WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

“焼き牡蠣”を美味しく食べる3つのコツ

2008年12月02日
NikiNiki会員 くんくんさんの日記から


鹿児島では、牡蠣をなかなか自分で炭火焼きをする場所はありません。

そこでコツを伝授します。←オオゲサな。でも危険防止の為にも一読をf^_^;




1.牡蠣を自分と平行に置きます。
なぜなら、時々弾くから。
その時.熱々の汁が跳ねますので要注意。


次に
2.牡蠣の中の汁が、いや、海のスープがぐつぐつ吹きこぼれてきたら、食べ頃。
焼き過ぎると身が縮み硬くなります。


最後は
3.殻の薄い方に身がついていますから、慎重に貝柱を切って下さい。
この時、海のスープをこぼしがちですから注意して下さい。
もったいないのと同時に、熱いですよ。


さあ、あとは熱々を口に運ぶだけ。
ポン酢、レモン、醤油などもありますが、

先ずは
そのままでひとくちどうぞ。

あとは精進して、焼き牡蠣マスターの道を極めて下さい(笑)

  
タグ :牡蠣

Posted by kts-conweb at 11:59Comments(0)くんくんさんの日記

【読書】シューカツ!(石田衣良 著)

2008年12月01日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


シューカツ!(石田衣良 著)



仕事も会社も、わからない。でも今、闘うしかないんだ。
水越千晴、鷲田大学三年生。

仲間七人で「シューカツプロジェクトチーム」を結成した。
目標は全員で、最難関マスコミ合格。
「BOOK」データベースより




就職戦線の実質上の動きが始まったと,新聞に出てましたねぇ。

バブルがはじける直前に就職戦線を経験した私の周りには、
企業の内定を4つ、5つと貰っているヤツが少なくなかった。田舎の国立大学なのに、である。
私がそのまま田舎に引っ込むことが分かると、友人の数名から真剣に批判されたものだ。
真面目に就職活動をしないからだ!
そう言ったヤツは、一部上場企業の人事部に採用になったっけ。


時は移り、今の大学生は、3年生になったらすぐに就職活動を始めるらしい。


マスコミ関係に強い一流私立の鷲田大学に通う水越千晴は、
仲間7人で「シューカツ」チームを立ち上げる。
全員がTVや新聞、一流の出版社などのマスコミ関係への就職を希望している者達だ。

アルバイト先での店長の言葉と、そこに働く「やる気の見られない年上アルバイト」との関係。
大学の先輩にアポを取っての複数の企業訪問と、先輩方の取り組む姿勢。
2週間のインターンシップで経験したテレビ局のワイドショーの現場と、そこに厳然と存在する「ルックス」の問題。
なにせ一緒にいった「準ミス鷲田」は、その場でカメラテストがあり、
「アナウンス部」を受けるようにじきじきに連絡があったんだから。
でも、「周囲の期待に反しないように、その女性を演じつづける」という、その彼女にある強さにも尊敬したり。


就職戦線本番突入の頃、チームメンバーの一人が
そのプレッシャーのあまり「ひきこもり」になってしまう、心の脆さ。
それは誰にだって持っていて、たまたまソイツがひきこもってしまっただけなんだという現実。


何より、インターンシップで経験したTV局の最終面接まで残りながら、不合格となった悔しさ。
千晴は、シューカツを通して、仕事と人生を深く考えることになる…。




現代の就職活動は、こんな風になっているんだ!と改めて感じさせられる。


今の日本は、相変わらずストレートでの就職者にしか
ゴールデン・チケット」は手渡されないんだということも良く分かる。
勿論、これから就職を考えている方にも,就職を控えた子供さんを持つ親御さんにも。


オススメ度;★★★★★


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石田 衣良
1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業後、数々のアルバイトを経て、広告制作会社に入社。
数社を転々とし、コピーライターとして独立。
97年、「池袋ウエストゲートパーク」で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞。
詩的な散文で現代の事象を切り取るオリジナリティーが高く評価され、若い層を中心に幅広い人気を得る。
2003年に『4TEEN』で第129回直木賞を受賞。

  

ライフ『4周年記念』の感謝祭

2008年12月01日
NikiNiki会員 strawberryさんの日記から


インテリアライフ鹿児島店が4周年になるそうです。

4周年をありがとうと言うことで、11月29日~12月14日まで感謝祭りを開催しています。

  

3150円以上お買い上げのお客様に2009年のカレンダーをプレゼント←限定100個、
5000円以上購入された方にはクリスマスブーツをプレゼントするそうです。


楽しいクリスマスグッズが見つかりそう♪



みなさんの大切な人へ贈るプレゼントは何かしら?


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『インテリアライフ鹿児島店』
http://www.interiorlife.co.jp/shop/kagosima.html

住所:鹿児島市南栄6-2-10 地図はこちら
電話:099-261-5225
営業時間:10:30~19:30
定休日:毎週水曜日
  

Posted by kts-conweb at 13:20Comments(0)strawberryさんの日記

“公認サンタクロース”に会いに行こう♪

2008年11月28日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から


街のあちこちでクリスマスイルミネーションが飾られ
だんだんクリスマス気分も盛り上がってきますね!

そんな私達の鹿児島にサンタさんがやってきますよ☆彡



12月7日(日)14:00~、16:00~
アミュプラザに登場



日本でただ1人の
グリーンランド国際サンタクロース協会が認定した公認サンタクロース

『パラダイス山元』さんです。



彼を見つけたら 一緒に記念撮影をしたいなぁ~~^m^



ところで・・・

公認サンタクロースとは?

グリーンランド国際サンタクロース協会が認定した公認サンタクロース、
役目は長老サンタクロースのお手伝いをすること。

公認サンタクロースは世界中に180人くらいいるそうですが
日本では、『パラダイス山元』さん一人です。


認定を受けるための最低条件は・・

1、体重が120kg以上あること
2、結婚していること
3、子どもがいること
4、クリスマスでサンタクロースとしての活動経験があること



そして もちろん

「公認サンタクロース試験に合格すること」

色んな試験があるのですが、そのひとつが煙突登り。
プレゼントの袋を持って煙突を登り、暖炉の台にプレゼントを置きます。
その時、暖炉に置いてあるクッキーと牛乳を全て食べきらなくてはいけません。



また、笑い方にもテストがあります。

サンタクロースは「フォッフォッフォ・・・」という笑い声だけで会話するので、
各国のサンタを前に「フォッフォッフォ」だけでコミュニケーションがはかれるかどうかが求められるそうですヨ^^


条件をクリアしている方!

公認サンタさんに挑戦してみませんか^^



▼パラダイス山元の公認サンタクロース、ライフ。
http://yaplog.jp/santa/
  

Posted by kts-conweb at 11:06Comments(0)なっちゃんさんの日記

【読書】憑神(浅田次郎著)

2008年11月28日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


『憑神』 浅田次郎著



妻夫木君主演で映画化もされましたね。
10月に読んでいたんですが,やっと読書日記をアップできます(汗)

初めての浅田作品でしたが,おもしろくて,やがて哀しき…という表現がぴったりではないかなと。


幕末。
江戸。

貧乏御家人の別所彦四郎は、学問はもとより武芸に励み、
直心影流男谷道場の免許皆伝まで得た、文武に秀でた武士である。
武家の次男坊は、いずれ養子に出される運命だからだ。

その甲斐あってか、実家の格式とは比べるべくもない家柄へと入婿することになった。


しかし。
男子を授かった途端にあからさまないびりが始まり、
ちょっとした粗相をこれ幸いと口実にされ、離縁されてしまったのが運の尽き。

実家に帰ると、夜鳴き蕎麦一杯の小遣い銭もままならなくなってしまう。


そんな彼を見かねて母から貰った小遣いでほろ酔い気分になった彼は、
草むらに隠れていた祠に手を合わせる。
霊験あらたかであったものの、そこに立ち現れた神は、よりによって「貧乏神」だった!


彼の人間性にほれこんだ貧乏神は、彼を追い出した嫁の実家に「災厄を振る」ことを提案する。

しかし災厄はそこで終わったわけではなかった。

三段逆スライド方式のように、憑神はあと二回、それぞれの役割を負って、彼の前に現れてくる。

運に見放されつつも、幕末に生きる武士として、徳川家に使える家人として、
真摯にかつ懸命に生きる彼は、神をしてその存在を認めさせてしまうのだ。




途中おかし過ぎて思わず笑い声が出てしまうほどコミカルなのに、
最後には、もののふの覚悟とは、これほどまでに崇高で哲学的なものだったのかと感じさせるあまり、
涙が流れしまうほどの名作。  

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