければ外国から安く輸入すれば良いなんていう、
この国の先生達の理屈は通りそうに無い。
自分の国の国民が飢えているのに、輸出する国なんてなかろう。
この国だって気候が変化すれば現在の農水産物だって収穫できなくなる可能性だってある。
人は食べなければ生きていけない。
そして人は、食べているもので出来ている。
だから僕らは日本人であっても、体の六割は外国から輸入した食べ物で出来ている。
いくら自分は日本人だと主張しても、体の六割は既に外国産食物製だったりする。
世界中で食料の争奪戦が始まるかもしれないという時に、
やはり一生懸命減反政策に努力しているこの国って・・・。
僕らに出来ることは、もっと食に関心を持つこと、
そして今まで以上に食べ物に感謝する心を持つことぐらいしか出来ないけど、
出来ることから始めていかなくちゃ。

今年も庭のアマリリスが咲き始めました。
OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
「回覧板」
うちの地域では今でもこのアナログなシステムでいろんな情報が伝達される。
その中に、田んぼの転作、つまり減反を呼びかけるチラシが入っていた。
本格的な田植えシーズンが始まる前に呼びかけているのだろう。
チラシの裏には、これだけ転作すると、これだけお金を出しますと提示してある。
基本的に直接農業をしているわけではないので、
こういう「減反のお値段」という生々しい情報はちょっとびっくり。
で、減反をしないといけない理由は相変わらずこうだ。
お米をいっぱい植えて、一生懸命育て、豊作になると、米余りが発生し、
お米の市場での値段が下がるので良くないというもの。
だから米を過剰生産をやめましょうというもの。
この理屈、日本ではこれからも食料が安定して供給され、
下手をすれば米余りが発生し、農家自身が困るよ、ということが前提だ。
でも、この前提、ほんとうにそうなのだろうか??
世界中で穀物市場をはじめとし、食料の価格が高騰している。
人口爆発、異常気象や大規模な干ばつ、バイオマスなど要因は複合的で多岐に渡り様々だが、
地球という物差しで計ると、食糧危機は既に始まっている感さえある。
例の冷凍餃子事件は幸か不幸か、この国の食糧事情を国民に知らせてくれた。
もう、とっくに食べ物が安く手に入る時代は終わっている。
安い食べ物には安い理由があることをみんなが知り始めた。
既に世界中のあちこちで、食料の輸出を停止する国が出始めた。
食べ物が足りなければ外国から安く輸入すれば良いなんていう、
この国の先生達の理屈は通りそうに無い。
自分の国の国民が飢えているのに、輸出する国なんてなかろう。
この国だって気候が変化すれば現在の農水産物だって収穫できなくなる可能性だってある。
人は食べなければ生きていけない。
そして人は、食べているもので出来ている。
だから僕らは日本人であっても、体の六割は外国から輸入した食べ物で出来ている。
いくら自分は日本人だと主張しても、体の六割は既に外国産食物製だったりする。
世界中で食料の争奪戦が始まるかもしれないという時に、
やはり一生懸命減反政策に努力しているこの国って・・・。
僕らに出来ることは、もっと食に関心を持つこと、
そして今まで以上に食べ物に感謝する心を持つことぐらいしか出来ないけど、
出来ることから始めていかなくちゃ。

今年も庭のアマリリスが咲き始めました。
OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
蒲公英(たんぽぽ)
2008年04月08日
NikiNiki会員 霧島路 道草郎さんの日記から
四月に入ってなんだかやたら忙しい。
人事異動、法事、公民館の班長、班の花見の係、南日本新聞食育レシピの撮影。
目が回るー・・
ぐるぐる・・・
気分転換は、やっぱり道草写真でしょう。
今年も蒲公英(たんぽぽ)がいっぱい咲き始めました。
四月に入ってなんだかやたら忙しい。
人事異動、法事、公民館の班長、班の花見の係、南日本新聞食育レシピの撮影。
目が回るー・・
ぐるぐる・・・
気分転換は、やっぱり道草写真でしょう。
今年も蒲公英(たんぽぽ)がいっぱい咲き始めました。
タグ :たんぽぽ
花は霧島というが
2008年03月20日
NikiNiki会員 霧島路 道草郎さんの日記から
自宅の近くの道端に勝手にいろんな花が咲いていてありがたい。
花は霧島。
春は道草でのんびり。
出勤前のわずかな時間ですが、楽しんでます。
OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

自宅の近くの道端に勝手にいろんな花が咲いていてありがたい。花は霧島。
春は道草でのんびり。
出勤前のわずかな時間ですが、楽しんでます。
OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

タグ :霧島
霜降り山茶花
2007年12月08日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
昨日の朝は寒かったー。
寒いと思ったらこの冬一番の冷え込み。
さすがに外は霜が降りていて真っ白。
久々にカメラにマクロレンズ付けて チビと一緒に小学校まで歩いた帰りに道草写真。
名も知らぬ草花たちが凍ってます。

綺麗だけど寒くて長いことカメラを構えてられない。
で、庭の山茶花も凍ってました。

しかし久々のマクロは楽しかった。
相変わらず開放馬鹿で寄り馬鹿ですね・・・。
それにしても、この寒い時期に咲くって凄いなあ。
OLYMPUS E-410
ZUIKO DIGITAL 35mmF3.5
※画像上でクリックすると拡大してご覧いただけます
昨日の朝は寒かったー。
寒いと思ったらこの冬一番の冷え込み。
さすがに外は霜が降りていて真っ白。
久々にカメラにマクロレンズ付けて チビと一緒に小学校まで歩いた帰りに道草写真。
名も知らぬ草花たちが凍ってます。

綺麗だけど寒くて長いことカメラを構えてられない。
で、庭の山茶花も凍ってました。

しかし久々のマクロは楽しかった。
相変わらず開放馬鹿で寄り馬鹿ですね・・・。
それにしても、この寒い時期に咲くって凄いなあ。
OLYMPUS E-410
ZUIKO DIGITAL 35mmF3.5
※画像上でクリックすると拡大してご覧いただけます
第4回 霧島・食の文化祭
2007年11月17日

霧島市旧霧島町地域を中心に活動しているNPO法人霧島食育研究会です。
今年も11月18日に霧島市霧島田口の霧島保健福祉センターで「霧島・食の文化祭」を開催します。
今年も「見て、味わって、体験して」学ぶ一日となります。
内容は多すぎて簡単に紹介できないので、是非霧島食育研究会のホームページの第4回霧島・食の文化祭のコンテンツを参照してください。
NPO法人霧島食育研究会のホームページ
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/
入場無料です。
皆さん、是非遊びに来てくださいね。







