【温泉】湯之野温泉「国民宿舎 みやま荘」
2010年09月03日
ぶっちょさんの日記から
霧島温泉丸尾交差点から約15分程の、赤松林に囲まれた国立公園内にある
「国民宿舎みやま荘」です。

男女別の浴室には、内湯と岩造りの露天風呂・水風呂があり、
男性浴室


女性浴室


水風呂

白濁した湯は硫黄の香りがして、たくさんの湯の華が舞っていました ♪

湯の華で白くなった湯口を見て
いかりや長介さんを思い浮かべてしまい、
一人、ニンマリ
国民宿舎 みやま荘
【住所】 鹿児島県霧島市霧島田口2608-ホ
【電話】0995-57-0057
【営業時間】10:00~19:00
【入浴料】300円
【定休日】無休
【泉質】単純硫黄温泉
【駐車場】50台/無料
【備考】入浴+大広間休憩/600円
一泊二食/7500円(サービス料込)
霧島温泉丸尾交差点から約15分程の、赤松林に囲まれた国立公園内にある
「国民宿舎みやま荘」です。

男女別の浴室には、内湯と岩造りの露天風呂・水風呂があり、
男性浴室


女性浴室


水風呂

白濁した湯は硫黄の香りがして、たくさんの湯の華が舞っていました ♪

湯の華で白くなった湯口を見て
いかりや長介さんを思い浮かべてしまい、
一人、ニンマリ
国民宿舎 みやま荘
【住所】 鹿児島県霧島市霧島田口2608-ホ
【電話】0995-57-0057
【営業時間】10:00~19:00
【入浴料】300円
【定休日】無休
【泉質】単純硫黄温泉
【駐車場】50台/無料
【備考】入浴+大広間休憩/600円
一泊二食/7500円(サービス料込)
プロに学ぶ「食の魅せ方」
2010年09月02日
NikiNiki会員 かまろちゃんの日記から
かごしま食のスペシャリスト人材育成研修も今日で2週目に入りました。
今日はフードコーディネーター内村さんの「食の魅せ方」という
フードスタイリングの授業です。
夏の冷たい麺とデザートを涼しく見せるには
というテーマで、受講生がスタイリングに望みました。
食関連の事業を行う上で、
「いかに美味しく見せるのか」
というのは売上を左右する重要な問題です。
でも、意外に「実物が美味しそう」ばかり気にして、
「絵や写真にしたとき美味しそうに見える」ということは忘れてしまいがち。
作品の一例を紹介すると、

横長のスタイリングだとちょっと間延びしている感じ。

でも、縦の写真はキュッと凝縮されている感じがしませんか?
スタイリングをすると、
ついつい食べるとき美味しそうで食べやすそう♪と
そちらばかり意識してしまいますが、
写真にするときはちょっと違います。
そんなスタイリングのプロにしかできない、
「フードスタイリング」を教えていただきました。
受講生の方は、今日学んだことを来週の調理実習で実践します。
こちらもどんな風になるのかとっても楽しみ♪
調理実習の模様はまた報告しますね。
かごしま食のスペシャリスト人材育成研修も今日で2週目に入りました。
今日はフードコーディネーター内村さんの「食の魅せ方」という
フードスタイリングの授業です。
夏の冷たい麺とデザートを涼しく見せるには
というテーマで、受講生がスタイリングに望みました。
食関連の事業を行う上で、
「いかに美味しく見せるのか」
というのは売上を左右する重要な問題です。
でも、意外に「実物が美味しそう」ばかり気にして、
「絵や写真にしたとき美味しそうに見える」ということは忘れてしまいがち。
作品の一例を紹介すると、

横長のスタイリングだとちょっと間延びしている感じ。

でも、縦の写真はキュッと凝縮されている感じがしませんか?
スタイリングをすると、
ついつい食べるとき美味しそうで食べやすそう♪と
そちらばかり意識してしまいますが、
写真にするときはちょっと違います。
そんなスタイリングのプロにしかできない、
「フードスタイリング」を教えていただきました。
受講生の方は、今日学んだことを来週の調理実習で実践します。
こちらもどんな風になるのかとっても楽しみ♪
調理実習の模様はまた報告しますね。
タグ :フードスタイリング
安楽温泉「さかいだ温泉」
2010年08月31日
ぶっちょさんの日記から
安楽温泉「さかいだ温泉」は
霧島市牧園町国道223号線の天降川沿いにある温泉地で、
昔から湯治場として親しまれています。


男女別の浴室に行く途中の休憩所奥には、岩清水の水汲み場もありました。
男性浴室


女性浴室


浴室には、湯口から多量に注がれるヒノキの主浴槽や温泉の蒸気を利用した「蒸し風呂」
浴槽や底に砂が敷かれ寝ながら入れる「砂ね湯」。

他には、「石ね湯(足ぶみ湯)」「うたせ湯」「水風呂」などがありました。

浴槽や床は析出物で変色し泉質の濃さが伺えます。
金気臭のするややぎしぎしとした肌触りの熱めの湯がかけ流されていました。
誰も居ないと思って浴槽の写真を撮っていたら、
蒸し風呂から蒸気に包まれ、ほおかぶりのタオルに、白いバスタオルの女性が出てきてビックリ 怖っ
さかいだ温泉
【住所】 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4179
【電話】 0995-77-2426
【時間】 7:00~21:00
【入浴料】 大人/300円・小人(4歳~小学生)/100円
【定休日】 無休
【泉質】 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉 泉温:54.2℃
【駐車場】 16台/無料
【備考】 素泊まり/2500円~
安楽温泉「さかいだ温泉」は
霧島市牧園町国道223号線の天降川沿いにある温泉地で、
昔から湯治場として親しまれています。


男女別の浴室に行く途中の休憩所奥には、岩清水の水汲み場もありました。
男性浴室


女性浴室


浴室には、湯口から多量に注がれるヒノキの主浴槽や温泉の蒸気を利用した「蒸し風呂」
浴槽や底に砂が敷かれ寝ながら入れる「砂ね湯」。

他には、「石ね湯(足ぶみ湯)」「うたせ湯」「水風呂」などがありました。

浴槽や床は析出物で変色し泉質の濃さが伺えます。
金気臭のするややぎしぎしとした肌触りの熱めの湯がかけ流されていました。
誰も居ないと思って浴槽の写真を撮っていたら、
蒸し風呂から蒸気に包まれ、ほおかぶりのタオルに、白いバスタオルの女性が出てきてビックリ 怖っ
さかいだ温泉
【住所】 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4179
【電話】 0995-77-2426
【時間】 7:00~21:00
【入浴料】 大人/300円・小人(4歳~小学生)/100円
【定休日】 無休
【泉質】 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉 泉温:54.2℃
【駐車場】 16台/無料
【備考】 素泊まり/2500円~
塩浸温泉「龍馬の湯」「お龍の湯」
2010年08月30日
ぶっちょさんの日記から
「塩浸温泉」は、1866年に坂本龍馬・お龍夫妻が新婚旅行で訪れた温泉として知られています。
昨年まであった「塩浸温泉福祉の里」の跡地を整備し、老朽化した建物の大規模な改修も行なわれて、
今年の5月「塩浸温泉龍馬公園」として、リニュアルオープンしました。

公園内には温泉棟「塩浸温泉」・龍馬資料館・足湯(無料)・坂本龍馬夫妻銅像
龍馬が入浴したとされる石造りの浴槽などがあります。
温泉棟「塩浸温泉」は明るい浴室で、
男湯は「龍馬の湯」女湯は「お龍の湯」と名づけられて、
それぞれに源泉の異なる「塩浸の湯」と「鶴の湯」の二つの浴槽があります。
男湯「龍馬の湯」

女湯「お龍の湯」


塩浸温泉龍馬公園(「龍馬の湯」「お龍の湯」)
【住所】 霧島市牧園町宿窪田3606
【電話】 0995-76-0007
【営業時間】 9:00~18:00
【入浴料】 大人/360円・小人/140円
【定休日】 2011年3月31日まで無休(点検による臨時休業あり)
以降/毎週月曜日
【泉質】 塩浸の湯/ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素温泉 泉温:51.5℃
鶴の湯/ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉 泉温:44.5℃
【駐車場】 25台/無料
「塩浸温泉」は、1866年に坂本龍馬・お龍夫妻が新婚旅行で訪れた温泉として知られています。
昨年まであった「塩浸温泉福祉の里」の跡地を整備し、老朽化した建物の大規模な改修も行なわれて、
今年の5月「塩浸温泉龍馬公園」として、リニュアルオープンしました。

公園内には温泉棟「塩浸温泉」・龍馬資料館・足湯(無料)・坂本龍馬夫妻銅像
龍馬が入浴したとされる石造りの浴槽などがあります。
温泉棟「塩浸温泉」は明るい浴室で、
男湯は「龍馬の湯」女湯は「お龍の湯」と名づけられて、
それぞれに源泉の異なる「塩浸の湯」と「鶴の湯」の二つの浴槽があります。
男湯「龍馬の湯」

女湯「お龍の湯」


塩浸温泉龍馬公園(「龍馬の湯」「お龍の湯」)
【住所】 霧島市牧園町宿窪田3606
【電話】 0995-76-0007
【営業時間】 9:00~18:00
【入浴料】 大人/360円・小人/140円
【定休日】 2011年3月31日まで無休(点検による臨時休業あり)
以降/毎週月曜日
【泉質】 塩浸の湯/ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素温泉 泉温:51.5℃
鶴の湯/ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉 泉温:44.5℃
【駐車場】 25台/無料
塩浸温泉龍馬公園
2010年08月27日
ちろりんさんの日記から
梅雨が明けたら・・・行こう!と思っておりまして・・・
「西郷公園」から、足をのばして、
やっとこさ!行って参りました!(><*b

霧島エリアにございます・・・
塩浸温泉龍馬公園です。。。
以前は、古~い・・・ひなびた温泉(最終的には、閉鎖されていた)でしたが・・・
空前の幕末&坂本龍馬ブームにのっかって(笑)
たぶん・・・霧島市が、がんばって、再建し・・・リニューアルした温泉です( ̄  ̄)。。。

敷地的には、そんなには・・・広くナイのですが・・・
ウソ( ̄m ̄;みたいに・・・キレイになって・・・驚いた!(笑)
橋をはさんで、川の上流&下流のお写真美しか~でひょ?( ̄▽ ̄)?
橋も・・・すんごく・・・リニューアル(写真、撮るの忘れた)

で
昔から、あった・・・龍馬さんとお龍さんの像は、
土台と周りが、リニューアルされて・・・キレイになってました

で
今回、リニューアルに合わせて、出来たのが・・・「資料館」
「温泉」は、昔の建屋より、小さくなって、建て直した?!感じ・・・。
↑
昔、温泉・・・¥200とか?!じゃ・・・なかったかな?!???

「資料館」では、「龍馬伝」関連の展示中・・・。
霧島市独自の展示もあるので・・・
案内役?!のおじちゃんが、説明してくれたりします。。。
写真も撮ってくれるよ
たぶん・・・霧島市の嘱託みたいな?人だと思う( ̄  ̄)
館内は、写真撮影NGですが・・・
この龍馬さん&お龍さんの衣装だけは、OK(福山雅治殿着用なのだそう)

こちらが、「塩浸温泉」男湯:龍馬の湯、女湯」お龍の湯
その昔、この辺りは、湯治場だったので・・・
泉質は、バツグンに良いはず・・・寒くなったら・・・入りに来ようかな~( ̄m ̄*
で
今回のリニューアルで、新設されたのが・・・コチラ

足湯です( ̄  ̄)無料です。。。
この日は、どこぞのクルーが、陣取って、撮影中で・・・入れませんでした。

で
この温泉で、龍馬さんが、訪れた当時のまま!残されているが・・・コチラ
ズームって、みますよ~( ̄▽ ̄)

この・・・川っぺりにある・・・小さい(知る人ぞ、知る)
龍馬さんも・・・ここ・・・入ったのかなぁ?( ̄m ̄*???
ある文献には、龍馬さんとお龍さんが、入浴した湯船と紹介されています。
現在は、入浴不可です。
だけど、前の古い「塩浸温泉」の頃・・・
某番組で、TOKIOの城島くん^^が、
ここに浸かったことあるんだよ~(笑)番組、観てました( ̄  ̄)。。。
と、いうことで・・・
リニューアル「塩浸温泉龍馬公園」レポ・・・終わります(・∀・)☆
★塩浸温泉★
1866年、薩長同盟締結の翌日、寺田屋事件で、負傷した坂本龍馬は、
薩摩藩邸にかくまわれ、その後、薩摩藩の船で、龍馬とお龍は、薩摩に向かい、
小松帯刀別邸、日当山温泉を経由して、西郷隆盛・小松帯刀の勧めで、
「塩浸温泉」で、合計18泊して、湯治したと言われ・・・
これが、後に「日本人、初の新婚旅行」と言われる・・・話(の1つ)である。
この時、坂本龍馬夫妻は、霧島での約ひと月を含め、
鹿児島に3ヶ月滞在しています。
▼塩浸温泉龍馬公園 平成22年5月1日開園(霧島市総合観光案内)
霧島市牧園町宿窪田3606番地
http://www.city-kirishima.jp/modules/page059/index.php?id=157
梅雨が明けたら・・・行こう!と思っておりまして・・・
「西郷公園」から、足をのばして、
やっとこさ!行って参りました!(><*b

霧島エリアにございます・・・
塩浸温泉龍馬公園です。。。
以前は、古~い・・・ひなびた温泉(最終的には、閉鎖されていた)でしたが・・・
空前の幕末&坂本龍馬ブームにのっかって(笑)
たぶん・・・霧島市が、がんばって、再建し・・・リニューアルした温泉です( ̄  ̄)。。。

敷地的には、そんなには・・・広くナイのですが・・・
ウソ( ̄m ̄;みたいに・・・キレイになって・・・驚いた!(笑)
橋をはさんで、川の上流&下流のお写真美しか~でひょ?( ̄▽ ̄)?
橋も・・・すんごく・・・リニューアル(写真、撮るの忘れた)

で
昔から、あった・・・龍馬さんとお龍さんの像は、
土台と周りが、リニューアルされて・・・キレイになってました

で
今回、リニューアルに合わせて、出来たのが・・・「資料館」
「温泉」は、昔の建屋より、小さくなって、建て直した?!感じ・・・。
↑
昔、温泉・・・¥200とか?!じゃ・・・なかったかな?!???

「資料館」では、「龍馬伝」関連の展示中・・・。
霧島市独自の展示もあるので・・・
案内役?!のおじちゃんが、説明してくれたりします。。。
写真も撮ってくれるよ
たぶん・・・霧島市の嘱託みたいな?人だと思う( ̄  ̄)
館内は、写真撮影NGですが・・・
この龍馬さん&お龍さんの衣装だけは、OK(福山雅治殿着用なのだそう)

こちらが、「塩浸温泉」男湯:龍馬の湯、女湯」お龍の湯

その昔、この辺りは、湯治場だったので・・・
泉質は、バツグンに良いはず・・・寒くなったら・・・入りに来ようかな~( ̄m ̄*
で
今回のリニューアルで、新設されたのが・・・コチラ

足湯です( ̄  ̄)無料です。。。
この日は、どこぞのクルーが、陣取って、撮影中で・・・入れませんでした。

で
この温泉で、龍馬さんが、訪れた当時のまま!残されているが・・・コチラ
ズームって、みますよ~( ̄▽ ̄)

この・・・川っぺりにある・・・小さい(知る人ぞ、知る)
龍馬さんも・・・ここ・・・入ったのかなぁ?( ̄m ̄*???
ある文献には、龍馬さんとお龍さんが、入浴した湯船と紹介されています。
現在は、入浴不可です。
だけど、前の古い「塩浸温泉」の頃・・・
某番組で、TOKIOの城島くん^^が、
ここに浸かったことあるんだよ~(笑)番組、観てました( ̄  ̄)。。。
と、いうことで・・・
リニューアル「塩浸温泉龍馬公園」レポ・・・終わります(・∀・)☆
★塩浸温泉★
1866年、薩長同盟締結の翌日、寺田屋事件で、負傷した坂本龍馬は、
薩摩藩邸にかくまわれ、その後、薩摩藩の船で、龍馬とお龍は、薩摩に向かい、
小松帯刀別邸、日当山温泉を経由して、西郷隆盛・小松帯刀の勧めで、
「塩浸温泉」で、合計18泊して、湯治したと言われ・・・
これが、後に「日本人、初の新婚旅行」と言われる・・・話(の1つ)である。
この時、坂本龍馬夫妻は、霧島での約ひと月を含め、
鹿児島に3ヶ月滞在しています。
▼塩浸温泉龍馬公園 平成22年5月1日開園(霧島市総合観光案内)
霧島市牧園町宿窪田3606番地
http://www.city-kirishima.jp/modules/page059/index.php?id=157
タグ :塩浸温泉龍馬公園








