WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

ホームレスが売る雑誌『ビッグイシュー』

2009年01月06日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から


このところ新聞やテレビで「派遣切り」の問題が大きく報道されていますね。


景気回復の見通しもないままの不安なお正月…

金持ちにとって有利な政策ばかりが推し進められて、
一般市民や社会的弱者と呼ばれる人は、
どんどん生活が大変になっていくなんて、なんだかおかしい。。。


そんな世の中を自分達にできることでなんとかしていきたい、
そんな想いに答える雑誌があります。

それが『ビッグイシュー日本版』です。



イギリスで生まれたホームレス支援の雑誌で、
去年の10月から鹿児島でも販売されています。


販売するのは「ベンダー」と呼ばれる、
登録し顔写真とナンバー入りの身分証を交付されたホームレスの方。


ベンダーになると、まず10冊のビッグイシューを無料で受け取り、
その売上を元に140円で仕入、300円で販売します。

つまり160円が彼らの収入になるわけです。



掲載されている内容もかなり充実しています。

著名人のインタビュー(茂木健一郎、ペネロペ・クルスなど)や環境問題に関する記事、
音楽やテレビ等についてのエッセーなどなど。


300円でホームレスの支援をし、様々な深い情報を得ることができます。

鹿児島では中央郵便局近くで販売中です。




▼ホームレスが売る雑誌「ビッグイシュー日本版」
http://www.bigissue.jp/index.html
  

Posted by kts-conweb at 10:46Comments(0)ひゅうさんの日記

ワーク・ライフ・バランス

2008年08月05日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から


「仕事と家庭、どっちが大事?」

少し前までよく聞かれた言葉ですよね。


女性の社会進出がめざましい、なんて言われているけれど、
案外、言葉だけが先走りしていて、実態は伴っていないんじゃないか、
なんてことも感じたりしてます。


それに家庭を大事にしたいと思っているのは、男性も同じはず。

家庭も自分の趣味や生きがいも、それにボランティアなどの社会貢献も。


いろんなことのバランスがとれることで、充実感や幸せを感じるんじゃないかなぁ、
なんて思いながら過ごしていた2年くらい前。

「ワーク・ライフ・バランス」という言葉と出会いました。



「仕事と生活の調和」

つまり、一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、
仕事上の責任を果たすとともに、

家庭や地域生活などにおいても、
人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できることを指します。



昨年の末、
「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が策定されて、
官民を挙げて様々な取組が進められているのですが、
鹿児島ではまだまだ知られていない言葉です。


そこで、「ワーク・ライフ・バランスかごしま」という名称で、
ちょっとずつ勉強会や啓発活動を始めようかなぁ、と思っています。


現在、女性向けの講座を準備中。

近々、ご案内の予定です。





■ワークライフバランス(ウィキペディアより)

「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。 日本では少子化対策・男女共同参画の文脈で語られることが多いが、出生率向上・男女均等政策のみならず、労働時間政策、非正規労働者政策など働き方の全般的な改革に関わる。 平成19年末、政府、地方公共団体、経済界、労働界の合意により、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が策定され、現在、官民を挙げて様々な取組が進められている。 政府は、ワーク・ライフ・バランス推進のため、国民運動「カエル!ジャパン キャンペーン」を開始した。
  

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触れる造形展inかのやご報告

2008年05月12日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から




リナシティかのやで開催されていた
「触れる造形展2007-鹿屋巡回展-」


無事、終了しました☆
主催のぱんださんが終了後のあれやこれやで忙しいので、代わってご報告します。


お陰様で、
目標としていた来場者数1,000名を突破し、1300名の方に楽しんでいただきました!


鹿屋の方だけでなく、
昨年末の本展にご来場いただいた方も「もう一度、来たくて」と足を運んでいただけました。
うれしいことです。





鹿屋では、一日だけ文化ボランティアの研修を行ったのですが、大活躍していただきました。


「鹿屋でこんなに素晴らしい美術展が開催されてうれしい」

「また、来てほしい」



という言葉もいっぱいいただきました。

またまた笑顔でいっぱいの展覧会となりました。



この「触れる造形展」は今後も続けていく予定です。

本当にありがとうございました.+:。(´∀`)゚.+:。
  

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めったに見られない芸術祭

2008年04月30日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から




地域おこしのモデルとしてなにかと話題の鹿屋市柳谷(やねだん)地区。

空き家を迎賓館としてアーティストに提供し、集落の文化振興に役立てる活動を行っている。

その活動の発表の場として、芸術祭を開催予定。
絵画・空間表現・陶芸などの作品展示のほか、落語や音楽ライブ、ダンスも行われる。



『めったに見られない芸術祭』
開催日程:4/27(日)~5/4(金)
開催場所:鹿屋市串良町柳谷(やねだん)集落
問合せ:0994-63-1731(トヨシゲ)


◆めったに見られない芸術祭 詳細はこちら

  

Posted by kts-conweb at 15:25Comments(0)ひゅうさんの日記

触れる造形展inかのや

2008年04月30日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から



昨年末、NPO法人PandAが主催し、鹿児島市の黎明館で開催した「触れる造形展2007」
大好評にお応えして、巡回展を開催することとなりました。


会場はリナシティかのや(鹿屋市市民交流センター)オープン1周年の記念事業の一環として行われます。


今日はそのための作品の搬入と打ち合わせを行いました。
たくさんの人たちに楽しんでいただきたいなぁ。



・「触れる造形展」の詳細


■触れる造形展inかのや
http://www.kanoyashimin.jp/event.html#080501galle
開催日時: 平成20年5月1日(木)~平成20年5月7日(水)
開催場所: リナシティかのや 鹿屋市市民交流センター 2F ギャラリー
       鹿屋市大手町1番1号
       電話:0994-35-1001 / FAX:0994-43-0744
料金: 無料
問合せ先: リナシティかのや
       鹿屋市市民交流センター芸術文化学習プラザ 0994-35-1001


  

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驚きの写真展

2008年04月17日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から

NikiNiki会員さんのお手伝いで、時々
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」という写真展の会場係をしているのですが、



ちょっとびっくりしているのが、
来場者の滞在時間の長さとリピーターの多さ!

59点の写真が展示された3つのフロアを行ったり来たりしながら、2~3時間かけてじっくり見ている人が大勢います。


1時間ほど見た後
「時間がないので、改めてゆっくり来ます」と言う人も。


「今日で3回目です!」なんて人も。


更に驚きなのが、アンケートの回収率の高さ!
しかもい~っぱい書き込んでいる人が多い!


ヨーロッパ人の眼から見た鹿児島を捉えているという点と、写真を現代アートとして表現しているという点が、新鮮な感動を呼んでいるようです。



し・か・も うれしいことに 観覧無料!


鹿児島市立美術館で20日までです。

最終日の20日は13時から学芸員によるギャラリートークもあります。
お見逃しなく♪



▼関連記事

「Europian Eyes on Japan」 2008年04月14日
  

Posted by kts-conweb at 10:41Comments(0)ひゅうさんの日記

Europian Eyes on Japan

2008年04月14日
NikiNiki 会員 ひゅう さんの日記から



いつも見慣れた景色。
その中にある小さな宝物の数々。

普段は身近すぎて見逃している大切な何か。

気鋭のヨーロッパの写真家の目を通して、現在の日本を改めて捉え直そうという写真展。

9回目となる今回は、鹿児島で開催中です。




*  イベント詳細  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *



身近すぎて見過ごしていた私たちの現在(いま)がここにある。

Europian Eyes on Japan │ Japan Today vol.9

日本に向けられたヨーロッパ人の眼
ジャパントゥデイ vol.9


http://www.eu-japanfest.org/program/photo_project.html

2008年4月8日(火)~20日(日)
<休館日:4月14日(月)>

観覧料:無料

[関連イベント]
アーティスティックディレクター菊田樹子さんによるギャラリートーク
4月20日(日)13:00~13:30
鹿児島市立美術館 1F 一般展示室2



【鹿児島市立美術館】
鹿児島市城山町4-36 地図はこちら
Tel:099-224-3400
  

Posted by kts-conweb at 11:00Comments(0)ひゅうさんの日記

クラウンに会いに行こう

2008年03月15日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から


KTSで放送されたドラマ「笑顔をくれた君へ」

実在する道化師の話を基に小児病院の建て直しと病気の子どもたちの心のケアに奮闘する女医と道化師の物語。

モデルとなったクラウンKこと大棟耕介さんは、日本のホスピタルクラウンの第一人者。鹿児島にも時折訪れ、病気で気持ちが暗くなっている子どもたちを笑顔にしています。

新聞やテレビでは目にすることも多くなってきたクラウンですが、実際に出会う機会はなかなかありません。

でも、3月は一般の人たちが、クラウンに出会う機会が3回もあります!

 ・子ども舞台芸術フェスティバルinかごしま
   3月23日12:00~、15:00~ 宝山ホール 3F第6会議室
   http://ww61.tiki.ne.jp/~c-a-c-kago/

 ・パントマイム初級講座
   3月26日 18:00~20:00 ポリテクセンター
   http://tenmonkan.cotocoto.jp/event/21758

 ・クラウンサーカス
   3月29日 11:00~、15:00~ 
   鹿児島大学医学部・鶴陵会館 ウィリアム・ウィリスホール
   問い合わせ先
     鹿児島大学医学部・歯学部生コメディークラウンサーカス&
     医療コミニュケーション研修会実行委員会
      bm104091@ms.kagoshima-u.ac.jp

興味のある方は足を運んでみてくださいね。

※ドラマの放送は終了しました  

Posted by kts-conweb at 14:38Comments(0)ひゅうさんの日記

見る楽しみ「サンエールさわやかウェーブまつり」

2008年01月19日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から

080117-01.jpg先日からお伝えしている「サンエールさわやかウェーブまつりⅥ
14日から展示部門はスタートしています。

080117-02.jpg会場には手作りのランプや陶芸、編み物などがいっぱい。本物の花のようなロウの花の美しさに目を見張ったり、絵手紙の優しい雰囲気にホッとしたりとそれぞれ見応えがあります。

080117-03.jpg様々なパネル展示では、干潟の役割とそれを守っていくことの大切さについて考えさせられたり、子育て支援の活動について知ることができたり、と興味深いものがありました。

先日の「触れる造形展」では、触れる喜びを感じましたが、今回は目で「見て、知って、考える」ことの楽しさを感じました。


■日時
平成20年1月19日 10:30~15:00
※展示部門のみ1月14日~19日 9:30~21:30(最終日は15:00まで)

■場所
サンエールかごしま(鹿児島市荒田1丁目4番1号)
  

Posted by kts-conweb at 00:56Comments(0)ひゅうさんの日記

笑顔が一杯

2007年12月24日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から

笑い声の絶えない展覧会。

071224-02.jpgそれが「触れる造形展」です。

「お手に触れないでください」「写真を撮らないでください」が展覧会などでの常識。
でも、この触れる造形展では、思いっきり触ったり、頬ずりしたり、作品によっては座ったりできます。071224-03.jpg目で見た印象と触った感覚の違いにびっくりしたり、同じような作品でも素材の違いで手触りや軽くたたいた時の音が違うことを発見したりして、あちこちで驚きの声があがります。

071224-04.jpg子どもたちに人気なのが、布でつくった作品たち。
アーティストのヤマグチアキコさんの指導のもと、文化ボランティアのメンバーが作った44体の「ぐるぐるレッド」に駆け寄り、積み上げてみたり、自分の周りに2重3重に螺旋を描くように配置してみたりして楽しんでいました。

071224-05.jpg楽しい作品の数々に、いつも間にか知らない人同士が「おもしろいねぇ」「よくこんなこと思いつくね」などと会話しています。「本当に触っていいんですか?」と遠慮がちに触っていた大人たちも、いつも間にか夢中。
昨日に続いてやって来た子どもたちが、いっしょに来た友達に自慢げに説明している様子もあちこちで見られました。

最終日ということもあり、来場していた出品作家も「こんなに喜んでもらえるなんて!」と感激した様子。
作品と来場者の橋渡し役としてお手伝いしてきたボランティアのメンバーも、作品が壊れないように注意しながらも自然と笑顔になります。

今日で終ってしまうことが、なんだかとっても寂しい気持ちになりました。
みんなの笑顔で溢れた造形展。また、来年、お会いしましょう。  

Posted by kts-conweb at 23:58Comments(0)ひゅうさんの日記

お菓子パーティ

2007年12月06日
みんなで手作りお菓子を持ち寄ってお菓子パーティ。
場所は鹿児島のSNS NikiNikiから誕生したカフェめいさん。

中に入るとカウンターの上は、マドレーヌ、モンブラン、パウンドケーキなどなどのお菓子で一杯。

NikiNikiのお菓子コミュのメンバーが集まっているだけあって、自慢の手作りお菓子はどれもおいしい♪


あ、一応、私も持参しました。朝、慌てて作った5分で作れるお菓子。
好評だったので、ホッとしました。(^_^;   

Posted by kts-conweb at 14:36Comments(0)ひゅうさんの日記

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